谷口ジロー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
谷口 ジロー
(2011年)
(2011年)
本名 谷口 治郎
生誕 (1947-08-14) 1947年8月14日
日本の旗 日本鳥取県鳥取市
死没 (2017-02-11) 2017年2月11日(69歳没)
職業 漫画家
称号 芸術文化勲章
活動期間 1971年 - 2017年
ジャンル 青年漫画
代表作「坊っちゃん」の時代』(原作:関川夏央
孤独のグルメ』(原作:久住昌之
受賞 第37回:小学館漫画賞審査員特別賞(『犬を飼う』)
第12回:日本漫画家協会賞優秀賞(『「坊っちゃん」の時代』)
2011年フランス芸術文化勲章「シュヴァリエ」
テンプレートを表示

谷口 ジロー(たにぐち ジロー、男性1947年昭和22年〉8月14日 - 2017年平成29年〉2月11日)は、鳥取県鳥取市出身の漫画家である。

来歴[編集]

鳥取商業高校を卒業後に京都の繊維会社に就職したが、漫画家を目指して1966年に上京し、石川球太アシスタントとなり漫画の技術を学ぶ。1971年に『嗄れた部屋』が『週刊ヤングコミック』に掲載されたのちに、上村一夫のアシスタントを経て独立した。以後、関川夏央漫画原作者と組み、青年向け漫画ハードボイルド動物もの、冒険、格闘、文芸、SFと多彩な分野の作品を手がける。

描く絵は、ジャン・ジロー(メビウス)やフランソワ・シュイッテンなどバンド・デシネの作家から影響を強く受け、インタビューでは「日本で一番影響を受けているんじゃないか」と語っている[1]1991年の『犬を飼う』で中流家庭の日常を題材にして新境地を開き、以降は人と動物、人と人とのつながりをテーマにした日常的なドラマも多く手がけた。

歩くひと』や『遥かな町へ』などの翻訳版刊行を期に2000年代からヨーロッパで評価が高まり、フランス語圏を中心に芸術系統で多数受賞した。2007年から2008年にかけてカルティエの広告を複数の画家とともに担当し、フランスのブティックでカルティエに関する漫画が描かれた小冊子が配布された。2014年ルイ・ヴィトンが刊行するトラベルブックのヴェニス編を担当した[2]

2010年に『遙かな町へ』を原作として舞台をリヨン近郊に設定したフランス映画Quartier Lointain』が制作・公開された。日本では2013年2月に小学館集英社プロダクションメディアファクトリービデオスルーでDVDソフトを発売した。原作の舞台となった鳥取県倉吉市で撮影を予定する邦画オリジナル版が、東映や小学館らの製作委員会方式2012年の公開を目標に製作を計画されていたが、資金不足を理由として2012年夏に事実上断念した。

2012年に『孤独のグルメ』がテレビ東京でドラマ化され、海外でも放映され、中国版も製作された。2014年にフランス人のNicolas FinetとNicolas Albertによるドキュメンタリー『谷口ジローの足跡 歩く人』が制作され、2015年に第46回アングレーム国際バンド・デシネ・フェスティバルで公開された[3]

2017年2月11日多臓器不全のため死去[4][5]。69歳没。

死後[編集]

2017年11月18日に、イラストレーターの寺田克也バンド・デシネ研究家で翻訳家の原正人らをゲストに招き、鳥取市で「ふるさと鳥取で谷口ジローさんを偲ぶ会」が開かれた。

2017年11月29日から『孤独のグルメ』のアニメ作品がスマートフォン向け配信アプリ「タテアニメ」で配信された。

2017年12月8日に、闘病中に執筆した遺稿をまとめた単行本の『光年の森』と『いざなうもの』を小学館が刊行した[6]

2020年4月から2021年3月にかけて『歩くひと』がNHKにて全12回の紀行ドラマ化された。[7][8]

2023年1月から3月にかけて、東京都清瀬市清瀬市郷土博物館にて「歩く、描く 谷口ジローと清瀬」展が開催された[9]。谷口が1976年から2000年まで清瀬市に住んでいた縁による[9]

人物[編集]

  • 「静かな感じで。谷口さんが声を荒らげたところなんて見たことないし、いつもニコニコしていて」と久住昌之は述べている[10]
  • アシスタントには指示や指導など手ほどきせず、アシスタントらは谷口の作画品質に合わせて仕上げるべく努力した[10]
  • 新作を描くたびに毎回新しい作画手法を取り入れた[10]
  • 通販生活で連載した『散歩もの』は、特注品の大版原稿用紙を用いてスクリーントーンを3重に貼って背景を描いた[10]

作品一覧[編集]

1970年代[編集]

  • くろろほるむ – 1970年、未発表作品[注 4][15]
  • 声にならない鳥のうた - 『デイリープログラム』第1巻第16号(1970年12月1号)、教育社、『谷口ジロー 描くよろこび』所収[16][17]
  • 嗄れた部屋 - 『ヤングコミック』第5巻第26号(1971年12月22日号)、少年画報社、『劇画ヤング別冊 谷口ジロー官能傑作選 濡れた性少女』所収[18][19]
  • ぐじゃ ままにたら – 文:佳里歩、書き下ろし作品[注 5][14]
    • 『ぐじゃ ままにたら』佳里歩、タニグチカズヒコ、佳里歩、1972年8月。 [14]
  • 太陽は遠すぎた – 『ポップコミック』第2巻第3号(1973年3月号)、芳文社[22]
  • 蒼い瓦礫 – 『ヤングコミック』第7巻第14号(1973年6月26日増刊号)、少年画報社[23]
  • 沈黙の群れ ―殺人依頼― - 原作:高野良[注 6]、『長編コミック』第4巻第16号(1973年8月22日号)、芳文社[24]
  • 憎しみの鎮魂歌 デッドエンド – 原作:豊島文雄、『長編コミック』第4巻第24号(1973年12月19日号)、芳文社[25]
  • 狼王ロボ – 書き下ろし作品[26][27]
    • 『狼王ロボ』アーネスト・トムソン・シートン、集英社〈学習漫画 シートン動物記〉、1974年5月。全国書誌番号:45011189 
  • 叉鬼おろし – 『漫画ルック』第5巻第11号(1974年6月5日号)、芳文社[25]
  • 裏町の野良ネコ – 書き下ろし作品[26][28]
    • 『裏町の野良ネコ』アーネスト・トムソン・シートン、集英社〈学習漫画 シートン動物記〉、1974年8月。全国書誌番号:45011192 
  • 白いトナカイの伝説 – 書き下ろし作品[26][29]
    • 『白いトナカイの伝説』アーネスト・トムソン・シートン、集英社〈学習漫画 シートン動物記〉、1974年11月。全国書誌番号:45011195 
  • 少年とオオヤマネコ – 書き下ろし作品[26]
    • 『少年とオオヤマネコ』アーネスト・トムソン・シートン、集英社〈学習漫画 シートン動物記〉、1975年2月。全国書誌番号:45011198 
  • 餌食 - 『漫画ルック』第6巻第15号(1975年8月6日号)、芳文社、『劇画ヤング別冊 谷口ジロー官能傑作選 濡れた性少女』所収[19][30]
  • 遠い声 - 『ビッグコミック』第8巻第21号(1975年10月1日増刊号)、小学館[注 7][31]
  • 聖少女 - 『漫画ルック』第6巻第19号(1975年10月8日号)、芳文社、『劇画ヤング別冊 谷口ジロー官能傑作選 濡れた性少女』に所収[32]
  • 夜明けに向かって走れ - 原作:松岡清治、『漫画コミック』第8巻第11号(1975年10月15日増刊号)、芳文社[30]
  • いたずら女教師 - 『漫画パンチ』第9巻第21号(1975年10月21日増刊号)、芳文社、『劇画ヤング別冊 谷口ジロー官能傑作選 濡れた性少女』所収[19][30]
  • 俺の生きかた – 原作:岡崎英生、『ヤングコミック』第9巻第32号(1975年11月26日号)、少年画報社[30]
  • もうひとつの季節 - 『現代コミックdokuhon』第4巻(1975年12月号)、日本文華社[33][24]
  • 闇の呼ぶ声 - 『現代コミックdokuhon』第5巻第2号(1976年2月(2)号)、日本文華社[34]
  • 吠えろ! 裏町の牙 - 原作:高原弘吉、『話題スペシャル』第17巻(1976年3月25号) - 連載終了時期不明、日本文華社[35]
  • 懐かしい女 - 『現代コミックdokuhon』第5巻第5号(1976年4月(4)号)、日本文華社、『劇画ヤング別冊 谷口ジロー官能傑作選 濡れた性少女』所収[30]
  • 大いなる狩人 - 『漫画パンチ』第10巻第16号(1976年8月24日号)、芳文社[23]
  • 牙の咆哮 - 『漫画レッド』第9巻第17号(1976年9月9日号)、芸文社[30]
  • 若き海の勇者 ある鯨の伝説 - 『漫画パンチ』第10巻第21号(1976年10月26日号)、芳文社[23]
  • 逃亡山脈 ある象の伝説 - 『漫画パンチ』第10巻第25号(1976年12月21日号)、芳文社[23]
  • からくり人形 - 『漫画エロス』第2巻第1号(1977年1月1日号)、司書房[30]
  • 縛られたアイドル - 原作:高木真也、『特集漫画トピックス』第2巻第1号(1977年1月20日号)、日本文華社[30]
  • コンドルは飛んで行く 禿鷹伝説 - 『漫画パンチ』第11巻第2号(1977年1月25日号)、芳文社[23]
  • 跳べ!! 暗殺犬 – 原作:関川夏央、『漫画パンチ』第11巻第6号(1977年3月22日号)、芳文社、『関川夏央 谷口ジローのアクション劇画2 無防備都市(下)』に所収[23]
  • 海の牙よ静かに眠れ!! - 原作:関川夏央、『漫画パンチ』第11巻第8号(1977年4月26日号)、芳文社、『リンド3!』第4巻に所収[30]
  • 血と薔薇 – 『別冊漫画大快楽』第2巻第5号(1977年5月号)、檸檬社[12][36]
  • ユリシーズが旅立った雨の夜 - 原作:関川夏央、『漫画パンチ』第11巻第10号(1977年5月24日号)、芳文社、『関川夏央 谷口ジローのアクション劇画1 無防備都市(上)』に所収[30]
  • 北の黙示録 - 原作:関川夏央、『漫画パンチ』第11巻第15号(1977年7月28日号)、芳文社、『西風は白い』に所収[30]
  • マッキンレーの眠れる鳩 - 原作:関川夏央、『漫画パンチ』第11巻(1977年8月)、芳文社、『西風は白い』に所収[34]
  • 群狼峠に満つ - 原作:西村寿行、『別冊週刊漫画TIMES』第19巻第15号(1977年8月2日号)、芳文社[30]
  • 犬の日 - 原作:関川夏央、『漫画キック』(1977年9月8日号)、芳文社、『西風は白い』に所収[34]
  • 裸足のランナー - 原作:関川夏央、『漫画パンチ』第11巻第23号(1977年11月8日号)・第11巻第24号(1977年11月22日号)、芳文社[34]
  • 裂けた咆哮 -『ヤングコミック』第11巻第29号(1977年11月20日増刊号)、少年画報社、『谷口ジロー傑作集 大いなる野生』に所収[30]
  • 無防備都市 - 原作:関川夏央、『漫画パンチ』第12巻第2号(1978年1月31日号) - 第12巻第21号(1978年11月17日号)、芳文社[23]
    • 『関川夏央 谷口ジローのアクション劇画1 無防備都市(上)』オハヨー出版〈別冊エースファイブコミックス〉。 
    • 『関川夏央 谷口ジローのアクション劇画2 無防備都市(下)』オハヨー出版〈別冊エースファイブコミックス〉。 
  • 西風は白い - 原作:関川夏央、『ヤングコミック』第12巻第8号(1978年3月20日増刊号)、少年画報社、『西風は白い』に所収[30]
  • ザ・パック(群れ) -『漫画大快楽』第4巻第9号(1978年5月号)、檸檬社、『谷川ジロー傑作集 大いなる野生』に所収[30]
  • 熟れすぎた密室 -『特集漫画トピックス』第4巻第9号(1978年6月20日号)、檸檬社、『劇画ヤング別冊 谷口ジロー官能傑作選 濡れた性少女』に所収[注 8][30]
  • 死よりも赤く - 原作:関川夏央、『ヤングコミック』第12巻第17号(1978年6月20日増刊号)、少年画報社、『西風は白い』に所収[30]
  • 夏は蒼ざめた荒野 - 原作:関川夏央、『ヤングコミック』第12巻第23号(1978年8月20日増刊号)、少年画報社、『西風は白い』に所収[30]
  • リンド3! - 原作:関川夏央、『漫画ギャング』第3巻第10号(1978年9月1日号) - 第4巻第22号(1979年11月16日号)、双葉社[12]
    • 『リンド3!』双葉社〈アクションコミックス〉、1979年10月15日。 [37]
    • 『リンド3!』 2巻、双葉社〈アクションコミックス〉、1980年3月1日。 [38]
    • 『リンド3!』 3巻、双葉社〈アクションコミックス〉、1980年4月25日。 [39]
    • 『リンド3!』 4巻、双葉社〈アクションコミックス〉、1980年6月10日。 [40]
  • サカマタの伝次 - 『話題スペシャル』第19巻(1978年10月5日号)、日本文華社[34]
  • 彼方には緑の森 - 原作:関川夏央、『ヤングコミック』第12巻第35号(1978年12月20日増刊号)、少年画報社、『西風は白い』に所収[30]
  • ユーカラの森 - 原作:関川夏央、『ヤングコミック』第12巻第36号(1978年12月27日号)、少年画報社、『大いなる野生』に所収[30]
  • 要求は……なにもない - 原作:関川夏央、『漫画パンチ』第12巻(1978年11月)、芳文社、『リンド3!』第4巻に所収[34]
  • 肉を裂く爪 - 原作:東史朗、『男のゲキジョー』第1巻第1号(1979年6月号)、ベストセラーズ[30]
  • 荒野の男 - 『コミックmagazine』第14巻第12号(1979年6月21日号)、芳文社、『大いなる野生』に所収[注 9][30]
  • 死ぬには好い日だ - 原作:関川夏央、『週刊漫画アクション』第13巻第39号(1979年8月16日号)、双葉社、『西風は白い』に所収[30]
  • 枯柴灘 - 原作:朝比奈良、『ヤングコミック』第13巻第21号(1979年9月26日号)、少年画報社、『大いなる野生』に所収[12]
  • ジェロニモ - 『週刊漫画アクション』第13巻(1979年12月11日増刊号(スーパーフィクション-3))、双葉社、『Live! オデッセイ』第3巻に所収[30]

