田沼町

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たぬままち
田沼町
道の駅どまんなか たぬま
田沼町旗
田沼町章
田沼町旗 田沼町章
廃止日 2005年2月28日
廃止理由 新設合併
佐野市葛生町田沼町佐野市
現在の自治体 佐野市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 栃木県
安蘇郡
市町村コード 09421-8
面積 180.04km2
総人口 28,840
推計人口、2005年2月1日)
隣接自治体 栃木県足利市佐野市岩舟町葛生町
群馬県桐生市勢多郡東村
町の木 キク
町の花 キリ
町の鳥 キジ
田沼町役場
所在地 327-0398
栃木県安蘇郡田沼町田沼974-1
座標 北緯36度22分30秒 東経139度34分12秒 / 北緯36.37506度 東経139.57度 / 36.37506; 139.57座標: 北緯36度22分30秒 東経139度34分12秒 / 北緯36.37506度 東経139.57度 / 36.37506; 139.57
田沼町の県内位置図
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田沼町(たぬままち)は、栃木県南西部(安足)に位置していたである。佐野市への通勤率は23.9%(平成12年国勢調査)。

2005年(平成17年)2月28日に、佐野市・安蘇郡葛生町と合併し、新たに佐野市を設置したため、廃止となった。

地理[編集]

北海道(本島)最北端と九州(同)最南端から同距離の太平洋側の地点(茨城県神栖町)と日本海側の地点(新潟県上越市)を割り出し、その2点の中心点(北緯36度30分、東経139度30分)から「日本列島中心の地」として町おこしを行っていた[1]。蓬山ログビレッジには「日本列島中心の地」碑[1]、田沼駅近くの中央公園には「日本列島中心の町」碑[2]がある。

歴史[編集]

沿革[編集]

人口[編集]

  • 1920年(大正9年) :12,595人
  • 1930年(昭和5年) :12,839人
  • 1940年(昭和15年):13,175人
  • 1950年(昭和25年):16,992人
  • 1960年(昭和35年):30,243人
  • 1970年(昭和45年):28,615人
  • 1980年(昭和55年):29,854人
  • 1990年(平成2年) :30,423人
  • 2000年(平成12年):29,582人

行政[編集]

  • 町長:小玉新(閉町時)

地域[編集]

教育[編集]

高等学校[編集]

中学校[編集]

小学校[編集]

(すべて現佐野市立)

  • 田沼町立田沼小学校
  • 田沼町立吉水小学校
  • 田沼町立栃本小学校
  • 田沼町立多田小学校
  • 田沼町立戸奈良小学校
  • 田沼町立三好小学校
  • 田沼町立野上小学校
  • 田沼町立山形小学校
  • 田沼町立閑馬小学校
  • 田沼町立下彦間小学校
  • 田沼町立飛駒小学校
  • 田沼町立長谷場小学校

交通[編集]

鉄道路線[編集]

道路[編集]

観光[編集]

名所・旧跡[編集]

  • 一瓶塚稲荷神社(3月上旬に初午祭が行われる)
  • どまんなかたぬま(道の駅
  • 三滝(下水道用マンホール蓋のデザインに採用)
  • 須花坂トンネル(田沼町・足利市を繋ぐ手掘りトンネル)

祭事・催事[編集]

  • たぬまふるさと祭り(7月下旬)
  • どまんなかフェスタ(11月上旬)

出身人物・ゆかりのある人物[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b ここが「日本列島中心の地」佐野の山間部にひっそりと立つ碑”. 下野新聞 (2022年7月14日). 2022年7月18日閲覧。
  2. ^ 日本列島中心の町碑”. じゃらんnet (2022年7月14日). 2022年7月18日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]