茨城県立藤代高等学校

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茨城県立藤代高等学校
Fujishiro high school.jpg
国公私立の別 公立学校
設置者 茨城県
設立年月日 1973年
共学・別学 男女共学
課程 全日制 課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学期 2学期制
高校コード 08161C
所在地 300-1537
外部リンク 公式ウェブサイト
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茨城県立藤代高等学校(いばらきけんりつふじしろこうとうがっこう)は、茨城県取手市毛有に所在する公立高等学校藤高(ふじこう)と略称・通称される。

設置学科[編集]

概要[編集]

1973年(昭和48年)創立。

進学志望の生徒が多く大半が4年制大学に進学する。 蒼藤館という空調設備が完備された特別棟があり、課外授業の教室や放課後の専用自習室として使用されている。

部活動も盛んな学校であり、ほとんどの生徒が部活動に所属する。 毎年いくつかの部活動がインターハイに出場する。 特に野球部、バドミントン部、女子テニス部、弓道部、吹奏楽部の活動が顕著である。また、スーパーイングリッシュランゲージハイスクール (SELHi) 2004年度指定校でもある。野球部は竜ヶ崎一高より異動で赴任した持丸修一(現専大松戸高監督)の在任期間中に2001年夏、2003年夏常総学院との県代表争いをしたが、二度準優勝に終わった。その後、選手時代に竜ケ崎一高で持丸修一監督の下でプレーしていた菊池一郎(現藤代高監督)が守谷高から異動して赴任し野球部を2011夏、2014夏の甲子園に導いた。

生徒数は1学年あたり240名程度で、2学年からの文理別クラスは文系160名、理系80名の割合(概数)である。

在学中の主なイベントとして、2学年秋季の沖縄修学旅行がある。 また、様々なイベントがあり(文化祭、駅伝大会、球技祭、体育祭など)、優勝したクラスにはクラス全員分のあんぱんが賞品として与えられる。

著名な卒業生[編集]

部活動[編集]

硬式野球部が甲子園5度出場している(2001年春2回戦進出・3回戦敗退、2003年春2回戦進出・3回戦敗退、2005年夏2回戦進出・3回戦敗退、2011年夏初戦敗退、2014年夏初戦敗退)

交通[編集]

JR常磐線関東鉄道常総線取手駅からバス、「藤代高校」または「光風台団地」下車。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]