1980年代[編集]

  • 事件屋稼業 - 原作:関川夏央、『漫画ギャング』第5巻第1号(1980年1月2日号) - 第5巻第8号(1980年4月16日号)、双葉社[12]
    • 『事件屋稼業』双葉社〈アクションコミックス〉、1981年5月13日。 
  • - 原作:朝比奈良、『ヤングコミック』第14巻第5号(1980年3月12日号)、少年画報社、『大いなる野生』に所収[41]
  • こえにならない鳥のうた - 『週刊漫画アクション』第14巻第19号(1980年4月19日号)、双葉社[42]
  • 月に吠える - 『週刊漫画アクション』第14巻第23号(1980年5月15日号)、双葉社、『新・大いなる野生』に所収[41]
  • ハンティング・ドッグ - 『エロトピアデラックス』第1巻第1号(1980年6月号) - 第3巻第1号(1982年2月号)、ベストセラーズ[注 10][41]
  • 彼方には蜃気楼の海 - 原作:高木公夫、『週刊漫画アクション』第14巻第30号(1980年6月26日号)、双葉社[41]
  • イラタカの数珠 - 『ヤングコミック』第14巻(1980年8月)、少年画報社、『大いなる野生』に所収[41]
  • 噛みつきシャーク 事件屋稼業 - 『漫画ゴラク』第17巻(1980年9月25日号)、少年画報社、『新事件屋稼業』第1巻に所収[41]
  • 凌辱の狩猟小屋 - 『特集漫画トピックス』第14巻第23号(1980年10月20日号)、日本文華社[41]
  • 青の戦士 – 原作:狩撫麻礼、『ビッグコミックスピリッツ』第1巻第1号(1980年11月15日(1)号) - 第2巻第7号(1981年7月15日(7)号)、小学館[12]
    • 『青の戦士』双葉社〈アクションコミックス〉、1982年3月24日。ISBN 4-575-93056-3 [44]
  • LIVE! オデッセイ – 原作:狩撫麻礼、『平凡パンチ』1981年1月5日号 - 1982年11月9日号、平凡出版[12]
    • 『LIVE! オデッセイ』 1巻、双葉社〈アクションコミックス〉、1982年9月17日。 [45]
    • 『LIVE! オデッセイ』 2巻、双葉社〈アクションコミックス〉、1982年10月18日。 [46]
    • 『LIVE! オデッセイ』 3巻、双葉社〈アクションコミックス〉、1982年11月18日。 [47]
  • 帰郷 - 『週刊漫画アクション』第15巻第32号(1981年7月6日増刊号(スーパーフィクション-7))、双葉社[34]
  • 上海1929 - 『ビッグコミック』第15巻第1号(1982年1月1日増刊号)、小学館、『新・大いなる野生』に所収[41]
  • 魔女の息子 - 『エロトピアデラックス』第3巻(1982年4月号) - 第3巻(1982年10月号)、ワニマガジン社[41]
  • 野獣の夜 ONE STEP BEYOND - 原作:狩撫麻礼、『アクションヒーロー』第2巻第5号(1982年5月1日号)、双葉社、『Live! オデッセイ』第3巻に所収[48]
  • ナックル・ウォーズ - 原作:狩撫麻礼、『プレイコミック』第15巻第10号(1982年5月27日(10)号) - 第16巻第14号(1983年7月28日(14)号)、秋田書店[41]
    • 『ナックル・ウォーズ』 1巻、秋田書店〈PLAY COMIC SERIES〉、1983年5月15日。ISBN 4-253-06818-9 [49]
    • 『ナックル・ウォーズ』 2巻、秋田書店〈PLAY COMIC SERIES〉、1983年5月15日。ISBN 4-253-06819-7 [50]
    • 『ナックル・ウォーズ』 3巻、秋田書店〈PLAY COMIC SERIES〉、1983年12月10日。ISBN 4-253-06820-0 [51]
  • サバンナの風は赤く - 『月刊ジャストコミック』第2巻第6号(1982年6月1日号)、双葉社、『Live! オデッセイ』第3巻に所収[41]
  • 花刺し - 原作:小池一夫、『週刊漫画アクション』第16巻第32号(1982年6月10日号)、双葉社[41]
  • グッドラックシティ - 原作:関川夏央、『コミックモーニング』第1巻第1号(1982年9月9日(1)号) - 第1巻第6号(1982年11月18日(6)号)、講談社、『海景酒店』に所収[41]
  • 事件屋稼業 - 原作:関川夏央、『カスタムコミック』第4巻第4号(1982年4月1日合併号)、日本文芸社、『新事件屋稼業』第1巻に所収。
  • 事件屋稼業 - 原作:関川夏央、『週刊漫画ゴラク』第19巻(1982年) - 第31巻(1994年12月)、日本文芸社[12]
    • 『新事件屋稼業』日本文芸社〈ゴラクコミックス〉、1983年。 [52]
    • 『新事件屋稼業』 2巻、日本文芸社〈ゴラクコミックス〉、1985年。 [52]
    • 『新事件屋稼業』 3巻、日本文芸社〈ゴラクコミックス〉、1987年。 [52]
    • 『新事件屋稼業』 4巻、日本文芸社〈ゴラクコミックス〉、1991年。 [52]
    • 『新事件屋稼業』 5巻、日本文芸社〈ニチブンコミックス〉、1994年。 [52]
  • グッドラックシティ in HONGKONG 海景酒店 HOTEL HARBOOUR VIEW - 原作:関川夏央、『コミックモーニング』第2巻第3号(1983年1月27日(3)号)、講談社、『海景酒店』に所収[41]
    • 『海景酒店』双葉社、1986年1月14日。 
  • バラモン - 原作:セルジオ関、『月刊ごめんなすって』1983年2月、竹書房[41]
  • 迷子通りのレストラン The RESTAURENT ON “LOS NIÑOS PERDIDOS” - 原作:関川夏央、『コミックモーニング』第2巻第11号(1983年5月19日(11)号)、講談社、『海景酒店』に所収[34]
  • グッドラックシティ in PARIS つかの間の恋 BRIEF ENCOUNTER - 原作:関川夏央、『コミックモーニング』第2巻第18号(1983年9月1日(18)号)・第2巻第19号(1983年9月15日(19)号)、講談社、『海景酒店』に所収[41]
  • オフィシャルスパイハンドブック #1 あるスパイの生活と意見 - 原作:矢作俊彦、『週刊漫画アクション』第17巻第43号(1983年8月25日号)・第17巻第44号(1983年9月1日号)、双葉社[41]
  • ロングナイフ - 『ビッグコミック』第16巻第25号(1983年11月23日増刊号)、小学館、『新・大いなる野生』に所収[41]
  • オフィシャルスパイハンドブック #2 4号俸4等給危険手当無シ - 原作:矢作俊彦、『週刊漫画アクション』第17巻第62号(1983年12月15日号)・第17巻第64号(1983年12月22日号)、双葉社[41]
  • 白色地帯 VIETUAL ZONE - 『コミックモーニング』第3巻第8号(1984年4月5日(7)号)・第3巻第10号(1984年4月19日(8)号)、講談社、『東京幻視行 単行本未収録傑作短編集』に所収[41]
  • ルード・ボーイ - 原作:狩撫麻礼、『プレイコミック』第17巻第8号(1984年4月26日(8)号) - 第17巻第15号(1984年8月9日(15)号)、秋田書店[41]
    • 『ルード・ボーイ』秋田書店〈PLAY COMIC SERIES〉、1984年12月。 [53]
  • 森へ #1 岩の蹄 - 『COMICばく』第1号(1984年春季号)、日本文芸社、『新・大いなる野生』に所収[54]
  • 超戦闘犬ブランカ - 『コミックノストラダムス』第2巻第8号(1984年8月1日号)・第2巻第9号(1984年9月1日号)・第2巻第12号(1984年12月1日号)- 第3巻第2号(1985年2月1日号)、『マガジン・ノン』第1巻第1号(1985年3月1日号) - 第2巻第4号(1986年4月1日号)、祥伝社[注 11][55]
    • 『超戦闘犬ブランカ』 1巻、祥伝社〈NON COMIC WIDE〉、1985年10月。ISBN 4-396-75025-0 [56]
    • 『超戦闘犬ブランカ』 2巻、祥伝社〈NON COMIC WIDE〉、1986年7月。ISBN 4-396-75032-3 [57]
  • グッドラックシティ 東京式殺人 - 原作:アラン・ソーモン、潤色:関川夏央、『コミックモーニング』第3巻第28号(1984年11月1日(21)号)、講談社、『海景酒店』に所収[12]
  • エネミーゴ - 原作:M.A.T.、『プレイコミック』第17巻第23号(1984年12月8日(23)号) - 第18巻第8号(1985年4月25日(8)号)、秋田書店[34]
    • 『エネミーゴ』秋田書店〈PLAY COMIC SERIES〉、1985年11月20日。ISBN 4-253-06884-7 [58]
  • ジャコウ - 『月刊スーパーアクション』第3巻第6号(1985年6月1日号)、双葉社、『森へ』に所収[59]
  • 北のサムライ – 原作:関川夏央、『週刊漫画アクション』第19巻第33号(1985年7月10日号) - 第19巻第34号(1985年7月17日号)、双葉社、『日本短編漫画傑作集 : 少年青年漫画編』(2021年・小学館)に所収[59]
  • 1997年の暗殺者 - 原作:関川夏央、『プレイコミック』第18巻第16号(1985年8月22日(16)号)、秋田書店、『東京幻視行 単行本未収録傑作短編集』に所収[59]
  • 探偵物語 – 書き下ろし作品[34]
    • いしかわじゅん『至福の街』双葉社〈アクションコミックス〉、1985年12月9日。ISBN 4-575-93011-3 
  • ハートビート 舞魂(マイ・ソウル) - 原作:竹島将、『プレイコミック』第18巻第23号(1985年12月12日(23)号)・第18巻第24号(1985年12月26日(24)号)、秋田書店[34]
  • 彼方の街 THE BACK OF BEYOND ARTICLE 1. 探偵日記 - 『劇画デカメロン』1986年1月増刊号(バイオレンス))、壱番館書房、『東京幻視行 単行本未収録傑作短編集』に所収[34]
  • CHERGY - 『バギーン(ソウルライダーコミック)』1986年3月20日号、世界文化社、『東京幻視行 単行本未収録傑作短編集』に所収[59]
  • 彼方の街 THE BACK OF BEYOND ARTICLE 2. オーニソロジ - 『まんが笑アップ』1986年5月増刊号(バイオレンス10))、壱番館書房、『東京幻視行 単行本未収録傑作短編集』に所収[34]
  • 探偵 SLEUTH-HOUND - 原作:関川夏央、書き下ろし作品[12]
    • 『事件屋稼業』(Revised Edition)双葉社〈アクションコミックス〉、1986年5月28日。ISBN 4-575-93058-X 
  • ダッシュ! - 『漫画エロトピア』第14巻第13号(1986年7月17日号)、ワニマガジン社、『東京幻視行 単行本未収録傑作短編集』に所収[59]
  • 彼方の街 THE BACK OF BEYOND ARTICLE 3. もぐり酒場 - 『まんが笑アップ』1986年8月増刊号(バイオレンス10))、壱番館書房、『東京幻視行 単行本未収録傑作短編集』に所収[34]
  • K - 原作:遠崎史朗、『リイドコミック』第16巻(1986年)、リイド社。
    • 『K』リイド社〈SPコミックス〉、1988年6月17日。ISBN 4-8458-0636-3 
  • 坊っちゃんとその時代 – 原作:関川夏央、『週刊漫画アクション』第21巻第2号(1987年1月7•14日合併号) - 第21巻第15号(1987年3月31日号)、双葉社[注 12][55]
    • 『「坊っちゃん」の時代』双葉社〈アクションコミックス〉、1987年7月9日。ISBN 4-575-93059-8 
  • イシュメル-地球氷解事紀- – 『アフタヌーン』第1巻第2号(1987年3月1日号) - 第2巻第1号(1988年1月1日号)、講談社[注 13][34]
    • 『地球氷解事紀』 1巻、講談社〈モーニングKCデラックス〉、1988年6月23日。ISBN 4-06-103778-1 
  • 原獣事典 – 『コミックモーニング』第6巻第45号(1987年8月18日増刊号(カラフル増刊2号))・第7巻第1号(1988年1月1日(1)号)・第7巻第3号(1988年1月9日増刊号(パーティー増刊14号))・第7巻第12号(1988年3月1日増刊号(パーティー増刊15号))・第7巻第22号(1988年5月3日増刊号(パーティー増刊16号))・第7巻第36号(1988年7月28日(33)号)・第7巻第54号(1988年11月1日増刊号(パーティー増刊19号))・第8巻第3号(1989年1月10日増刊号(パーティー増刊20号))・第8巻第17号(1989年3月21日増刊号(パーティー増刊21号))・第8巻第24号(1989年4月18日増刊号(パーティー増刊22号))・第8巻第37号(1989年6月20日増刊号(パーティー増刊23号))・第8巻第42号(1989年7月18日増刊号(パーティー増刊24号))・第8巻第50号(1989年8月22日増刊号(パーティー増刊25号))・第8巻第58号(1989年9月19日増刊号(パーティー増刊26号))・第8巻第65号(1989年10月17日増刊号(パーティー増刊27号))・第8巻第72号(1989年11月21日増刊号(パーティー増刊28号))・第9巻第4号(1990年1月10日増刊号(パーティー増刊29号))、講談社[59]
    • 『原獣事典』講談社〈モーニング・コミックブック〉、1990年12月。ISBN 4-06-303509-3 
  • 地球氷解事紀 – 『コミックモーニング』第7巻(1988年3月17日(14)号)・第7巻(1988年6月16日(27)号)・第7巻第41号(1988年8月25日(37)号)・第7巻第55号(1988年11月3日(47)号)・第8巻第8号(1989年2月2日(8)号)・第8巻第41号(1989年7月13日(31)号)・第9巻第66号(1990年11月1日(46)号)・第9巻第67号(1990年11月8日(47)号)・第10巻第67号(1991年11月7日(46)号)・第10巻第68号(1991年11月14日(47)号)、講談社[注 14][34]
    • 『地球氷解事紀』 2巻、講談社〈モーニングKCデラックス〉、1992年5月23日。ISBN 4-06-313292-7 
  • 餓狼伝 – 原作:夢枕獏、『獅子王別冊月刊コミックファイター』(1988年6号)、『獅子王』第5巻(1989年2月号) - 第6巻(1990年4月号)、朝日ソノラマ[59]
  • 秋の舞姫 – 原作:関川夏央、『週刊漫画アクション』第23巻第3号(1989年1月10•17日合併号) - 第23巻第10号(1987年2月28日号)、双葉社[55]
    • 『秋の舞姫 「坊っちゃん」の時代第二部』双葉社〈アクションコミックス〉、1989年10月。ISBN 4-575-93176-4 
  • 東京幻視行 – 『ヤングシュート』第1巻第4号(1989年10月号)、スタジオ・シップ、『東京幻視行 単行本未収録傑作短編集』に所収[60]

