河浦町

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
かわうらまち
河浦町
廃止日 2006年3月27日
廃止理由 新設合併
本渡市牛深市有明町御所浦町倉岳町栖本町新和町五和町天草町河浦町天草市
現在の自治体 天草市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 九州地方
都道府県 熊本県
天草郡
団体コード 43533-3
面積 119.30km2.
総人口 5,836
国勢調査、2005年)
隣接自治体 本渡市、牛深市、天草町、新和町
町の木 さざんか
河浦町役場
所在地 863-1202
熊本県天草郡河浦町大字河浦5225番地
外部リンク 河浦町Internet Archive
 表示 ウィキプロジェクト

河浦町(かわうらまち)は、熊本県天草郡にあったである。「安心と生きがいのある河浦町」を町の標語に掲げている。町の特産品は、車エビ干物てんぷら緋扇貝、天草黒毛和牛、サヤインゲンキュウリデコポン

2006年(平成18年)3月27日本渡市牛深市、天草郡有明町御所浦町倉岳町栖本町新和町五和町天草町合併した。合併方式は新設合併。新市名は天草市

地理[編集]

天草下島の南部に位置する。気候は年平均気温17.5℃と温暖。その温暖な気候を利用して「花のある地域づくり・ふるさとづくり」をテーマに、町内のさまざまな場所に花が植えられている。町内を走る国道266号線の道路脇には7kmにわたって町の木であるサザンカが植えられ、シーズンの12月~2月には美しい紅色の風景が楽しめる。

歴史[編集]

  • 1954年(昭和29年)11月1日 - 天草郡一町田村、新合村、富津村が合体して河浦町誕生。
  • 1956年(昭和31年) 4月1日 - 天草郡宮野河内村を編入。
  • 1957年(昭和32年) 3月1日 - 牛深市路木地区を編入。
  • 2006年(平成18年)3月27日 - 本渡市、牛深市、御所浦町、倉岳町、栖本町、新和町、五和町、天草町、有明町と合併し、天草市となる。

行政[編集]

  • 町長 : 池田裕之(いけだひろゆき)(2004年11月 - )1期目

友好都市[編集]

教育[編集]

小学校[編集]

中学校[編集]

高等学校[編集]

交通[編集]

鉄道路線[編集]

河浦町内には鉄道路線がないが、産交バスで本渡市を経由して、JR九州鹿児島本線熊本駅三角線三角駅に出ることができる。

航路[編集]

産交バスが富岡港と河浦町とを結んでいる。
産交バスが牛深港と河浦町とを結んでいる。

道路[編集]

一般国道
県道

路線バス[編集]

  • 産交バス
    • 本渡バスセンター行き(快速バス・うしお号
    • 牛深港行き(快速バス・うしお号)
    • 牛深港行き
    • 富岡港行き
    • 本渡バスセンター行き
    • 河浦町立病院行き
    • 崎津行き
    • 上平行き
    • 下平行き
    • 河浦高校前行き
快速バスの町内の停留所は、新合、河浦高校前、一町田中央、運動公園前、河浦町立病院、白木河内、早浦橋

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

名所・旧跡[編集]

観光スポット[編集]

  • 天然温泉「愛夢里(あむり)」
  • 天草コレジヨ館
  • チャペルの鐘展望公園
  • 河内浦城跡公園
  • 産島

祭事[編集]

  • 虫追い祭(7月第3日曜日)(一町田小学校周辺)
  • 教会の見える崎津みなとのフェスティバル(8月6日)(崎津漁港周辺)
  • 観月の想い出グラフティー(10月中旬)(町民会館)
  • 海を渡る祭礼(10月第3土日)(上平港~産島)
  • 海上コテージ釣り大会in河浦町(11月)

関連項目[編集]