「アンソニー・ジャクソン」の版間の差分

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(ディスコグラフィ等を追加、cl)
{{Infobox musical artist
| Name = アンソニー・ジャクソン<br />Anthony Jackson
| Img = Anthony_Jackson.jpg
| Img_capt = アンソニー・ジャクソン(2007年)
| Img_size = 250
| Landscape =
| Background = non_vocal_instrumentalist
| Died =
| Origin = {{USA}} [[ニューヨーク州]] [[ニューヨーク市]]
| Instrument = [[エレクトリックベース]]/[[6弦ベース]]
| Genre = [[ジャズ]], [[フュージョン (音楽)|フュージョン]], [[リズム・アンド・ブルース|R&B]]、[[ファンク]]
| Occupation = ミュージシャン
| Years_active = [[1970年]] -
| Label =
| Associated_acts =
| Notable_instruments = Anthony Jackson Presentation Contrabass Guitar ([[Fodera (楽器メーカー)|Fodera]])
}}
[[File:Anthony Jackson, Jazz bassist.jpg|thumb|250px|right|[[アル・ディ・メオラ]]とオランダをツアーするジャクソン(1978年)]]
'''アンソニー・クレイボーン・ジャクソン'''(Anthony Claiborne('''Anthony Jackson'''、[[1952年]][[6月23日]] - )は[[アメリカ合衆国|アメリカ]][[ニューヨーク州]][[ニューヨーク市]]出身<ref name="interspirit"> liner notes for ''Interspirits'' (2010)</ref>の[[エレクトリックベース]]奏者で、特に[[6弦ベース]](コントラバス・ギター)奏者として知られている。
 
30年以上の活動経歴を持ち、ファースト・コール・ミュージシャンとして知られている。
 
== バイオグラフィ ==
[[モータウン]]のハウス・エレクトリックベーシスト、[[ジェムス・ジェマーソン]]の影響で、ベースを演奏するようになる。1964~'651964年から1965年にかけてギターをジェリー・フィッシャーに、1969年にローレンス・ラリー・ルーシーから、1973年に[[パット・マルティーノ]]から理論を学ぶ。<ref name="interspirit" />
 
1970年代半ばに[[リーリトナー]]&ジェントルソウツ]]、[[アル・ディ・メオラ]]のレコーディングに参加して話題となり、以後様々なジャンルのミュージシャンとレコーディングやセッションをしている。日本人ミュージシャンとは、[[深町純]]、[[日野皓正]]のアルバムでピック弾きによる印象的な演奏を残し、2000年代には[[矢野顕子]]の公演で定期的に来日して共演している。2010年代には[[上原ひろみ]]と共演。その他、[[渡辺貞夫]]、[[本田竹広]]、[[渡辺香津美]]、[[今田勝]]、[[福村博]]、[[小比類巻かほる]]、[[松本英彦]]、[[川崎燎]]など。
 
2010年には初のソロ作''Interspirit''(Abstract Logix)ををギリシャ人のベーシスト、ヨルゴス・ファカナスと共作し、''Interspirit''(Abstract Logix)をリリースした。
 
== ディスコグラフィ ==
=== 共同リーダー・アルバム ===
*『イージー・ピーセス』 - ''Easy Pieces'' (1988年、A&M) ※イージー・ピーセス名義 ([[スティーヴ・フェローン]]、[[レネ・ゲイヤー]]、アンソニー・ジャクソン、[[ヘイミッシュ・スチュアート]])
*『ライヴ・アット・ブルーノート東京』 - ''Trio in Tokyo'' (1999年、Dreyfus) ※with [[ミシェル・ペトルチアーニ]]、[[スティーヴ・ガッド]]
* ''Interspirit'' (2010年、Abstract Logix) ※with ヨルゴス・ファカナス
 
== 脚注 ==
{{reflist}}
 
== 外部リンク ==
* [http://bassmusicianmagazine.com/2009/04/bass-musician-magazine-aprmay-2009-issue-featuring-anthony-jackson/ Interview at ''Bass Musician'' magazine]
* [https://web.archive.org/web/20180131140841/http://www.bassplayer.com/artists/1171/from-the-archives--anthony-jackson-gets-down/26231/ Article at ''Bass Player'']
* {{discogs artist|135848-Anthony-Jackson}}
 
{{Normdaten}}
{{DEFAULTSORT:しやくそん あんそにい}}

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