1990年代[編集]

  • サムライ・ノングラータ – 原作:矢作俊彦、『GORO』1990年6月28日号 - 1991年6月13日号、小学館[59]
    • 『サムライ・ノングラータ』 1巻、小学館〈ビッグコミックス〉、1991年8月1日。ISBN 4-09-182681-4 
    • 『サムライ・ノングラータ』 2巻、小学館〈ビッグコミックス〉、1991年10月1日。ISBN 4-09-182682-2 
  • エンジェル・エンジン – 原作:原田宗典[注 15]、『コミックギガ!』第1巻第1号(1990年7月10日号)、主婦と生活社、谷口ジローコレクション『晴れゆく空 ママ、ドント クライ エンジェル・エンジン』に所収[62]
  • 歩くひと – 『コミックモーニング』第9巻第9号(1990年2月2日増刊号(パーティー増刊第30号)) - 第9巻第37号(1990年6月22日増刊号(パーティー増刊第34号))・第9巻第50号(1990年8月21日増刊号(パーティー増刊第36号)) - 第10巻第64号(1991年10月22日増刊号(パーティー増刊第47号))、講談社[55]
    • 『歩くひと』講談社〈ワイドKCパーティー〉、1992年4月。ISBN 4-06-176637-6 
  • かの蒼空に – 原作:関川夏央、『週刊漫画アクション』第23巻第3号(1991年3月26日(12)号) - 第25巻第44号(1991年9月17日(35)号)、双葉社[55]
    • 『かの蒼空に 「坊っちゃん」の時代第三部』双葉社〈アクションコミックス〉、1992年1月。ISBN 4-575-93281-7 
  • 犬を飼う - 『ビッグコミック』第24巻第13号(1991年6月25日(12)号)、小学館、『犬を飼う』に所収[63][64]
  • N.Y.の弁慶 – 原作:毛利甚八、『ビッグコミックオリジナル』第18巻第24号(1991年10月28日増刊(10)号) - 第19巻第15号(1992年6月28日増刊(6)号)、小学館[60]
    • 『N.Y.の弁慶』小学館〈ビッグコミックススペシャル〉、1996年6月1日。ISBN 4-09-183793-X 
  • 十二月の拳銃(チャカ) 満月館狙撃事件 - 『週刊漫画アクション』第25巻(1991年12月2日増刊号(Men'sアクション 2号))、双葉社[62]
  • そして…猫を飼う - 『ビッグコミック』第24巻第27号(1991年12月25日(24)号)、小学館、『犬を飼う』に所収[63][64]
  • 風の抄 柳生秘帖 – 原作:古山寛、『ヤングチャンピオン』第5巻第7号(1992年3月10日(6)号) - 第5巻第15号(1992年7月14日(14)号)、秋田書店[34]
  • 庭のながめ - 『ビッグコミック』第25巻第8号(1992年4月10日(7)号)、小学館、『犬を飼う』に所収[63][64]
  • 約束の地 - 『ビッグコミック』第25巻第16号(1992年7月25日(14)号)、小学館、『犬を飼う』に所収[63][64]
  • 三人の日々 - 『ビッグコミック』第25巻第21号(1992年9月25日(18)号)、小学館、『犬を飼う』に所収[63][64]
  • 人びとシリーズ – 原作:内海隆一郎、『ビッグコミック』第26巻第11号(1993年5月10日(9)号) - 第26巻第19号(1993年8月25日(16)号)、小学館[注 16][34]
    • 『欅の木』小学館〈ビッグコミックススペシャル〉、1993年11月1日。ISBN 4-09-183791-3 [52]
  • 明治流星雨 – 原作:関川夏央、『週刊漫画アクション』第27巻第33号(1993年6月22日(23)号) - 第28巻第5号(1994年2月1日(4)号)、双葉社[34]
    • 『明治流星雨 「坊っちゃん」の時代第四部』双葉社〈アクションコミックス〉、1995年5月。ISBN 4-575-93395-3 
  • 海へ還る - 『ビッグコミックスピリッツ』第15巻第14号(1994年3月28日(14)号)、小学館、『凍土の旅人』に所収[62]
  • 父の暦 - 『ビッグコミック』第27巻第9号(1994年4月25日(8)号) - 第27巻第23号(1994年10月10日(19)号)、小学館[55]
    • 『父の暦』小学館〈ビッグコミックススペシャル〉、1995年1月。ISBN 4-09-183792-1 
  • 孤独のグルメ - 原作:久住昌之、『パンジャ』第1巻第3号(1994年10月号) - 第2巻第10号(1995年10月号)・第2巻第12号(1995年12月号) - 第3巻第3号(1996年3月号)・第3巻第6号(1996年6月号)、扶桑社[55]
  • 神の犬 - 『ビッグコミック』第28巻第16号(1995年7月25日(14)号) - 第28巻第30号(1995年12月25日(24)号)、小学館[注 17]
    • 『神の犬 ブランカII』 1巻、小学館〈ビッグコミックス〉、1996年9月1日。ISBN 4-09-184311-5 
  • 不機嫌亭漱石 – 原作:関川夏央、『週刊漫画アクション』第30巻第17号(1996年4月9日(14)号) - 第30巻第55号(1996年11月19日(44)号)、双葉社[65]
    • 『不機嫌亭漱石 「坊っちゃん」の時代第五部』双葉社〈アクションコミックス〉、1997年8月。ISBN 4-575-93523-9 
  • 神の犬 第2部 - 『ビッグコミック』第29巻第12号(1996年5月25日(10)号) - 第29巻第25号(1996年11月10日(21)号)、小学館[注 18]
    • 『神の犬 ブランカII』 2巻、小学館〈ビッグコミックス〉、1997年2月1日。ISBN 4-09-184312-3 
  • Tôkyô est mon jardin(東京は僕の庭[注 19]) – 書き下ろし作品[注 20]
    • Frédéric Boilet, Benoît Peeters (1997年1月21日). Tôkyô est mon jardin. Bruxelles: Editions Casterman. ISBN 2-20333460-6
  • 異卡力(イカル) – 原作:メビウス、『モーニング』第16巻第28号(1997年7月17日(31)号) - 第16巻第39号(1997年10月9日(43)号)、小学館。
  • 松華樓 - 『ビッグコミック』第31巻第1号(1998年1月10日(1)号)、小学館、『凍土の旅人』に所収[12]
  • 遥かな町へ - 『ビッグコミック』第31巻第9号(1998年4月25日(8)号) - 第31巻第28号(1998年12月10日(23)号)、小学館[55]
    • 『遥かな町へ』 上巻、小学館〈ビッグコミックススペシャル〉、1998年11月。ISBN 4-09-183712-3 [68]
    • 『遥かな町へ』 下巻、小学館〈ビッグコミックススペシャル〉、1999年4月。ISBN 4-09-183713-1 [69]
  • ママ、ドントクライ - 原作:原田宗典、『オールマン』第5巻第2号(1999年1月20日号(2))、集英社、谷口ジローコレクション『晴れゆく空 ママ、ドント クライ エンジェル・エンジン』に所収[65]
  • 捜索者 - 『ビッグコミック』第32巻第11号(1999年5月10日(9)号) - 第31巻第27号(1999年11月10日(21)号)、小学館[65]
    • 『捜索者』小学館〈ビッグコミックススペシャル〉、2000年2月1日。ISBN 4-09-183714-X 
  • 無題 – 書き下ろし作品[65]

2000年代[編集]

  • 神々の山嶺 – 原作:夢枕獏、『ビジネスジャンプ』第16巻第5号(2000年2月15日(5)号) - 第16巻第20号(2000年10月1日(20)号)・第16巻第22号(2000年11月1日(22)号) - 第17巻第6号(2001年3月1日(6)号)・第17巻第8号(2001年4月1日(8)号) - 第17巻第22号(2001年11月1日(22)号)・第17巻第24号(2001年12月1日(24)号) - 第18巻第14号(2002年7月1日(14)号)・第18巻第17号(2002年8月15日(17)号) - 第19巻第7号(2003年3月15日(7)号)、集英社[34]
    • 『神々の山嶺』 1巻、集英社〈Business jump愛蔵版〉、2000年12月。ISBN 4-08-782567-1 
    • 『神々の山嶺』 2巻、集英社〈Business jump愛蔵版〉、2001年8月。ISBN 4-08-782568-X 
    • 『神々の山嶺』 3巻、集英社〈Business jump愛蔵版〉、2002年5月。ISBN 4-08-782685-6 
    • 『神々の山嶺』 4巻、集英社〈Business jump愛蔵版〉、2003年4月。ISBN 4-08-782786-0 
    • 『神々の山嶺』 5巻、集英社〈Business jump愛蔵版〉、2003年5月。ISBN 4-08-782788-7 
  • 天の鷹 – 『週刊漫画アクション』第35巻第4号(2001年1月9•16日合併(2)号)・第35巻第7号(2001年2月6日(6)号)・第35巻第14号(2001年3月13日(11)号)・第35巻第32号(2001年6月12日(24)号)・第35巻第55号(2001年10月9日(41)号)・第35巻第60号(2001年11月13日(46)号)・第36巻第19号(2002年4月9日(15)号)・第36巻第27号(2002年5月21日(21)号)・第36巻第33号(2002年7月2日(27)号)、双葉社[34]
    • 『天の鷹』双葉社〈アクションコミックス〉、2002年10月28日。ISBN 4-575-93799-1 
  • 彼方から優しき声が聞こえる – 原作:ガエターノ・ドニゼッティランメルモールのルチア』、『BRUTUS』2001年8月1日号、マガジンハウス、『歩くひとPLUS The director's cut edition』に所収[34]
  • 孵化 – 書き下ろし作品。
  • 山へ - 『ビッグコミック』第35巻(2001年12月1日増刊号(SPECIAL増刊))、小学館、『谷口ジロー選集 犬を飼うと12の短編』に所収[71]
  • 散歩もの - 原作:久住昌之、『通販生活』2003年夏号 - 2005年夏号、カタログハウス[71]
  • 凍土の旅人 - 『ビッグコミックオリジナル』第30巻(2003年7月2日増刊号(ビッグコミック1))、小学館、『凍土の旅人』に所収[71]
  • Un nouvel épisode de L’homme qui marche”. Bang! (Bruxelles: Editions Casterman) (3). (juillet 2003).[注 21]
  • 白い荒野 - 『ビッグコミックオリジナル』第30巻(2003年12月28日増刊号(ビッグコミック1))、小学館、『凍土の旅人』に所収[71]
  • 貝寄風島 - 『ビッグコミックオリジナル』第31巻(2004年7月1日増刊号(ビッグコミック1))、小学館、『凍土の旅人』に所収[71]
  • シートン 旅するナチュラリスト 第1章 狼王ロボ - 原案:今泉吉晴、『漫画アクション』第1巻第4号(2004年7月1日(4)号) - 第2巻第7号(2005年2月18日(4)号)、双葉社[34]
    • 『シートン 旅するナチュラリスト 第1章 狼王ロボ』双葉社〈アクションコミックス〉、2005年4月。ISBN 4-575-93939-0 
  • 晴れゆく空 - 『週刊ヤングジャンプ』第26巻第30号(2004年7月24日(33)号) - 第26巻第35号(2004年9月9日(39)号)・第26巻第37号(2004年9月23日(41)号) - 第26巻第39号(2004年10月7日(43)号)・第26巻第44号(2004年11月11日(48)号) - 第26巻第46号(2004年11月25日(50)号)、集英社[34]
    • 『晴れゆく空』集英社〈ヤングジャンプ・コミックス〉、2005年12月。ISBN 4-08-877008-0 
  • 冬の動物園 - 『ビッグコミックオリジナル』第32巻(2005年1月24日増刊号(ビッグコミック1))、小学館、『冬の動物園』に所収[60]
  • シートン 旅するナチュラリスト 第2章 少年とオオヤマネコ - 原案:今泉吉晴、『漫画アクション』第2巻第12号(2005年3月15日(6)号) - 第2巻第41号(2005年10月4日(20)号)、双葉社[73]
    • 『シートン 旅するナチュラリスト 第2章 少年とオオヤマネコ』双葉社〈アクションコミックス〉、2006年1月。ISBN 4-575-93979-X 
  • シートン 旅するナチュラリスト 第3章 サンドヒル・スタッグ - 原案:今泉吉晴、『漫画アクション』第2巻第51号(2005年12月20日(25)号) - 第3巻第27号(2006年7月18日(14)号)、双葉社[73]
    • 『シートン 旅するナチュラリスト 第3章 サンドヒル・スタッグ』双葉社〈アクションコミックス〉、2006年9月。ISBN 4-575-94025-9 
  • 始まりの春 - 『ビッグコミックオリジナル』第33巻(2006年1月1日増刊号(ビッグコミック1))、小学館、『冬の動物園』に所収[73]
  • 夏の空 – 書き下ろし作品[73]
  • 魔法の山 - 『週刊ヤングジャンプ』第28巻第1号(2006年1月1日(1)号)・第28巻第2号(2006年1月8日(2)号)、集英社、『いざなうもの』に所収[60]
  • 裸婦を描く - 『ビッグコミックオリジナル』第33巻(2006年4月15日増刊号(ビッグコミック1))、小学館、『冬の動物園』に所収[73]
  • 兄が来た - 『ビッグコミックオリジナル』第33巻(2006年10月1日増刊号(ビッグコミック1))、小学館、『冬の動物園』に所収[73]
  • 月の夜 – 書き下ろし作品、『歩くひとPLUS The director's cut edition』に所収[73]
    • 『AERA COMIC』朝日新聞社〈アエラムック〉、2006年11月。ISBN 4-02-274403-0 
  • シートン 旅するナチュラリスト 第4章 タラク山の熊王(モナーグ) - 原案:今泉吉晴、『双葉社Webマガジン』2006年11月 - 2007年4月・『WEBコミックアクション』2007年4月17日 - 2007年12月4日、双葉社[73]
    • 『シートン 旅するナチュラリスト 第4章 タラク山の熊王』双葉社〈アクションコミックス〉、2008年3月。ISBN 978-4-575-94151-7 
  • 長い休日 - 『ビッグコミックオリジナル』第34巻(2007年3月1日増刊号(ビッグコミック1))、小学館、『冬の動物園』に所収[73]
  • 星に願いを - 『ビッグコミックオリジナル』第34巻(2007年8月2日増刊号(ビッグコミック1))、小学館、『冬の動物園』に所収[73]
  • 冬の陽だまり - 『ビッグコミックオリジナル』第34巻(2007年12月1日増刊号(ビッグコミック1))、小学館、『冬の動物園』に所収[73]
  • Tokyo Rendez-Vous – 書き下ろし作品。
  • 秘剣残月 - 『ビッグコミックオリジナル』第37巻(2008年4月3日増刊号(ビッグコミック1))、小学館、『谷口ジロー選集 犬を飼うと12の短編』に所収。
  • センセイの鞄 – 原作:川上弘美、『漫画アクション』第5巻第41号(2008年11月4日(21)号)・第6巻第2号(2009年1月6日(1)号)・第6巻第8号(2009年2月17日(4)号)・第6巻第10号(2009年3月3日(5)号)・第6巻第14号(2009年4月7日(7)号)・第6巻第16号(2009年4月21日(8)号)・第6巻第19号(2009年5月19日(10)号)・第6巻第23号(2009年6月2日(11)号)・第6巻第27号(2009年7月7日(13)号)・第6巻第38号(2009年9月15日(18)号)・第6巻第41号(2009年10月20日(20)号)・第6巻第42号(2009年11月3日(21)号)・第6巻第45号(2009年12月1日(23)号)・第6巻第47号(2009年12月15日(24)号)、双葉社[34]
    • 『センセイの鞄』 1巻、双葉社〈アクションコミックス〉、2009年9月30日。ISBN 978-4-575-94246-0 [75]
    • 『センセイの鞄』 2巻、双葉社〈アクションコミックス〉、2010年2月27日。ISBN 978-4-575-94266-8 [76]
  • 百年の系譜 - 『ビッグコミックオリジナル』第36巻(2009年4月12日増刊号(ビッグコミック1))、小学館、『谷口ジロー選集 犬を飼うと12の短編』に所収[77]
  • 孤独のグルメ - 『SPA!』2009年6月9日号・2010年3月9日号・2010年3月9日号・2010年10月5日号・2011年7月5日号・2012年10月5日号・2012年12月25日号・2013年8月27日号・2014年6月10日号・2014年6月17日号・2015年1月13日号・2015年2月24日号・2015年5月19日号、扶桑社[73][78]
  • Mon année(私の一年[注 22]) – 原作:ジャン=ダヴィッド・モルヴァン、書き下ろし作品[34]

