美月ノア

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美月 ノア(みつき ノア、5月29日 - )は、女優、元宝塚歌劇団花組の娘役。宝塚歌劇団での芸名は、美月 亜優(みつき あゆ)。大阪府豊中市出身。161cm。愛称は、「ゆかし」、「ゆかり」。

略歴[編集]

宝塚時代の主な舞台出演[編集]

雪組時代[編集]

  • 1983年8月、『ブルー・ジャスミン』新人公演:アナベラ(本役:北いずみ)/『ハッピーエンド物語』
  • 1984年3月、『風と共に去りぬ』新人公演:メラニー・ハミルトン(本役:鳩笛真希
  • 1984年9月、『千太郎纏しぐれ』新人公演:八重(本役:美風りざ)/『フル・ビート
  • 1985年1月、『花夢幻』/『はばたけ黄金の翼よ』新人公演:カタリーナ(本役:鳩笛真希)
  • 1985年6月、『愛のカレードスコープ』新人公演:クリスティーナ(本役:神奈美帆)/『アンド・ナウ!*新人公演初ヒロイン
  • 1986年4月、『ヴァレンチノ』(バウ)ジューン・マシス *バウホール初ヒロイン
  • 1986年8月、『三つのワルツ』新人公演:シャルロッテ・ピクラー(本役:神奈美帆) *新人公演ヒロイン
  • 1986年10月、『恋のチェッカー・フラッグ』(バウ)カプラン
  • 1987年3月、『宝塚をどり讃歌』/『サマルカンドの赤いばら』新人公演:ハビーバ
  • 1987年5月、『リプライズ!』(バウ・東京特別)
  • 1987年9月、『梨花 王城に舞う』小宝、新人公演:麗妃(本役:仁科有理)/『ザ・レビュースコープ
  • 1988年1月、『風と共に去りぬ』新人公演:スカーレットII(本役:神奈美帆・一路真輝
  • 1988年7月、『たまゆらの記』新人公演:元正天皇(本役:真咲佳子)/『ダイナモ!
  • 1989年2月、『ムッシュ・ド・巴里』ミス・タバリー、新人公演:マーガレット・ド・ランカスター王妃(本役:仁科有理)/『ラ・パッション!
  • 1989年8月、『ベルサイユのばら - アンドレとオスカル編- 』ポリニャック伯爵夫人
  • 1989年10月、『宝塚をどり賛歌』/『タカラヅカ・フォエバー』(ニューヨーク公演)
  • 1990年1月、『天守に花匂い立つ』時姫/『ブライト・ディライト・タイム
  • 1990年6月、『黄昏色のハーフムーン』ロレッタ/『パラダイス・トロピカーナ
  • 1990年8月、『微笑みをもう一度』(バウ)
  • 1991年8月、『華麗なるギャツビー』マートル/『ラバーズ・コンチェルト
  • 1991年10月、『スポットライト・マジック』(バウ)

花組時代[編集]

宝塚退団後の主な舞台出演[編集]

  • 『カンパニー -結婚しない男-』(1999年)
  • 『スタート!』(2001年)

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』P.95 小林公一・監修 阪急コミュニケーションズ 2014年4月1日。ISBN 9784484146010

関連項目[編集]