紙屋敦之

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紙屋 敦之(かみや のぶゆき、1946年6月24日 - )は、日本歴史学者早稲田大学名誉教授。専門は日本近世史

略歴[編集]

鹿児島県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得。1991年「幕藩制国家の琉球支配」で早大文学博士。1987年福岡大学人文学部歴史学科助教授、1992年早大文学部助教授、文学学術院教授。早稲田中学校・高等学校校長。早稲田大学学生部長、早稲田大学図書館長。2017年定年、名誉教授[1]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『幕藩制国家の琉球支配』(校倉書房 1990年)
  • 『大君外交と東アジア』(吉川弘文館 1997年)
  • 『琉球と日本・中国』(山川出版社・日本史リブレット 2003年)
  • 『歴史のはざまを読む 薩摩と琉球』榕樹書林 がじゅまるブックス 2009
  • 『東アジアのなかの琉球と薩摩藩』校倉書房 歴史科学叢書 2013
  • 梅北一揆の研究』南方新社 2017

共著[編集]

  • 『日本の近世 地域と文化』斎藤善之ほか(梓出版社 1995年)

編著[編集]

参考[編集]

  • 『現代日本人名録』2002年 

脚注[編集]

  1. ^ 紙屋敦之教授 年譜・主要著作目録 史観 176, 104-109, 2017-03