2010年代[編集]

  • 名づけえぬもの – 原作:ガエターノ・ドニゼッティ『ランメルモールのルチア』、書き下ろし作品[注 23][78]
  • ふらり。 - 『モーニング』第36巻第30巻第7号(2011年1月29日(7)号) - 第30巻第24号(2011年5月5日(21)号)、講談社[78]
  • セント・メリーのリボン 猟犬探偵 – 原作:稲見一良、『ビジネスジャンプ』第27巻(2011年3月16日(7)号) - 第27巻(2011年4月20日(9)号)・第27巻(2011年5月18日(11)号) - 第27巻(2011年6月15日(13)号)・第27巻(2011年7月20日(15)号) - 第27巻(2011年8月17日(17)号)、集英社[34]
    • 『猟犬探偵』 1巻、集英社〈グランドジャンプ愛蔵版〉、2011年12月。ISBN 978-4-08-782400-1 
  • Un nouvel épisode de L’homme qui marche – 書き下ろし作品。
    • TOKYO Louis Vuitton CITY GUIDE 2011. Louis Vuitton CITY GUIDE. Louis Vuitton. 2011年. ISBN 978-2-91778133-3
  • 親父衆 – 『週刊ヤングジャンプ』第34巻(2012年2月10日増刊号(ジャンプ改))、集英社[78]
  • とも路 – 原作:荻原美和子、『法母と出逢う春夏秋冬』2012年春号 – 2013年春号、真如苑[78]
  • サイド・キック 猟犬探偵 – 原作:稲見一良、『グランドジャンプ』第2巻(2012年2月29日増刊号(グランドジャンプPREMIUM 2号)) - 第2巻(2012年4月30日増刊号(グランドジャンプPREMIUM 4号))・第2巻(2012年6月30日増刊号(グランドジャンプPREMIUM 6号))・第2巻(2012年8月30日増刊号(グランドジャンプPREMIUM 8号)) - 第2巻(2012年11月30日増刊号(グランドジャンプPREMIUM 11号))、集英社[34]
    • 『猟犬探偵』 2巻、集英社〈グランドジャンプ愛蔵版〉、2012年12月。ISBN 978-4-08-782475-9 
  • L'homme venu du lointain(彼方より[注 24]) – 書き下ろし作品[82]
    • La Villa sur la Falaise. Ecritures. Bruxelles: Editions Casterman. 2012年10月24日. ISBN 9782203049024[84]
  • Venice(ヴェネツィア[注 25])– 書き下ろし作品。
  • 千年の翼、百年の夢 – 『ビッグコミックオリジナル』第41巻第26号(2014年10月5日号) - 第41巻第31号(2014年12月5日号)、小学館[88]
  • 何処(いずこ)にか – 『ビッグコミック』第49巻第9号(2016年4月25日(8)号)・第41巻第10号(2016年5月10日(9)号)、小学館、『いざなうもの』に所収[89]
  • La forêt millénaire(光年の森[注 26]) – 絶筆作品[91]
  • いざなうもの その壱 花火 – 原作:内田百閒、絶筆作品、『いざなうもの』に所収[91]

発表年不明作品[編集]

  • 天幕一座の女 - 『劇画ヤング別冊 谷口ジロー官能傑作選 濡れた性少女』に所収[19]
  • 二人だけの場所 - 『現代コミックdokuhon』、日本文華社[24]
  • 官能女医 - 原作:十久万作、『漫画パンチ』、芳文社[32]
  • 夏を忘れた海 - 『漫画セクシカ増刊』、司書房[24][93]
  • 陶肌哀歌 - 『現代コミックdokuhon』、日本文華社[24]
  • 最後のモラン(戦士) - 『漫画コミック増刊』、芳文社[24]
  • 大都会のはらわた - 『漫画パンチ』、芳文社、『関川夏央 谷口ジローのアクション劇画2 無防備都市(下)』に所収[23][94]
  • 大逆転 - 原作:梶川良、『男のゲキジョー』、ベストセラーズ[34]
  • GALLERY - 『歩くひとPLUS The director's cut edition』に所収[95]

随筆[編集]

  • 季節のない風 – 『西風は白い』、双葉社、1984年2月19日。
  • サスケとジロー - 『Wan』第12巻第11号(1994年11月号)、ペットライフ社、『東京幻視行 単行本未収録傑作短編集』所収[96]
  • 夢のつづき - 『自由時間』1995年1月1日•19日合併号、マガジンハウス、『東京幻視行 単行本未収録傑作短編集』に所収。
  • もうひとつの山嶺 - 書き下ろし、『神々の山嶺』各巻に分載[97]
  • 夢心地の昼下がり - 『カフェ・リラクゼーション〜ジャズ50's〜ジャズ・イン・カフェ(10)』、徳間ジャパンコミュニケーションズ(ジャズ・シティ・スピリット)、2002年2月、TKCB-72319、『描くひと 谷口ジロー』所収[注 27][72]
  • 私とフランス - 『ふらんす』第86巻第11号(2011年11月1日号)、白水社、『いざなうもの』所収[98][99]

その他の作品[編集]

  • 矢作俊彦の小説『マンハッタン・オブ』シリーズの挿画を担当した[60]
  • 平松洋子の随筆『サンドウィッチは銀座で』の挿画を担当した[100][101]
  • 平松洋子の随筆『ステーキを下町で』の挿画を担当した[102]
  • 尾崎放哉生誕130周年記念作品展ポスター(2015年、鳥取市) - 尾崎放哉の肖像画を担当[103]
  • 中川酒造株式会社、日本酒「いなば鶴 放哉」のラベル - 尾崎放哉の肖像画を担当[104]。中川酒造は『父の暦』に登場する「大石酒蔵」のモデルであり縁がある。

選集[編集]

日本語
  • 『劇画ヤング別冊 谷口ジロー官能傑作選 濡れた性少女』ヤング出版社。 [19]
  • 『谷川ジロー傑作集 大いなる野生』オハヨー出版〈エースファイブコミックス〉、1980年。 [105]
  • 『西風は白い』双葉社〈アクションコミックス〉、1984年2月19日。 [106]
  • 『新・大いなる野生』祥伝社〈NON COMIC WIDE〉、1985年12月20日。 [107]
  • 『森へ』河出書房新社〈カワデ・パーソナル・コミックス〉、1994年9月。ISBN 4-309-72543-0 [108]
  • 『東京幻視行 単行本未収録傑作短編集』講談社〈KCデラックス〉、1999年1月22日。ISBN 4-06-334025-2 [109]
  • 『犬を飼う』小学館〈ビッグコミックススペシャル〉、1992年10月24日。ISBN 4-09-183711-5 [110]
  • 谷口ジロー傑作短編集
    1. 『新・大いなる野生』講談社〈講談社漫画文庫〉、2004年5月12日。ISBN 4-06-360742-9 [111]
    2. 『東京幻視行』講談社〈講談社漫画文庫〉、2004年6月11日。ISBN 4-06-360743-7 [112]
    3. 『リンド3』講談社〈講談社漫画文庫〉、2004年7月9日。ISBN 4-06-360744-5 [113]
  • 『凍土の旅人 谷口ジロー傑作集』小学館〈ビッグコミックススペシャル〉、2005年1月1日。ISBN 4-09-183716-6 [114]
  • 『冬の動物園』小学館〈ビッグコミックススペシャル〉、2008年4月2日。ISBN 978-4-09-181850-8 [115][116]
  • 谷口ジロー選集[117]
    1. 『犬を飼うと12の短編』小学館〈ビッグコミックススペシャル〉、2009年10月5日。ISBN 978-4-09-182683-1 [118]
    2. 『ブランカ』小学館〈ビッグコミックススペシャル〉、2009年11月4日。ISBN 978-4-09-182684-8 [119]
    3. 『神の犬』小学館〈ビッグコミックススペシャル〉、2009年12月5日。ISBN 978-4-09-182685-5 [120]
  • 『歩くひとPLUS The director's cut edition』光文社〈コミック叢書SIGNAL〉、2010年3月18日。ISBN 978-4-334-90168-4 [95]
  • 『荒野より FROM WILDERNESS』光文社〈コミック叢書SIGNAL〉、2012年5月24日。ISBN 978-4-334-90187-5 [121]
  • 『いざなうもの』小学館〈ビッグコミックス〉、2017年12月13日。ISBN 978-4-09-189779-4 [83]
  • 『犬を飼う そして…猫を飼う』小学館、2018年7月4日。ISBN 978-4-09-179256-3 [122]
  • 谷口ジローコレクション[123]
    1. 『父の暦』小学館〈谷口ジローコレクション 1〉、2021年11月3日。ISBN 978-4-09-179365-2 [124]
    2. 『遥かな町へ』小学館〈谷口ジローコレクション 2〉、2021年12月5日。ISBN 978-4-09-179366-9 [125]
    3. 『冬の動物園』小学館〈谷口ジローコレクション 3〉、2022年1月2日。ISBN 978-4-09-179369-0 [126][127]
    4. 『欅の木』小学館〈谷口ジローコレクション 4〉、2022年2月2日。ISBN 978-4-09-179372-0 [128]
    5. 『青の戦士 BLUE FIGHTER』小学館〈谷口ジローコレクション 5〉、2022年3月5日。ISBN 978-4-09-179372-0 [129]
    6. 『『坊っちゃん』の時代』双葉社〈谷口ジローコレクション 6〉、2021年11月。ISBN 978-4-575-31666-7 [130]
    7. 『秋の舞姫 『坊っちゃん』の時代第二部』双葉社〈谷口ジローコレクション 7〉、2021年12月。ISBN 978-4-575-31678-0 [131]
    8. 『かの蒼空に 『坊っちゃん』の時代第三部』双葉社〈谷口ジローコレクション 8〉、2021年12月。ISBN 978-4-575-31687-2 [132]
    9. 『明治流星雨 『坊っちゃん』の時代第四部』双葉社〈谷口ジローコレクション 9〉、2022年1月。ISBN 978-4-575-31697-1 [133]
    10. 『不機嫌亭漱石 『坊っちゃん』の時代第五部』双葉社〈谷口ジローコレクション 10〉、2022年3月。ISBN 978-4-575-31703-9 [134]
    11. 『神々の山嶺 1』集英社〈谷口ジローコレクション 11〉、2022年5月。ISBN 978-4-08-792756-6 [135]
    12. 『神々の山嶺 2』集英社〈谷口ジローコレクション 12〉、2022年6月。ISBN 978-4-08-792757-3 [136]
    13. 『神々の山嶺 3』集英社〈谷口ジローコレクション 12〉、2022年7月。ISBN 978-4-08-792758-0 [137]
    14. 『神々の山嶺 4』集英社〈谷口ジローコレクション 14〉、2022年8月。ISBN 978-4-08-792759-7 [138]
    15. 『神々の山嶺 5』集英社〈谷口ジローコレクション 15〉、2022年9月。ISBN 978-4-08-792760-3 [139]
    16. 『晴れゆく空 ママ、ドント クライ エンジェル・エンジン』集英社〈谷口ジローコレクション 16〉、2022年9月。ISBN 978-4-08-792761-0 [140]
    17. 『孤独のグルメ 1』扶桑社〈谷口ジローコレクション 17〉、2022年5月。ISBN 978-4-594-09154-5 [141]
    18. 『孤独のグルメ 2 散歩もの』扶桑社〈谷口ジローコレクション 18〉、2022年6月。ISBN 978-4-594-09155-2 [142]
    19. 『センセイの鞄 1』双葉社〈谷口ジローコレクション 19〉、2022年8月。ISBN 978-4-575-31733-6 [143]
    20. 『センセイの鞄 2』双葉社〈谷口ジローコレクション 20〉、2022年8月。ISBN 978-4-575-31739-8 [144]
    21. 『餓狼伝』小学館〈谷口ジローコレクション 21〉、2023年3月5日。ISBN 978-4-09-179398-0 [145]
    22. 『ブランカ 1』小学館〈谷口ジローコレクション 22〉、2023年4月4日。ISBN 978-4-09-179400-0 [146]
    23. 『ブランカ 2』小学館〈谷口ジローコレクション 23〉、2023年5月3日。ISBN 978-4-09-179406-2 [147]
    24. 『神の犬 1』小学館〈谷口ジローコレクション 24〉、2023年6月4日。ISBN 978-4-09-179419-2 [148]
    25. 『神の犬 2』小学館〈谷口ジローコレクション 25〉、2023年7月4日。ISBN 978-4-09-179419-2 [149]
    26. 『シートン 旅するナチュラリスト 第1章 狼王ロボ』双葉社〈谷口ジローコレクション 26〉、2023年3月。ISBN 978-4-575-31777-0 [150]
    27. 『シートン 旅するナチュラリスト 第2章 少年とオオヤマネコ』双葉社〈谷口ジローコレクション 27〉、2023年4月。ISBN 978-4-575-31788-6 [151]
    28. 『シートン 旅するナチュラリスト 第3章 サンドヒル・スタッグ』双葉社〈谷口ジローコレクション 28〉、2023年5月。ISBN 978-4-575-31797-8 [152]
    29. 『シートン 旅するナチュラリスト 第4章 タラク山の熊王』双葉社〈谷口ジローコレクション 29〉、2023年5月。ISBN 978-4-575-31801-2 [153]
    30. 『天の鷹』双葉社〈谷口ジローコレクション 30〉、2023年7月。ISBN 978-4-575-31804-3 [154]
  • 『野生の中へ 谷口ジロー狩猟短編傑作集』山と溪谷社〈ヤマケイ文庫〉、2022年11月。ISBN 978-4-635-04944-3 [155][156]
イタリア語
  • Jiro Taniguchi Deluxe Collection
    1. L’uomo checammina. Jiro Taniguchi Deluxe Collection. Panini. 2019年1月25日. ISBN 978-88-9128657-4[157]
    2. Gourmet. Jiro Taniguchi Deluxe Collection. Panini. 2019年1月25日. ISBN 978-88-9128680-2[158]
    3. Al tempodi papà. Jiro Taniguchi Deluxe Collection. Panini. 2019年1月25日. ISBN 978-88-9128681-9[159]
    4. L’olmo. Jiro Taniguchi Deluxe Collection. Panini. 2019年1月31日. ISBN 978-88-9128682-6[160]
    5. Allevare uncane e altri racconti. Jiro Taniguchi Deluxe Collection. Panini. 2019年1月25日. ISBN 978-88-9128683-3[161]
    6. Blanca. Jiro Taniguchi Deluxe Collection. Panini. 2021年9月30日. ISBN 978-88-2876181-5[162]
    7. I cani degli dei. Jiro Taniguchi Deluxe Collection. Panini. 2021年9月30日. ISBN 978-88-2876182-2[163]
    8. Il libro del vento. Jiro Taniguchi Deluxe Collection. Panini. 2021年9月30日. ISBN 978-88-2876183-9[164]
    9. Tokyo Killers. Jiro Taniguchi Deluxe Collection. Panini. 2021年9月30日. ISBN 978-88-2876184-6[165]
    • Cofanetto Jiro Taniguchi
      1. Cofanetto. Jiro Taniguchi Deluxe Collection. Panini. 2019年2月8日. ISBN 978-88-9128654-3[166]
        • 収録作品:Gourmet, Allevare uncane e altri racconti, Al tempodi papà, L’olmo, L’uomo checammina
      2. Cofanetto 2. Jiro Taniguchi Deluxe Collection. Panini. 2021年9月30日. ISBN 978-88-9129894-2[167]
        • 収録作品:Blanca, I cani degli dei, Il libro del vento, Tokyo Killers
フランス語

