育児コミック

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育児コミック(いくじコミック)とは、日本における漫画のジャンルの一つ。育児に関する題材を扱い、子供を持つ女性を主な対象として想定したもの。主として妊婦、乳幼児を抱えた母親向けの育児雑誌に連載されて、限定された読者層を対象としたコミック。「育児漫画」ともいう。たかはまこ(夫は貞本義行)の「B級ママでいこう!」と青沼貴子の「ママはぽよぽよザウルスがお好き」が、このジャンル誕生の先駆けとされている。石坂啓の「赤ちゃんが来た」もこのジャンルのものとしてはよく知られている。育児についての助言や情報を含んだものもあり、図書館ではそのためのコーナーを設けていることもある。愛知県高浜市かわら美術館では、2001年 12月6日-1月20日「たかはまこ&青沼貴子、マンガ原画展、たたかえっ!!おかあさん~子育てマンガで応援します、ママと子どものタ・ノ・シ・イ毎日~」と題して、育児コミックの展覧会が開催されたこともある。

作者は女性である場合が多く、自身の育児体験を漫画化するスタイルが一般的。

代表的な育児漫画[編集]

育児漫画家[編集]

主に育児雑誌などに作品が掲載されている漫画家。 50音順

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か行[編集]

さ行[編集]

た行[編集]

な行[編集]

は行[編集]

ま行[編集]

や行[編集]

ら行[編集]

わ行[編集]

A~Z[編集]