船尾 (印西市)

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船尾
船尾の位置(千葉県内)
船尾
船尾
船尾の位置
北緯35度46分53.21秒 東経140度7分45.78秒 / 北緯35.7814472度 東経140.1293833度 / 35.7814472; 140.1293833
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Chiba Prefecture.svg 千葉県
市町村 Flag of Inzai, Chiba.svg 印西市
地区 船穂地区
標高
18m
人口
2017年(平成29年)10月31日現在)[1]
 • 合計 516人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
270-1345[2]
市外局番 0476[3]
ナンバープレート 習志野
※座標・標高は船穂コミュニティセンター付近

船尾(ふなお)は、千葉県印西市大字郵便番号270-1345[2]

地理[編集]

北は多々羅田高花、北東は結縁寺、東は松崎、南は八千代市堀の内、南西は八千代市佐山、 西は武西戸神、北西は内野に隣接している。飛び地が二ヶ所あり、原山高花多々羅田草深に隣接している。

小字[編集]

小字は以下の通り[4]

  • 町田道添(まちだみちぞえ)
  • 町田(まちだ)
  • 西根(にしね)
  • 中峠(なかびょう)
  • 白幡(しらはた)
  • 平蔵地(へいぞうち)
  • 木戸場(きどわき)
  • 中台(なかだい)
  • 四反目(よんたんめ)
  • 新山(しんやま)
  • 向ノ地(むこのち)
  • 新坂下(しんさかした)
  • 鴻ノ巣(こうのす)
  • 向久保(むかいくぼ)
  • 船戸(ふなど)
  • 楝戸(さいかちど)
  • 五反町(ごたんまち)
  • 亀田(かめだ)
  • 馬場下(ばばした)
  • 境田(さかいだ)
  • 香奠(こうでん)
  • 北谷津(きたやつ)
  • 馬場(ばば)
  • 油免(あぶらめん)
  • 本郷(ほんごう)
  • 北台(きただい)
  • 坊山(ぼうやま)
  • 埜地(やち)
  • 神明作(しんめいさく)
  • 馬坂(まさが)
  • 内野(うちの)
  • 西ヶ作(にしがさく)
  • バラ作(ばらさく)
  • 出口(でぐち)
  • 名場塚(めいばづか)
  • 小池ノ作(こいけのさく)
  • 多々羅田前(たたらだまえ)
  • 高花(たかばな)
  • 原山(はらやま)
  • 割地(わりち)
  • 四五右エ門(しごうえもん)

歴史[編集]

江戸期は船尾村であり、下総国印旛郡のうち。印西領・印西筋に属す。「各村級分」では幕府・旗本大岡氏の相給、元禄14年から幕府・佐倉藩の相給。村高は「元禄郷帳」629石余、「天保郷帳」「旧高旧領」ともに655石余。なお幕府領分の254石余は、寛文・延宝期に惣深新田が開発された時、同時にもと入会地の惣深野に開発された当村の切添新田である。同新田は延宝4年の検地により高請され、本村高に含められた。同年新田反別下畑50町7反余・屋敷5畝余(草深誌)。安政4年「領分村高帳」によれば、佐倉藩領分は反取で、ほかに夫役永1貫11文・林下苅代永50文と見える(旧佐野家文書/千葉市史史料編2)。明治6年千葉県に所属。神社は宗像神社など。寺院は天台宗東光院、ほかに観音堂・薬師堂(印旛郡誌)。明治22年船穂村の大字となる[5]

年表[編集]

  • 1873年(明治6年) - 千葉県に所属。
  • 1889年(明治22年)4月1日 - 船穂村大字船尾になる。
    • 町村制施行し、船尾村、結縁寺村、多々羅田村、戸神村、武西村、松崎村、泉新田、惣深新田が合併し印旛郡船穂村が発足。
  • 1954年(昭和29年)12月1日 - 印西町船尾となる。
  • 1996年(平成8年)4月1日 - 印西市船尾となる。
    • 印西町が市制施行して印西市となる。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)10月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

大字 世帯数 人口
船尾 208世帯 516人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]

番地 小学校 中学校
全域 印西市立船穂小学校 印西市立船穂中学校

施設[編集]

コミュニティセンター[編集]

  • 船穂コミュニティセンター
  • 船尾第一集会所
  • 船尾第四集会所

交通[編集]

路線バス[編集]

コミュニティバス[編集]

道路[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 印西市の人口と世帯数”. 印西市 (2017年11月2日). 2017年11月13日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年11月13日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年11月13日閲覧。
  4. ^ 角川日本地名大辞典編纂委員会『角川日本地名大辞典 12 千葉県』、角川書店、1984年 ISBN 4040011201 1450頁
  5. ^ 角川日本地名大辞典編纂委員会『角川日本地名大辞典 12 千葉県』、角川書店、1984年 ISBN 4040011201 744頁
  6. ^ 印西市立小・中学校の通学区域”. 印西市 (2017年4月4日). 2017年11月13日閲覧。
  7. ^ 廃止:船穂郵便局(千葉県)”. 日本郵便株式会社 (2016年2月26日). 2018年3月21日閲覧。
  8. ^ a b c ちばレインボーバス 船尾車庫エリア路線図、2014-03-31閲覧。
  9. ^ ちばレインボーバス 神崎線 路線別時刻表、2014-03-31閲覧。
  10. ^ ちばレインボーバス 西の原線 路線別時刻表、2014-03-31閲覧。
  11. ^ ちばレインボーバス 高花線 路線別時刻表、2014-03-31閲覧。
  12. ^ 印西市コミュニティバス「ふれあいバス」 - 印西市、2014-03-31閲覧。
  13. ^ ふれあいバス運行ルート図、2014-03-31閲覧。
  14. ^ 南ルート時刻表(平成24年6月11日改正)、2014-03-31閲覧。