画集[編集]

日本語
  • 『谷口ジロー 風景のストーリーテラー』鳥取市文化芸術推進課、2011年6月。 
  • 『谷口ジロー / 谷口ジロー原画展3 ESSAY FOR JIRO RANIGUVHU ORIGINAL EXHIBITION 情景のマエストロ』鳥取市文化芸術推進課、2012年11月。 
  • 『谷口ジロー画集 jiro taniguchi』小学館、2016年2月29日。ISBN 978-4-09-199042-6 [171]
  • 『描くひと 谷口ジローの世界』ふらり、2021年1月。 
  • 『谷口ジロー原画集 描線に込めるひと』玄光社、2021年12月。ISBN 978-4-7683-1557-6 [172]
  • 『特別展カタログ「歩く、描く 谷口ジローと清瀬」』清瀬市郷土博物館、2023年。 [173]
フランス語
イタリア語

出演[編集]

  • "「夢を追い続けて」漫画家 谷口ジロー". マイライフ. 1996年11月15日. 日本放送協会. NHK教育テレビジョン。[176]
  • "もっと細かくもっとリアルに 〜漫画家谷口ジロー〜". 発見ちゅうごく’97. 1997年. 日本放送協会. NHK総合テレビジョン。[177]
  • Benoît Peeters (2004年). Profession Mangaka (フランス語). France: ARTE France, INA. 2023年12月26日閲覧
  • サム・ガルバルスキ (2010年). 遥かな町へ (映画) (フランス語). ベルギー、フランス、ドイツ. 2023年12月26日閲覧[178]
  • "Tout sur Taniguchi Jiro, le mangaka de génie.". ESPRIT JAPON. 2015年. BSフジ。[179]

展覧会[編集]

日本
  • 谷口ジロー原画展 故郷に帰る,2010年10月31日 - 2010年11月14日,ギャラリーそら[180]
  • 谷口ジロー原画展II 感動、再び!,2011年11月6日 - 2011年11月20日,ギャラリーそら[181]
  • 遥かな町へ 谷口ジロー原画展,2011年12月17日 - 2012年1月15日,倉吉博物館[182][183]
  • 『孤独のグルメ』谷口ジロー原画展,2012年6月1日 - 2012年9月30日,米沢嘉博記念図書館[184][185]
  • 展覧会「描くひと 谷口ジローの世界」、2017年12月9日 – 2017年12月22日、日仏会館[186]
  • 原画展「描くひと 谷口ジローの世界」、2018年4月14日 – 2018年5月13日、鳥取県立博物館[187]
  • 原画展「谷口ジローの世界1 〜狩撫麻礼との80年代〜」,2019年10月1日 - 2019年10月20日,ギャラリー鳥たちのいえ[188]
  • 谷口ジロー漫画家デビュー50年記念原画展
    • 描くひと 谷口ジローの世界,2021年1月23日 - 2021年2月21日,米子市美術館[189][190]
    • 原画展「谷口ジローの世界2 描かれた鳥取」,2021年1月25日 - 2021年2月21日,ギャラリー鳥たちのいえ[189][191]
  • 描くひと 谷口ジロー展[注 28]
  • 原画展「彩り、描く 谷口ジローの世界3」,2021年11月27日 - 2021年12月26日,ギャラリー鳥たちのいえ[197][198]
  • 原画展「谷口ジローの世界4 もうひとつの山嶺」,2022年7月30日 - 2022年8月28日,ギャラリー鳥たちのいえ[199][97]
  • 特別展「歩く、描く 谷口ジローと清瀬」,2023年1月21日 - 2023年3月19日,清瀬市郷土博物館[200][201]
フランス
  • TANIGUCHI Exposition de dessins et planches originaux,2005年10月21日 - 2005年11月18日,Galerie Arludik[202]
  • Exposition Quartier Lointain,2010年10月28日 - 2010年12月31日,Galerie Arludik[203][204]
  • l'exposition Taniguchi “L'Homme qui rêve”,2015年1月29日 - 2015年2月1日,Musée de la bande dessinée d’Angoulême[205][206]
  • l'exposition Taniguchi “L'Homme qui rêve”,2016年3月12日 - 2016年5月15日,Espace Richaud[207]

受賞・栄典[編集]

1975年
  • 第14回ビッグコミック賞、佳作、『遠い声』[208]
1992年
1993年
1998年
1999年
2000年
2001年
  • 第5回文化庁メディア芸術祭、マンガ部門優秀賞、『神々の山嶺』[214]
  • 第28回アングレーム国際バンド・デシネ・フェスティバル、教会一致運動協会バンド・デシネ審査員賞、『父の暦』、フランス[215]
  • 第3回ナポリ・コミコン[注 31]、アッティリオ・ミケルッツィ賞最優秀作品賞、『父の暦』、イタリア[217]
2002年
  • 第20回バルセロナ国際コミック・サロン,最優秀マンガ賞、『父の暦』、スペイン[218]
  • 第28回アストゥリアス公国国際コミック・サロン、ハクストゥル賞最優秀長編作品賞、『父の暦』、スペイン[219]
  • 第5回マドリード国際コミック博覧会、最優秀外国漫画賞、『父の暦』、スペイン[220]
2003年
  • 第30回アングレーム国際バンド・デシネ・フェスティバル、アルファアート最優秀脚本賞及びバンド・デシネ書店員賞、『遥かな町へ』、フランス[注 32][221]
  • 第37回ルッカコミックス&ゲームズグラン・グイニージ賞最優秀長編作品賞、『遥かな町へ』、イタリア[222][223]
  • 第3回ロミックス、最優秀日本語作品賞、『遥かな町へ』、イタリア[224]
  • ペデリス賞、『遥かな町へ』[225]
2004年
  • 第6回ナポリ・コミコン、アッティリオ・ミケルッツィ賞外国作品賞、『「坊っちゃん」の時代』、イタリア[226]
  • 第5回べデリ賞、金賞及び審査員特別賞、『遥かな町へ』、カナダ[注 33][227]
  • 第3回映画と文学に関するフォーラム[注 34]、バンド・デシネ部門大賞、『遥かな町へ』、モナコ[228][229]
  • 第22回バルセロナ国際コミック・サロン、最優秀外国作品賞、『遥かな町へ』、スペイン[218][230]
2005年
  • 第32回アングレーム国際バンド・デシネ・フェスティバル、最優秀美術賞、『神々の山嶺』、フランス[注 35][232]
  • 第31回アストゥリアス公国国際コミック・サロン、ハクストゥル賞最優秀短編作品賞、『欅の木』、スペイン[233]
2008年
  • 第13回エアランゲン国際コミック・サロン[注 36]、2007年度年間賞及びマックス&モーリッツ賞最優秀マンガ賞、『遥かな町へ』、ドイツ[235][236]
  • 第8回ロミックス、大賞、『晴れゆく空』、イタリア[224]
  • 第34回アストゥリアス公国国際コミック・サロン、ハクストゥル賞最優秀作品賞、『シートン 旅するナチュラリスト 第3章 サンドヒル・スタッグ』、スペイン[237]
2010年
  • 第13回富川国際漫画おまつり、海外作家賞、韓国[238]
  • 第44回ルッカコミックス&ゲームズ、漫画界の巨匠賞、イタリア[222][239]
2011年
2013年
  • 第38回鳥取市文化賞、特別功績賞[241]
2015年
  • 第5回コミックフェスティバル・ミュンヘン、ミュンヘン・コミック賞最優秀アジア漫画賞、『孤独のグルメ』、ドイツ[242]
  • 第38回スプローイン賞最優秀翻訳作品賞、『父の暦』、ノルウェー[243]
  • 第26回アマドーラ国際バンダ・デゼニャーダ・フェスティバル、第九芸術古典賞、『父の暦』、ポルトガル[244]

関連書誌[編集]

脚註[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 石井球太は日本国の漫画家[11]。手塚治虫のアシスタントを経て動物漫画家として活躍した[11]。代表作に『少年ケニヤ』がある[11]
  2. ^ 『侍』は、谷口ジローが石井球太[注 1]にアシスタント採用を検討してもらうために描いた作品である[12]
  3. ^ 『This is the END』は、ビッグコミック賞応募作品で、第一次予選を通過したという[13]
  4. ^ 『くろろほるむ』は、ビッグコミック賞応募作品[14]
  5. ^ 『ぐじゃ ままにたら』は、『SIGNAL VOL.1』(2012年4月・光文社)に復刻所収された[20][21]
  6. ^ 「月刊シナリオ」の「原作応募入選作品」。
  7. ^ 『遠い声』はビッグコミック賞応募作品で、佳作に入選した[13]
  8. ^ 『熟れすぎた密室』は、単行本『劇画ヤング別冊 谷口ジロー官能傑作選 濡れた性少女』に所収された際に、『濡れたからくり人形』に改題された[30]
  9. ^ 『荒野の男』は、単行本『大いなる野生』に所収された際に、『荒野を歩め』に改題された[30]
  10. ^ 『エロトピアデラックス』第3巻第1号(1982年2月号)は、ベストセラーズから事業譲渡を受けたワニマガジン社が発行した。
  11. ^ 『マガジン・ノン』は、『コミックノストラダムス』が変身創刊したものである。
  12. ^ 『坊っちゃんとその時代』は、単行本化された際に『「坊っちゃん」の時代』へ改題された[34]
  13. ^ 『イシュメル-地球氷解事紀-』は単行本化の際、『地球氷解事紀』第1部に改題された。
  14. ^ 『イシュメル-地球氷解事紀-』は、掲載を『アフタヌーン』から『コミックモーニング』に移された際に、『地球氷解事紀』第2部に改題された。
  15. ^ 原作となった原田宗典の短編小説『エンジェル・エンジンの話』は、短編集『黄色いドゥカと彼女の手』(1989年・ミリオン出版)に所収されている[61]
  16. ^ 『人びとシリーズ』全8話を単行本化する際、その書名を『欅の木』とした。
  17. ^ 『神の犬』は、『ビッグコミック』第28巻第30号(1995年12月25日(24)号)掲載回を「第1部最終話」として一旦連載を終えた。この第1部全11話を単行本化する際に、その書名を『神の犬 ブランカII』第1巻とした。
  18. ^ 『神の犬 第2部』全12話を単行本化する際に、その書名を『神の犬 ブランカII』第2巻とした。
  19. ^ 『Tôkyô est mon jardin』の日本語版は、邦題を『東京は僕の庭』として1998年に光琳社出版から出版された。
  20. ^ 『Tôkyô est mon jardin』の制作に、谷口ジローは「作画協力」として参加した[60][66]
  21. ^ 邦題は「川を遡る」である[72]
  22. ^ 『Mon année』の邦題について、谷口ジロー自身は『わたしの一年』としている[60]
  23. ^ 『名づけえぬもの』は、『彼方から優しき声が聞こえる』を加筆改題したものである[34]
  24. ^ 『L'homme venu du lointain』の日本語版は、邦題を『彼方より』とし『いざなうもの』に所収された[82][83]
  25. ^ 『Venice』の日本語版は、邦題を『ヴェネツィア』とし出版された[85]
  26. ^ 『La forêt millénaire』は日本語版は、邦題を『光年の森』とし出版された[90]
  27. ^ 『歩くひと』「川を遡る」篇の「原型」は、随筆『夢心地の昼下がり』とされている[72]
  28. ^ 「描くひと 谷口ジロー展」は、事実上の回顧展であった[192]
  29. ^ 日本放送協会並びに京都国際マンガミュージアムは、「Festival International de la Bande Dessinée d'Angoulême」を「アングレーム国際漫画祭」と邦訳している[195][212]
  30. ^ 第27回アングレーム国際バンド・デシネ・フェスティバルでの教会一致運動協会バンド・デシネ審査員特別賞は、カステルマンが刊行したフランス語版『父の暦』全3巻のうち、唯一1999年に刊行された第1巻に対して贈られた[213]
  31. ^ 日本国政府は、ナポリで開催される「International Pop Culture Festival」(通称COMICON)を「ナポリコミコン」と邦訳している[216]
  32. ^ 第30回アングレーム国際バンド・デシネ・フェスティバルのアルファアート最優秀脚本賞及びバンド・デシネ書店員賞は、カステルマンが刊行したフランス語版『遥かな町へ』全2巻のうち、2002年に刊行された第1巻に対して贈られた[221]
  33. ^ 第5回べデリ賞の審査員特別賞は、カステルマンの『遥かな町へ』のコフレット(: Coffret)に対して贈られた[227]
  34. ^ 扶桑社の染谷誠は、「Forum International Cinema & Litterature」を「映画と文学に関するフォーラム」と邦訳している[225]
  35. ^ 第32回アングレーム国際バンド・デシネ・フェスティバルの最優秀美術賞は、Kanaが刊行したフランス語版『神々の山嶺』全5巻のうち、2004年に刊行された第2巻に対して贈られた[231]
  36. ^ 日本国政府は「Internationale Comic-Salon Erlangen」を「エアランゲン国際コミック・サロン」と邦訳している[234]

