毛利甚八

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毛利 甚八(もうり じんぱち、1958年 - )は、長崎県佐世保市出身の著作家劇画原作者写真家

人物[編集]

長崎県立佐世保西高等学校より日本大学芸術学部に進学。同校卒業後、数多くの雑誌のライターを経て、1986年から魚戸おさむ画の『家栽の人』の原作を手掛ける。

2001年に大分県へ住まいを移し、2003年より中津少年学院で篤志面接委員を務める[1]

2011年より雑誌『G2』でルポルタージュを発表する[2]2012年より『サンデー毎日』で連載の漫画『のぞみ』の原作を担当する。

作品[編集]

漫画
ルポルタージュ
  • 宮本常一を歩く(上下巻、小学館、1998年)
  • 九州独立計画 玄海原発と九州のしあわせ(講談社、2013年)
その他
  • 少年院のかたち(エッセイ・インタビュー・小説、現代人文社、2008年)
  • 裁判官のかたち(インタビュー、現代人文社、2002年)
  • 白土三平カムイ伝の真実(評伝・インタビュー、小学館、2011年)

脚注[編集]

  1. ^ 『少年院のかたち』『九州独立計画』著者略歴より。
  2. ^ 「G2」所収「玄海原発の悲しい物語」 [1]

外部リンク[編集]