「安ベエの海」の版間の差分

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「中将」ではないと思います。明確な典拠はないですが、有川博の記述と、原作の題名からとりあえず「中尉」としました。
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(「中将」ではないと思います。明確な典拠はないですが、有川博の記述と、原作の題名からとりあえず「中尉」としました。)
 
== 概要 ==
「ポーラテレビ小説」第3作。太平洋戦争をはさんだ激動の時代を、職業軍人の妻として家庭を守りつつ強く明るく生き抜いた一人の女性の姿を通して描く。テレビでは新人ながら[[劇団四季]]の舞台で経験を積んでいた当時19歳の[[木内みどり]]が主演に抜擢された。
 
== 物語 ==
太平洋戦争が勃発し騒然となった東京。メリヤス問屋の末娘安ベエこと岩田安代は我関せずとピアノの練習に明け暮れていた。安代の夢はプロのピアニストになることだったが、憂慮した両親は店の番頭佐々木との結婚話を進める。だが安代は見向きもしない。そんな折、親友の敏子がピアノの師の息子哲太郎との激しい恋に身を投じる姿を見た安代はにわかに反省、恋に焦がれるようになる。この機を逃がさじと母ののぶは見合いを強行、相手は海軍の有望株加納中で、初対面の二人はたちまち惹かれ合った。 
 
 

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