出典[編集]

  1. ^ ティム・リーマン『マンガマスター』美術出版社2005年
  2. ^ Louis Vuitton Travel Book Venice by Jirô Taniguchi (EN Subtitles)|LOUIS VUITTON」(YouTube配信)、Louis Vuitton、2014年5月7日。2021年9月26日閲覧タイトル抄訳:ルイ・ヴィトン トラベル・ブック ヴェニス by 谷口ジロー (英語字幕)
  3. ^ 46e Festival de la Bande Dessinée d'Angoulême – a venir - Du 24 au 27 janvier 2019 - Dans les pas de Jirô Taniguchi, l’homme qui marche” (フランス語). Festival de la Bande Dessinée d'Angoulême (2015年2月25日). 2018年10月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年9月26日閲覧。
  4. ^ a b 漫画家の谷口ジローさん死去 「孤独のグルメ」」『朝日新聞デジタル』朝日新聞社、2017年2月12日。2017年2月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年1月7日閲覧
  5. ^ 訃報:谷口ジローさん69歳=漫画家「孤独のグルメ」」『毎日新聞』毎日新聞社、2017年2月11日。2021年9月26日閲覧
  6. ^ 谷口ジローさんに未発表の遺稿 小学館、12月刊行」『日本経済新聞』(夕刊)、日本経済新聞社、2017年10月30日。2021年9月26日閲覧
  7. ^ "BS4Kドラマ「歩くひと」 Eテレで特別編3/20・27放送!". ドラマトピックス. 日本放送協会. 2022年10月1日閲覧
  8. ^ "歩くひと". NHK放送史 | NHKアーカイブス. NHK. 2022年10月1日閲覧
  9. ^ a b "歩く、描く 谷口ジローと清瀬 ─企画展─". 清瀬市郷土博物館ホームページ. 清瀬市. 2023年3月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年1月24日閲覧
  10. ^ a b c d "『谷口ジロー 描くよろこび』刊行記念イベント 久住昌之×竹中直人 「ぼくたちと谷口ジロー」". マンバ通信. 2019年2月11日. 2021年9月26日閲覧
  11. ^ a b c 「少年ケニヤ」など漫画家石川球太さん死去 78歳 - おくやみ」『日刊スポーツ』日刊スポーツ新聞社、2018年12月28日。2018年12月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年1月9日閲覧
  12. ^ a b c d e f g h i j k l 『描くひと 谷口ジロー』, pp. 11–40, 谷口ジローが語る 1.
  13. ^ a b c 『谷口ジロー 描くよろこび』, pp. 118–121, 谷口ジロー略年譜.
  14. ^ a b c 『描くひと 谷口ジロー』, pp. 244–255, 谷口ジロー A to Z.
  15. ^ 『谷口ジロー 描くよろこび』, pp. 5–25, 1970-1985.
  16. ^ 黒木貴啓 (2018年10月23日). "漫画家・谷口ジローの魅力を総括した一冊が発売 死後発見された幻のデビュー作も初収録". ねとらぼ. アイティメディア. 2023年12月4日閲覧
  17. ^ "谷口ジロー". 平凡社. 2023年12月4日閲覧
  18. ^ "米沢嘉博記念図書館|『孤独のグルメ』谷口ジロー原画展_2012年度 企画展示". 米沢嘉博記念図書館. 明治大学. 2023年12月4日閲覧
  19. ^ a b c d e "劇画ヤング別冊 谷口ジロー官能傑作選 【濡れた性少女】". まんだらけ. 2011年12月27日. 2023年12月4日閲覧
  20. ^ "アンソロ「SIGNAL」誕生、寺田克也、谷口ジローなど収録". コミックナタリー. ナターシャ. 2012年3月29日. 2024年1月7日閲覧
  21. ^ "SIGNAL アンソロジー". コミック. 光文社. 2012年. 2012年5月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年1月7日閲覧
  22. ^ binbinstoryのツイート(941528938605457408)
  23. ^ a b c d e f g h 『描くひと 谷口ジロー』, pp. 230–237, 若き日の谷口を導いた、編集者.
  24. ^ a b c d e f Y.Kizawa (2020年2月20日). "単行本 未収録作品". 「谷口ジロー」のウラ街 2. NTTドコモ. 2024年1月8日閲覧
  25. ^ a b Y. Kizawa. "谷口ジロー 作品年表 70-74年". 「谷口ジロー」の街. 2007年10月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月19日閲覧
  26. ^ a b c d "谷口ジローの「学習漫画シートン動物記」". 漫棚通信ブログ版. ニフティ. 2005年6月6日. 2023年12月19日閲覧
  27. ^ "学習漫画シートン動物記1/谷口治郎/原作=シートン「狼王ロボ初版」". まんだらけオークション. まんだらけ. 2013年. 2023年12月19日閲覧
  28. ^ "学習漫画シートン動物記4/谷口治郎/原作=シートン「裏町の野良ネコ初版」". まんだらけオークション. まんだらけ. 2013年. 2023年12月19日閲覧
  29. ^ "学習漫画シートン動物記7/谷口治郎/原作=シートン「白いトナカイの伝説初版」". まんだらけオークション. まんだらけ. 2013年. 2023年12月19日閲覧
  30. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z Y. Kizawa. "谷口ジロー 作品年表 75-79年". 「谷口ジロー」の街. 2006年4月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月19日閲覧
  31. ^ "<中古>ビッグコミック 1975年10月1日増刊号(その他)". 駿河屋. エーツー. 2023年12月14日閲覧
  32. ^ a b "年始情報 1/1販売 劇画雑誌 谷口ジローの谷口じろう名義未収録4作品【まんだらけ トピックス】本・まんが・コミック・TOY・同人誌の専門店". 【まんだらけ トピックス】. まんだらけ. 2011年12月18日. 2024年1月8日閲覧
  33. ^ "谷口ジロー単行本未収録作品「もうひとつの季節」発見。 - 歯科医物語". gooブログ(goo blog). NTTドコモ. 2006年8月19日. 2024年1月14日閲覧
  34. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae 『谷口ジロー 描くよろこび』, pp. 122–128, 谷口ジロー発表作品初出誌&単行本データ.
  35. ^ "谷口先生、初の雑誌連載作品か?「吠えろ!裏町の牙」掲載、雑誌「話題スペシャル」1976 - 歯科医物語". gooブログ(goo blog). NTTドコモ. 2007年3月11日. 2023年12月20日閲覧
  36. ^ JAPAN_manga_botのツイート(830391497254055936)
  37. ^ "<中古>リンド3!(1) / 谷口ジロー(青年(B6)コミック)". 駿河屋. エーツー. 2023年12月18日閲覧
  38. ^ "<中古>リンド3!(2) / 谷口ジロー(青年(B6)コミック)". 駿河屋. エーツー. 2023年12月18日閲覧
  39. ^ "<中古>リンド3!(3) / 谷口ジロー(青年(B6)コミック)". 駿河屋. エーツー. 2023年12月18日閲覧
  40. ^ "<中古>リンド3!(完)(4) / 谷口ジロー(青年(B6)コミック)". 駿河屋. エーツー. 2023年12月18日閲覧
  41. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u Y. Kizawa. "谷口ジロー 作品年表 80-84年". 「谷口ジロー」の街. 2007年10月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月20日閲覧
  42. ^ 谷口ジロー「こえにならない鳥のうた」『週刊漫画アクション』第14巻第19号、東京: 双葉社、1980年4月19日、145–164頁。全国書誌番号:00010894
  43. ^ "<中古>ハンティング・ドッグ / 谷口ジロー(青年(B6)コミック)". 駿河屋. エーツー. 2023年12月20日閲覧
  44. ^ "<中古>青の戦士(その他サイズコミック)". 駿河屋. エーツー. 2023年12月20日閲覧
  45. ^ "<中古>LIVE!オデッセイ(1) / 谷口ジロー(青年(B6)コミック)". 駿河屋. エーツー. 2023年12月20日閲覧
  46. ^ "<中古>LIVE!オデッセイ(2) / 谷口ジロー(青年(B6)コミック)". 駿河屋. エーツー. 2023年12月20日閲覧
  47. ^ "<中古>LIVE!オデッセイ(3) / 谷口ジロー(青年(B6)コミック)". 駿河屋. エーツー. 2023年12月20日閲覧
  48. ^ "野獣の夜 ONE STEP BEYONDの作者、掲載誌、収録コミックスなど". まんがseek(漫画データベース). 2016年8月22日. 2023年12月20日閲覧
  49. ^ "秋田書店 プレイコミックシリーズ 谷口ジロー ナックル・ウォーズ 1". まんだらけ通販. まんだらけ. 2023年12月31日閲覧
  50. ^ "秋田書店 プレイコミックシリーズ 狩撫麻礼/谷口ジロー ナックル・ウォーズ 2". まんだらけ通販. まんだらけ. 2023年12月31日閲覧
  51. ^ "秋田書店 プレイコミックシリーズ 狩撫麻礼/谷口ジロー ナックル・ウォーズ 3". まんだらけ通販. まんだらけ. 2023年12月31日閲覧
  52. ^ a b c d e f 『描くひと 谷口ジロー』, pp. 256–263, 書誌一覧.
  53. ^ "秋田書店 プレイコミックシリーズ 狩撫麻礼/谷口ジロー ルード・ボーイ". まんだらけ通販. まんだらけ. 2023年12月21日閲覧
  54. ^ "COMICばく NO.1 1984年6月春季号 創刊号 / つげ義春 他 [28866]". 書肆田高. 2023年12月20日閲覧
  55. ^ a b c d e f g h 『描くひと 谷口ジロー』, pp. 41–82, 谷口ジローが語る 2.
  56. ^ "祥伝社 ノンコミックスワイド 谷口ジロー ブランカ 1". まんだらけ通販. まんだらけ. 2023年12月21日閲覧
  57. ^ "祥伝社 ノンコミックスワイド 谷口ジロー !!)☆ブランカ <完> 2". まんだらけ通販. まんだらけ. 2023年12月21日閲覧
  58. ^ "<中古>ENEMIGO / 谷口ジロー(青年(B6)コミック)". 駿河屋. エーツー. 2023年12月21日閲覧
  59. ^ a b c d e f g h Y. Kizawa. "谷口ジロー 作品年表 85-89年". 「谷口ジロー」の街. 2022年5月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月21日閲覧
  60. ^ a b c d e f g 『描くひと 谷口ジロー』, pp. 149–170, 谷口ジローが語る 3.
  61. ^ 『谷口ジロー 描くよろこび』, p. 29, エンジェル・エンジンを探すのはやめろ.
  62. ^ a b c Y. Kizawa. "谷口ジロー 作品年表 90-94年". 「谷口ジロー」の街. 2022年5月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月22日閲覧
  63. ^ a b c d e "犬を飼う 1". 書籍. 小学館. 2023年12月13日閲覧
  64. ^ a b c d e "愛犬・愛猫の生と死、共に暮らした日々の輝きを描く。谷口ジロー著『犬を飼う そして…猫を飼う』". お知らせ. 小学館. 2018年7月21日. 2023年12月3日閲覧
  65. ^ a b c d Y. Kizawa. "谷口ジロー 作品年表 95-99年". 「谷口ジロー」の街. 2022年5月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月22日閲覧
  66. ^ Franck Avline (1998年2月). "Taniguchi Jirô". L'Indispensable (フランス語). Barcelona (0). 2023年12月31日閲覧
  67. ^ "ジャンル別書籍一覧(コミック/イラスト)". 美術出版社. 2003年8月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月22日閲覧
  68. ^ "遥かな町へ 谷口 ジロー(著/文) - 小学館". 版元ドットコム. 2016年7月21日. 2023年12月22日閲覧
  69. ^ "遥かな町へ 谷口 ジロー(著/文) - 小学館". 版元ドットコム. 2016年7月21日. 2023年12月6日閲覧
  70. ^ "アディダス・マンガ・フィーバー". 新刊案内. 飛鳥新社. 2002年. 2002年6月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月14日閲覧
  71. ^ a b c d e Y. Kizawa. "谷口ジロー 作品年表 00-04年". 「谷口ジロー」の街. 2022年5月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月22日閲覧
  72. ^ a b c 『描くひと 谷口ジロー』, pp. i–xiii, 歩くひと〈川を遡る〉.
  73. ^ a b c d e f g h i j k l Y. Kizawa. "谷口ジロー 作品年表 05-09年". 「谷口ジロー」の街. 2022年5月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月22日閲覧
  74. ^ "新刊案内". 飛鳥新社. 2005年. 2006年1月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月31日閲覧
  75. ^ "センセイの鞄 1 - 川上弘美 (コミック)". 双葉社. 2023年12月25日閲覧
  76. ^ "センセイの鞄 2 - 川上弘美 (コミック)". 双葉社. 2023年12月25日閲覧
  77. ^ 『描くひと 谷口ジロー』, pp. 171–198, 谷口ジローが語る 4.
  78. ^ a b c d e Y. Kizawa. "谷口ジロー 作品年表 10-14年". 「谷口ジロー」の街. 2022年5月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月23日閲覧
  79. ^ "Mon Année - Printemps" (フランス語). Editions Dargaud. 2011年2月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月12日閲覧
  80. ^ "『ふらり。』(谷口 ジロー)". 講談社コミックプラス. 講談社. 2023年12月16日閲覧
  81. ^ "とも路 - 谷口ジロー (コミック)". 双葉社. 2023年12月23日閲覧
  82. ^ a b "谷口ジローが仏にて発表の読み切り、加筆され雑誌掲載". コミックナタリー. ナターシャ. 2014年2月5日. 2023年12月21日閲覧
  83. ^ a b "いざなうもの". 書籍. 小学館. 2023年12月23日閲覧
