野辺剛正

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野辺 剛正(のべ たかまさ、本名:野邉 剛正、のべ たかまさ、1969年9月20日 -)は、日本のシンガーソングライターミュージシャン。通称「アニキ」または、「のべっち」「のべちゃん」。東京都中野区出身。明治大学付属中野中学校・高等学校卒業。おとめ座血液型A型動物占いは「頼られると嬉しい羊」。妹が一人いる。

プロフィール[編集]

  • 1986年 都内で弾き語りのライブ活動をはじめる。
  • 1990年 3人組のアコースティックバンド Little Somebody を結成し活動。
  • 1992年 Little Somebody、高橋研 のライブで前座を務める。
  • 1993年 Little Somebody 解散。メンバーの花野誉子(P,Cho) バンバンバザール に加入。
  • その後、都内で地道に弾き語り中心のライブ活動を重ねる。
  • 1996年1月18日 小田和正 の主宰レーベル Little Tokyo から、シングル「Answer」でメジャーデビュー。1997年までにシングル、アルバム共に三枚リリース。
  • 1998年 メジャー契約終了。
  • メジャー時代に交流があったバンド JIGGER'S SON のメンバー渡辺洋一(G)と、渡野辺 というユニットで活動。
  • 2001年 渡野辺 活動休止
  • その後、都内で地道に弾き語り中心のライブ活動を重ねる。
  • 2008年 40歳を手前に、常田真太郎(スキマスイッチ)ほか、仲間たちとともに The No Baby Band を結成。

自らレーベル No Best Label を立ち上げ『野辺剛正 and The No Baby Band』を、2008年11月26日にリリース。 11年ぶりとなる新作は、歌も演奏も全曲一発録り。

  • 2009年 遠征にでるようになる。
  • 2011年 計70本のライブに出演。

高知のライブハウス 劇場歌小屋の2階 に毎月歌いに行き、そこで歌も演奏も全曲一発レコーディングを重ねる。 参加ミュージシャンに、池マサト、嶋﨑史香、矢野絢子 を迎えたアコースティック作品。 『合縁奇縁』aienkien 〜高知 劇場歌小屋の2階 レコーディング〜 を、2011年11月19日にリリース。


アコースティックギターピアノでの弾き語りや、バンド編成 など、様々な形体で 東京大阪京都名古屋高知、中心にフリーランスライブ活動をひたむきに続けている。

作品リスト[編集]

シングル

日比谷シャンテ 1996年「冬のシャンテバザール」テーマソング

2時間ワイドじゃんけんぽん」(テレビ金沢)エンディングテーマソング

すっぴんDNA」(中京テレビ)エンディングテーマソング

  • 『Brand New Day / 風向きを変えたい』(2005年10月1日リリース)※限定枚数CD-R、セルフプロデュース作品。


アルバム

楽曲提供[編集]

「ラララ」(味の素CMソング)※曲のみ提供(ギタリスト新井健と共作)

過去のレギュラー番組(ラジオ)[編集]

  • 「フルマークス・ナイト」(FM-FUJI)※コーナーDJ担当

パーソナリティは、田原音彦木村小枝

パーソナリティは、中村ゆうこ浅田真季

  • 「サウンド・パララックス」(Date FM)※月一DJ担当

パーソナリティは、大坂ともお

映画出演[編集]

  • 緑の街』 :小田和正 監督・脚本作品に売れないバンドのヴォーカリスト役で出演。

レコーディング参加[編集]

  • 坂本サトル:ファーストマキシシングル、 『天使たちの歌』(1999年5月21日リリース)カップリング曲、「Jolly」 にコーラスで参加。
  • キジ☆ムナ:ファーストミニアルバム、『アリガトウのウタ』(2008年5月21日リリース)収録曲、「別れ駅」「アリガトウの歌」にコーラスで参加。

その他[編集]

外部リンク[編集]