「大和岩雄」の版間の差分

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『東アジアの古代文化』創刊の経緯について加筆修正。 + 存命人物
(『東アジアの古代文化』創刊の経緯について加筆修正。 + 存命人物)
[[1966年]]2月4日、札幌の雪祭りに出かけ、飛行機で帰る予定だったのが、翌日東京から来る人に会いたくなって空港行きのバスを途中で降りた。その全日空機は羽田沖で墜落([[全日空羽田沖墜落事故]])、新聞に死亡記事も出て弔電がたくさん来た。同年[[11月14日]]に母を亡くしたことを機に、38歳で編集者を引退し、以後は経営に専念する。
 
[[1973年]]、関連会社 として[[大和出版]]を設立。
 
[[1974年]]に[[鈴木武樹]]の提案で季刊歴史雑誌『[[東アジアの古代文化]]』を創刊し、鈴木が多忙により4号で編集を降りたため、第5号から[[2005年]]1月の終刊号(第137号)まで編集を担当<ref>{{Cite | 和書 | last = 大和 | first = 岩雄 | title = 編集後記 | journal = [[東アジアの古代文化]] | issue = 50 | publisher = [[大和書房]] | year = 1987 | month = 1 | page = 360 }}</ref><ref>{{Cite | 和書 | last = 大和 | first = 岩雄 | title = [編集後記]最終刊にあたって | journal = [[東アジアの古代文化]] | issue = 137 | publisher = [[大和書房]] | year = 2009 | month = 1 | pages = 473-475 }}</ref>。自らも古代史に関心を持ち、多くの古代史研究書を自ら著し刊行する。
[[1974年]]から古代史研究に熱中し、季刊誌「東アジアの古代文化」を発行。以後、25冊の古代史研究書を自ら著し刊行する。
 
[[1988年]]、[[大和書房]][[社長]]を退き会長となる。
 
== 著書 ==
*『邪馬台国の時代』黒岩重吾共著 大和書房 1997
*『民衆史の遺産』全10巻 [[谷川健一]]共責任編集 大和書房 2012-16
 
== 脚注 ==
{{Reflist}}
 
== 出典 ==
*「現代日本人名録2002」[[日外アソシエーツ]]
 
{{Normdaten}}
{{DEFAULTSORT:おおわ いわお}}
[[Category:長野県出身の人物]]
[[Category:1928年生]]
[[Category:存命人物]]

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