  84. ^ "Ecritures - La Villa sur la falaise". Casterman BD (フランス語). Editions Casterman. 2012年10月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月21日閲覧
  85. ^ "ヴェネツィア - 谷口ジロー (コミック)". 双葉社. 2023年12月24日閲覧
  86. ^ "谷口ジローが描く──ルイ・ヴィトンの「トラベルブック ヴェネツィア」". ニュース. ルイ・ヴィトン. 2023年12月24日閲覧
  87. ^ "Livre Édition d'artiste Travel Book Venise Sans Ligne Esthetique - Voyage de luxe". LOUIS VUITTON (フランス語). Louis Vuitton Malletier. 2023年12月12日閲覧
  88. ^ "谷口ジローがルーブル美術館描く新連載が始動". コミックナタリー. ナターシャ. 2014年9月21日. 2023年12月26日閲覧
  89. ^ bigcomic_mgのツイート(719331984074346496)
  90. ^ "光年の森". 書籍. 小学館. 2023年12月12日閲覧
  91. ^ a b 『描くひと 谷口ジロー』, pp. 212–229, 谷口作品は全部が特別.
  92. ^ "La forêt millénaire". Rue de Sèvres (フランス語). l'école des loisirs. 2023年12月12日閲覧
  93. ^ "雑誌「漫画ソフト 1976」に(谷口作品・単行本未収録)「夏を忘れた海」掲載。 - 歯科医物語". gooブログ(goo blog). NTTドコモ. 2006年12月24日. 2024年1月14日閲覧
  94. ^ "『アクション劇画 無防備都市』全2巻 谷口ジロー/関川夏央". 澱夜書房. 2023年12月20日閲覧
  95. ^ a b "歩くひとPLUS 谷口ジロー". コミック. 光文社. 2023年12月23日閲覧
  96. ^ "犬を飼う そして…猫を飼う 谷口 ジロー(著/文) - 小学館". 版元ドットコム. 2018年6月21日. 2023年12月2日閲覧
  97. ^ a b "谷口ジロー原画展「谷口ジローの世界4 もうひとつの山嶺」". とりネット. 鳥取県. 2023年12月13日閲覧
  98. ^ Taniguchi Jirô (2018年2月9日). "Taniguchi Jirô : la France et moi". Nippon.com (フランス語). ニッポンドットコム. 2024年1月18日閲覧
  99. ^ "『ふらんす』11月号". 白水社. 2011年. 2012年5月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月16日閲覧
  100. ^ "谷口ジロー、平松洋子の食べ歩きエッセイで挿マンガ描く". コミックナタリー. ナターシャ. 2011年1月7日. 2023年12月16日閲覧
  101. ^ "<美味対談 >エッセイと漫画の美味しい競演 平松洋子×谷口ジロー 『サンドウィッチは銀座で』(平松洋子 著/谷口ジロー 画)". 本の話. 文藝春秋. 2010年12月20日. 2023年12月16日閲覧
  102. ^ 保阪正康「平松洋子「ステーキを下町で」書評 思い出も重ねる「食する旅」」『朝⽇新聞』東京: 朝日新聞社、2013年4月7日。全国書誌番号:00060182。2023年12月16日閲覧
  103. ^ 畦道ウォーカー (2015年1月18日). "咳をしても一人・・・自由律俳人・尾崎放哉の画像". 鳥取発。A級じゃダメですか?. サイバーエージェント. 2023年12月24日閲覧
  104. ^ hiro (2018年2月23日). "中川酒造 強力(ごうりき)を復活させた鳥取の地酒!いなば鶴(鳥取県鳥取市立川町)". 広島情報局 食記ドットコム. 2023年12月24日閲覧
  105. ^ ASIN B0BYPHTQLM
  106. ^ 小泉 (2016年7月3日). "サブリミナルな谷口ジロー". サーラの本棚. まんだらけ. 2023年12月20日閲覧
  107. ^ "新・大いなる野生 谷口 ジロー(著/文) - 祥伝社". 版元ドットコム. 2024年1月20日閲覧
  108. ^ "森へ :谷口 ジロー". 河出書房新社. 2023年12月20日閲覧
  109. ^ "東京幻視行 : 単行本未収録傑作短編集 谷口 ジロー(著/文) - コミックス : 講談社". 版元ドットコム. 2024年1月20日閲覧
  110. ^ "犬を飼う 1". 書籍. 小学館. 2023年12月22日閲覧
  111. ^ "『谷口ジロー傑作短編集(1)新・大いなる野生』(谷口 ジロー):講談社漫画文庫". 講談社コミックプラス. 講談社. 2024年1月22日閲覧
  112. ^ "『谷口ジロー傑作短編集(2)東京幻視行』(谷口 ジロー):講談社漫画文庫". 講談社コミックプラス. 講談社. 2024年1月22日閲覧
  113. ^ "『谷口ジロー傑作短編集(3)リンド3』(谷口 ジロー,関川 夏央):講談社漫画文庫". 講談社コミックプラス. 講談社. 2024年1月22日閲覧
  114. ^ "凍土の旅人 谷口 ジロー(著/文) - 小学館". 版元ドットコム. 2024年1月20日閲覧
  115. ^ "冬の動物園 谷口 ジロー(著/文) - 小学館". 版元ドットコム. 2023年12月27日閲覧
  116. ^ "冬の動物園". 書籍. 小学館. 2023年12月27日閲覧
  117. ^ "谷口ジローの世界". 小学館コミック. 小学館. 2011年6月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月24日閲覧
  118. ^ "谷口ジロー選集 犬を飼うと12の短編 谷口 ジロー(著/文)". 版元ドットコム. 2024年1月20日閲覧
  119. ^ "谷口ジロー選集 ブランカ 谷口 ジロー(著/文) - 小学館". 版元ドットコム. 2024年1月20日閲覧
  120. ^ "谷口ジロー選集 神の犬 谷口 ジロー(著/文) - 小学館". 版元ドットコム. 2024年1月20日閲覧
  121. ^ "荒野より 谷口ジロー". コミック. 光文社. 2023年12月23日閲覧
  122. ^ "犬を飼う そして…猫を飼う". 書籍. 小学館. 2023年12月24日閲覧
  123. ^ "谷口ジロー作品の本格選集が雑誌掲載時と同じB5サイズで登場、未発表のラフも掲載". コミックナタリー. ナターシャ. 2021年9月24日. 2023年12月25日閲覧
  124. ^ "父の暦(谷口ジローコレクション) 谷口 ジロー(著/文) - 小学館". 版元ドットコム. 2021年10月28日. 2023年12月24日閲覧
  125. ^ "遥かな町へ(谷口ジローコレクション) 谷口 ジロー(著/文) - 小学館". 版元ドットコム. 2021年11月26日. 2023年12月24日閲覧
  126. ^ "冬の動物園(谷口ジローコレクション) 谷口 ジロー(著/文) - 小学館". 版元ドットコム. 2023年12月27日閲覧
  127. ^ "冬の動物園(谷口ジローコレクション) 谷口 ジロー(著/文) - 小学館". 版元ドットコム. 2021年12月29日. 2023年12月24日閲覧
  128. ^ "欅の木(谷口ジローコレクション) 谷口 ジロー(イラスト) - 小学館". 版元ドットコム. 2022年1月27日. 2023年12月24日閲覧
  129. ^ "青の戦士(谷口ジローコレクション) 谷口 ジロー(著/文) - 小学館". 版元ドットコム. 2022年2月25日. 2023年12月24日閲覧
  130. ^ "谷口ジローコレクション6『坊っちゃん』の時代 谷口ジロー(著/文) - 双葉社". 版元ドットコム. 2021年9月28日. 2023年12月24日閲覧
  131. ^ "谷口ジローコレクション7 秋の舞姫 谷口ジロー(著/文) - 双葉社". 版元ドットコム. 2021年11月30日. 2023年12月24日閲覧
  132. ^ "谷口ジローコレクション8 かの蒼空に 谷口ジロー(著/文) - 双葉社". 版元ドットコム. 2021年11月30日. 2023年12月24日閲覧
  133. ^ "谷口ジローコレクション9 明治流星雨 谷口ジロー(著/文) - 双葉社". 版元ドットコム. 2022年1月5日. 2023年12月24日閲覧
  134. ^ "谷口ジローコレクション10 不機嫌亭漱石 谷口ジロー(著/文) - 双葉社". 版元ドットコム. 2022年2月22日. 2023年12月24日閲覧
  135. ^ "谷口ジローコレクション11 神々の山嶺 1 谷口 ジロー(著/文) - 集英社". 版元ドットコム. 2022年5月26日. 2023年12月24日閲覧
  136. ^ "谷口ジローコレクション12 神々の山嶺 2 谷口 ジロー(著/文) - 集英社". 版元ドットコム. 2022年6月25日. 2023年12月24日閲覧
  137. ^ "谷口ジローコレクション13 神々の山嶺 3 谷口 ジロー(著/文) - 集英社". 版元ドットコム. 2022年7月23日. 2023年12月24日閲覧
  138. ^ "谷口ジローコレクション14 神々の山嶺 4 谷口 ジロー(著/文) - 集英社". 版元ドットコム. 2022年8月25日. 2023年12月24日閲覧
  139. ^ "谷口ジローコレクション15 神々の山嶺 5 谷口 ジロー(著/文) - 集英社". 版元ドットコム. 2022年9月29日. 2023年12月24日閲覧
  140. ^ "谷口ジローコレクション16 晴れゆく空 ママ、ドント クライ エンジェル・エンジン 谷口 ジロー(著/文) - 集英社". 版元ドットコム. 2022年9月29日. 2023年12月24日閲覧
  141. ^ "谷口ジローコレクション17 孤独のグルメ1 久住昌之(著/文) - 扶桑社". 版元ドットコム. 2022年5月16日. 2023年12月24日閲覧
  142. ^ "谷口ジローコレクション18 孤独のグルメ2 散歩もの 久住昌之(著/文) - 扶桑社". 版元ドットコム. 2022年6月4日. 2023年12月24日閲覧
  143. ^ "谷口ジローコレクション19 センセイの鞄1 谷口ジロー(著/文) - 双葉社". 版元ドットコム. 2022年6月4日. 2023年12月24日閲覧
  144. ^ "谷口ジローコレクション20 センセイの鞄2 谷口ジロー(著/文) - 双葉社". 版元ドットコム. 2022年8月15日. 2023年12月24日閲覧
  145. ^ "餓狼伝(谷口ジローコレクション) 谷口 ジロー(イラスト) - 小学館". 版元ドットコム. 2023年3月15日. 2023年12月24日閲覧
  146. ^ "ブランカ 1 (谷口ジローコレクション) 谷口 ジロー(イラスト) - 小学館". 版元ドットコム. 2023年11月16日. 2023年12月24日閲覧
  147. ^ "ブランカ 2 (谷口ジローコレクション) 谷口 ジロー(イラスト) - 小学館". 版元ドットコム. 2023年5月2日. 2023年12月24日閲覧
  148. ^ "神の犬 1 (谷口ジローコレクション) 谷口 ジロー(イラスト) - 小学館". 版元ドットコム. 2023年6月2日. 2023年12月24日閲覧
  149. ^ "神の犬 2 (谷口ジローコレクション) 谷口 ジロー(イラスト) - 小学館". 版元ドットコム. 2023年12月27日. 2024年1月8日閲覧
  150. ^ "谷口ジローコレクション26 シートン 旅するナチュラリスト 第1章 狼王ロボ 谷口 ジロー(著/文) - 双葉社". 版元ドットコム. 2023年2月2日. 2023年12月24日閲覧
  151. ^ "谷口ジローコレクション27 シートン 旅するナチュラリスト 第2章 少年とオオヤマネコ 谷口 ジロー(著/文) - 双葉社". 版元ドットコム. 2023年3月6日. 2023年12月24日閲覧
  152. ^ "谷口ジローコレクション28 シートン 旅するナチュラリスト 第3章 サンドヒル・スタッグ 谷口ジロー(著/文) - 双葉社". 版元ドットコム. 2023年4月6日. 2023年12月24日閲覧
  153. ^ "谷口ジローコレクション29 シートン 旅するナチュラリスト 第4章 タラク山の熊王 谷口ジロー(著/文) - 双葉社". 版元ドットコム. 2023年6月2日. 2023年12月24日閲覧
  154. ^ "谷口ジローコレクション 【第三期】 天の鷹 谷口 ジロー(著/文) - 双葉社". 版元ドットコム. 2023年4月12日. 2023年12月24日閲覧
  155. ^ "「野生の中へ 谷口ジロー狩猟短編傑作集」発売、「西風は白い」など7作品収録". コミックナタリー. ナタリー. 2022年10月17日. 2023年12月24日閲覧
  156. ^ "ヤマケイ文庫 野生の中へ 谷口ジロー狩猟短編傑作集". 山と溪谷社. 2023年12月24日閲覧
  157. ^ "L'uomo che cammina" (イタリア語). Panini. 2023年12月31日閲覧
  158. ^ "Gourmet" (イタリア語). Panini. 2023年12月31日閲覧
  159. ^ "Al tempo di papà" (イタリア語). Panini. 2023年12月31日閲覧
  160. ^ "L'Olmo" (イタリア語). Panini. 2023年12月31日閲覧
  161. ^ "Allevare un cane e altri racconti" (イタリア語). Panini. 2023年12月31日閲覧
  162. ^ "Blanca 6" (イタリア語). Panini. 2023年12月31日閲覧
  163. ^ "I Cani degli Dei 7" (イタリア語). Panini. 2023年12月31日閲覧
  164. ^ "Il Libro del Vento 8" (イタリア語). Panini. 2023年12月31日閲覧
  165. ^ "Tokyo Killers 9" (イタリア語). Panini. 2023年12月31日閲覧
  166. ^ "Cofanetto Jiro Taniguchi Deluxe Collection" (イタリア語). Panini. 2023年12月31日閲覧
  167. ^ "Jiro Taniguchi Collection Deluxe – Cofanetto 2" (イタリア語). Panini. 2023年12月31日閲覧
  168. ^ "Le journal de mon père - Sens de lecture original". Bande dessinée (フランス語). Éditions Casterman. 2024年1月17日閲覧
  169. ^ "L'homme qui marche - Sens de lecture original". Bande dessinée (フランス語). Éditions Casterman. 2024年1月17日閲覧
  170. ^ "Quartier Lointain - Sens de lecture original". Bande dessinée (フランス語). Éditions Casterman. 2024年1月17日閲覧
  171. ^ "谷口ジロー画集 jiro taniguchi". 書籍. 小学館. 2023年12月24日閲覧
  172. ^ "谷口ジロー原画集 描線に込めるひと". 書籍・ムック. 玄光社. 2023年12月24日閲覧
  173. ^ "特別展カタログ「歩く、描く 谷口ジローと清瀬」". 清瀬市. 2023年12月24日閲覧
  174. ^ "L'Art de Jirô Taniguchi". Bande dessinée (フランス語). Editions Casterman. 2024年1月10日閲覧
  175. ^ "Artbook". Rizzoli Libri (イタリア語). Mondadori Libri. 2024年1月10日閲覧
