道の駅鹿島

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鹿島
ガタリンピックで有名な干潟の地
道の駅鹿島 干潟物産館
登録路線 国道207号
登録 第5回 (41001)
1994年4月26日
開駅年月日 1994年6月
営業時間 8:30-17:30(2月 - 10月)
8:30-17:00(11月 - 1月)
所在地
849-1323
佐賀県鹿島市
大字音成甲4427-6
座標
外部リンク 国土交通省案内ページ
公式ウェブサイト

道の駅鹿島(みちのえき かしま)は、佐賀県鹿島市にある国道207号道の駅である。

道の駅としての開駅は1994年(平成6年)であるが、物産館は1980年代に設置されている。[要出典]

概要[編集]

道の駅鹿島から見た干潟

有明海に面していることから干潟体験が可能であり、潟スキー・潟タビ等の貸出や温水シャワーの利用(いずれも有料)ができる。修学旅行生や家族連れなどの観光客を受け入れており、年間の体験者数は1万人を超える[1][2]。毎年初夏にはこの駅で鹿島ガタリンピックが開催され、開催当日には肥前七浦駅からのシャトルバスも運行される。

沿革[編集]

  • 1994年(平成6年)4月26日 - 道の駅に登録される。
  • 2015年(平成27年)1月30日 - 「干潟交流センター設置、体験型観光拠点」を理由に重点道の駅に選定される[3]

施設[編集]

  • 駐車場
    • 普通車:200台
    • 大型車:10台
    • 身障者用:2台
  • トイレ (いずれも24時間利用可能)
    • 男:大 6器、小 10器
    • 女:11器
    • 身障者用:1器
  • 公衆電話
  • 公園
  • 干潟体験ゾーン (4月下旬-10月)
  • 体育館・プール(プール:5月-9月)
  • 自動販売機
  • 情報コーナー
  • 干潟展望館
  • 千菜市
  • カキ焼き・バーベキュー広場

休館日[編集]

  • 年末年始

アクセス[編集]

出典[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]