  176. ^ "マイライフ". NHKアーカイブス. 日本放送協会. 2023年12月24日閲覧
  177. ^ 谷口ジロー - NHK人物録
  178. ^ Champenois, Sabrina (2010年11月22日). "Trait très sensible" (フランス語). Libération. 2010年11月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月26日閲覧
  179. ^ "Le mangaka Taniguchi Jirô". Esprit Japon (フランス語). 2015年. 2015年8月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月26日閲覧
  180. ^ "谷口ジローが故郷で原画展、新人時代の作品など約100点". コミックナタリー. ナターシャ. 2010年10月29日. 2023年12月13日閲覧
  181. ^ "「谷口ジロー原画展II」鳥取で開催、久住のトークショーも". コミックナタリー. ナターシャ. 2011年11月7日. 2023年12月13日閲覧
  182. ^ "遥かな町へ 漫画家「谷口ジロー」原画展が・・・/三朝薬師の湯 万翆楼のブログ". じゃらんnet. リクルート. 2011年12月14日. 2023年12月13日閲覧
  183. ^ "遥かな町へ 谷口ジロー原画展". イベント情報. 日本マンガ学会. 2023年12月12日閲覧
  184. ^ 『孤独のグルメ』 原作者・久住昌之が語る谷口ジロー原画の魅力とドラマ化秘話」『BOOK.asahi.com』朝日新聞社、2012年6月20日。2012年6月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月13日閲覧
  185. ^ "『孤独のグルメ』谷口ジロー原画展". 米沢嘉博記念図書館. 明治大学. 2012年. 2023年12月13日閲覧
  186. ^ "Exposition "L'HOMME QUI DESSINE. L'univers de Jirô Taniguchi" dans la galerie de la MFJ". Maison franco-japonaise (フランス語). Maison franco-japonaise, Fondation reconnue d'utilité publique. 2017年12月9日. 2017年12月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月17日閲覧
  187. ^ 「描くひと 谷口ジローの世界 開催」『まんが王国とっとり話題あれこれ』第16号、鳥取: 鳥取県庁まんが王国官房、2018年。
  188. ^ "原画展「谷口ジローの世界1~狩撫麻礼との80年代~」". とりネット. 鳥取県. 2023年12月13日閲覧
  189. ^ a b 石川和彦「谷口ジロー原画展始まる デビュー50周年記念」『朝日新聞デジタル』朝日新聞社、2021年1月26日。2023年12月13日閲覧
  190. ^ "【米子会場】描くひと 谷口ジローの世界". とりネット. 鳥取県. 2023年12月12日閲覧
  191. ^ "【鳥取会場】谷口ジローの世界2 描かれた鳥取". とりネット. 鳥取県. 2023年12月12日閲覧
  192. ^ 夢枕獏「谷口ジローを語る。」『小説すばる』第37巻第8号、東京: 集英社、2023年8月。全国書誌番号:00065413。2024年1月8日閲覧
  193. ^ 伊藤洋一 (2021年10月31日). "【学芸万華鏡】「世界の大人向け作家」 漫画家・谷口ジロー作品の「普遍性」". 産経ニュース. 産経デジタル. 2023年12月13日閲覧
  194. ^ "描くひと 谷口ジロー展". 世田谷文学館. 2021年11月2日閲覧
  195. ^ a b "描くひと 谷口ジロー展". 京都国際マンガミュージアム. 京都精華大学国際マンガ研究センター. 2022年. 2023年12月12日閲覧
  196. ^ "【開催速報】描くひと 谷口ジロー展". 北九州市漫画ミュージアム. 2022年7月29日閲覧
  197. ^ 石川和彦「「孤独のグルメ」の漫画家・谷口ジローさん 「王国」鳥取で原画展」『朝日新聞デジタル』朝日新聞社、2021年11月28日。2023年12月13日閲覧
  198. ^ "谷口ジロー原画展「彩り、描く 谷口ジローの世界3」". とりネット. 鳥取県. 2023年12月13日閲覧
  199. ^ 石川和彦「「山」をテーマに48点 谷口ジローさんの4度目原画展 30日から」『朝日新聞デジタル』朝日新聞社、2022年8月13日。2023年12月13日閲覧
  200. ^ 狩野浩平「清瀬を見つめた雄弁なまなざし 谷口ジロー展、今日から」『朝日新聞デジタル』朝日新聞社、2023年1月21日。2023年12月13日閲覧
  201. ^ 清瀬市郷土博物館令和4年度特別展「歩く、描く 谷口ジローと清瀬」(2023年1月11日発表)』(プレスリリース)(jp)、清瀬市、2023年1月11日。2023年12月12日閲覧
  202. ^ moebius-labyrinth (2005年10月18日). "谷口ジロー原画展@Arludik". メビウス・ラビリンス. エキサイト. 2023年12月25日閲覧
  203. ^ "Exposition Quartier Lointain - Jirô Taniguchi". Asia-Tik.com (フランス語). 2010年10月15日. 2023年12月25日閲覧
  204. ^ "L'Arludik à la Fnac - Quartier Lointain". Sceneario (フランス語). 2010年10月15日. 2023年12月25日閲覧
  205. ^ 鵜野孝紀 (2015年1月7日). "【BD最新事情】アングレーム国際漫画祭2015最新ニュース". BDfile. 小学館集英社プロダクション. 2023年12月25日閲覧
  206. ^ "47e Festival de la Bande Dessinée d'Angoulême – à venir - Du 30 janvier au 2 février 2020 - Jirô Taniguchi, l'homme qui rêve" (フランス語). 9emeArt+. 2023年12月25日閲覧
  207. ^ "Ville de Versailles: Jirô Taniguchi, l'homme qui rêve" (フランス語). Ville de Versailles. 2016年. 2016年3月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月25日閲覧
  208. ^ 『漫画家・谷口ジローさん(鳥取市出身)国際漫画祭受賞記念特別対談』 (PDF)」『とっとり市報』第873号、鳥取: 鳥取市、2–5頁、2003年8月15日。全国書誌番号:00017423。2024年1月18日閲覧
  209. ^ "日本漫画家協会賞". 漫画家協会WEB. 日本漫画家協会. 2024年1月13日閲覧
  210. ^ 谷口ジロー氏が死去 漫画「孤独のグルメ」作画」『日本経済新聞』日本経済新聞社、2017年2月12日。2024年1月13日閲覧
  211. ^ "マンガ部門". 文化庁メディア芸術祭. 文部科学省文化庁. 2024年1月13日閲覧
  212. ^ "楳図かずおさん 27年ぶりの新作で描いた"人類の未来とは"". サイカルジャーナル. 日本放送協会. 2022年1月31日. 2024年1月14日閲覧
  213. ^ a b "Mention spéciale 2000". Jury œcuménique de la BD (フランス語). Jury Oecuménique de la Bande dessinéee. 2024年1月12日閲覧
  214. ^ "マンガ部門". 文化庁メディア芸術祭. 文部科学省文化庁. 2024年1月13日閲覧
  215. ^ "Prix 2001". Jury œcuménique de la BD (フランス語). Jury Oecuménique de la Bande dessinéee. 2024年1月12日閲覧
  216. ^ "クールジャパン関連イベント実施カレンダー(2017年度)" (PDF). クールジャパン戦略. 内閣府. 2024年1月14日閲覧
  217. ^ "Premio Attilio Micheluzzi - COMICON 2001". Napoli COMICON (イタリア語). Visiona Scarl. 2016年8月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年1月15日閲覧
  218. ^ a b PREMIADOS VOTACIONES PROFESIONALES” (スペイン語). 35 Salón Internacional del Cómic de Barcelona. Ficomic (2017年). 2017年2月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年1月17日閲覧。
  219. ^ Premios Haxtur 2002” (スペイン語). El Wendigo. 2024年1月13日閲覧。
  220. ^ "谷口ジロー版画『事件屋稼業』". FREESTYLE. フリースタイル. 2024年1月18日閲覧
  221. ^ a b "Angoulême 2003 : Le Palmarès". Ramboliweb (フランス語). World People. 2003年1月29日. 2024年1月15日閲覧
  222. ^ a b "谷口ジロー、イタリア・ルッカの祭典で最高栄誉賞を受賞". コミックナタリー. ナターシャ. 2010年11月5日. 2021年9月26日閲覧
  223. ^ "I premiati di Lucca Comics & Games 2003". Lucca Comics & Games 2003 (イタリア語). 2024年1月15日閲覧
  224. ^ a b "Palmares Premio Romics del Fumetto". Romics (イタリア語). Mens Nova. 2023年. 2024年1月11日閲覧
  225. ^ a b 『描くひと 谷口ジロー』, p. 264, 年譜.
  226. ^ "Premio Attilio Micheluzzi - COMICON 2004". COMICON (イタリア語). Visiona Scarl. 2018年3月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年1月12日閲覧
  227. ^ a b "Lauréats Bédélys 2003" (Press release) (フランス語). Promo 9e Art. 2004年2月17日. 2004年4月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年1月12日閲覧
  228. ^ Didier Pasamonik (2004年3月29日). "« Quartier Lointain » de Jirô Taniguchi prix de la meilleure BD adaptable au cinéma ". ActuaBD (フランス語). ACTUABD. 2024年1月12日閲覧
  229. ^ "2004, jonction glamour entre cinéma et littérature". Forum International Cinema & Litterature (フランス語). International Films Business. 2004年10月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年1月12日閲覧
  230. ^ Félix López. "Jiro Taniguchi - Ficha de autor en Tebeosfera" (スペイン語). Asociación Cultural Tebeosfera. 2024年1月12日閲覧
  231. ^ "Palmarès Angoulême 2005". BDfugue (フランス語). CREA BD FUGUE. 2024年1月15日閲覧
  232. ^ "Un palmarès très international". Festival international de la bande dessinée (フランス語). 2005年. 2005年3月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年1月12日閲覧
  233. ^ Premios Haxtur 2005” (スペイン語). El Wendigo. 2024年1月13日閲覧。
  234. ^ "第16回「エアランゲン国際コミック・サロン」が開催". メディア芸術カレントコンテンツ. 文部科学省文化庁. 2014年6月4日. 2024年1月12日閲覧
  235. ^ Eckart Sackmann (2008年). "Comic des Jahres 2007". comic.de (ドイツ語). 2008年4月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年1月12日閲覧
  236. ^ "Max und Moritz-Preis 2008: Jury gibt Nominierungen in 7 Kategorien bekannt". Internationaler Comic-Salon Erlangen (ドイツ語). Kulturamt Erlangen. 2024年1月19日閲覧
  237. ^ Premios Haxtur 2008” (スペイン語). El Wendigo. 2024年1月14日閲覧。
  238. ^ "谷口ジローが故郷で原画展、新人時代の作品など約100点". コミックナタリー. ナターシャ. 2010年10月29日. 2024年1月12日閲覧
  239. ^ "I Vincitori 2010". Lucca Comics and Games 2010 (イタリア語). Lucca Comics and Games. 2024年1月15日閲覧
  240. ^ 新保信長 (2011年6月3日). "仏勲章受章 谷口ジロー氏「日本でももっと評価して」". 日刊SPA!. 扶桑社. 2024年1月13日閲覧
  241. ^ "鳥取市文化賞歴代受賞者名簿" (PDF). 第48回(令和5年度)鳥取市文化賞受賞者. 鳥取市. 2023年11月3日. 2024年1月12日閲覧
  242. ^ "PENG! - COMICFESTIVAL MÜNCHEN". COMICFESTIVAL MÜNCHEN (ドイツ語). 2015年6月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年1月15日閲覧
  243. ^ "SPROING-siden består av informasjon om årets nominerte, alle tidligere vinnere og arbeidsinstruksen" (ノルウェー語). Norsk Tegneserieforum. 2024年1月15日閲覧
  244. ^ 153654638025205の投稿(985373281519999) - Facebook
  245. ^ "ユリイカのメビウス特集に大友、谷口ジロー、村田蓮爾". コミックナタリー. ナターシャ. 2009年6月19日. 2024年1月7日閲覧
  246. ^ "ユリイカ2009年7月号 特集=メビウスと日本マンガ". ユリイカ. 青土社. 2024年1月7日閲覧

参考文献[編集]

関連項目[編集]

  • アフタヌーン四季賞 - 1994年から2012年まで毎年夏のコンテストの審査員長を務めた。
  • 玄太郎 - 漫画家。鳥取商業高等学校の同級生。卒業後、漫画家デビュー後も交友があった。

外部リンク[編集]