森本龍石

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森本 龍石
(もりもと りゅうせき)
森本龍石.JPG
生誕 (1940-08-03) 1940年8月3日(77歳)
大東市
国籍 日本の旗 日本
出身校 奈良教育大学
著名な実績 書道
代表作
配偶者 森本子星
活動期間 1956 -

森本 龍石(もりもと りゅうせき、1940年8月3日 - )は日本の書道家。斬新でモダン書道スタイルを作り上げ、世界各国で書の普及につとめている。特にブラジル、ロシア、ウクライナ、キルギス、韓国での活動が活発。2001年よりモスクワ現代美術館が森本龍石作品をピカソシャガール作品と同室に常設展示。

学歴[編集]

役職[編集]

略歴[編集]

  • 1975年
  • 1983年
    • 書道親善使節団として北京・西安・上海などを訪れる
  • 1987年
  • 1988年
    • 日本現代書法海外展で北京・上海店に出品
  • 1990年
  • 1992年
    • 国語学者・金田一春と共に本居長世作曲の童謡をモチーフに北辰書道会代表作家展を東京で開催
  • 1994年
    • 毎日書道展運営委員・毎日書道展会員賞選考委員
  • 1997年
    • サンパウロにて個展。第五回国際高校生選抜書展の開催を手伝う。
  • 1998年
  • 2000年
    • キルギス国立美術館で現代日本の書・森本龍石展を開催、124点を同美術館に収蔵
    • ロシア国立東洋美術館で現代日本の書・森本龍石展を開催、74点を同美術館に収蔵
    • 現代日本の書・ロサンゼルス展に出品(主催・毎日新聞社
    • 現代日本の書・ベルリン展に出品(主催・毎日新聞社
  • 2001年
    • 守口京阪百貨店で森本龍石書の世界展を開催。モスクワ現代美術館が森本龍石作品をピカソシャガール作品と同室に常設展示。キルギス国立美術館が森本龍石作品を常設展示
  • 2002年
    • 毎日現代書 新春100人展出品 (主催・毎日新聞社)。・ロシアの著名な画家、マイ・ミトゥーリッチ氏と共に芭蕉の句をテーマに書画2人展をロシア国立東洋美術館で開催
    • 「日中初夏100人展」出品(中国、日本各代表50人)東京で開催
    • 「日中初夏100人展」出品(中国、日本各代表50人)北京で開催。ウクライナ国立美術館主催「現代の書 森本龍石書の世界展」開催
    • 在大阪ロシア総領事館主催「書道二人展」開催(マイ・ミトゥーリッチ、森本龍石)。ロシア国立美術アカデミーより「名誉会員」の称号を授与される
    • 大阪リーガロイヤルギャラリーにて「書画二人展」開催(ロシアよりマイ・ミトゥーリッチ氏来日)
    • キルギス政府より「文化功労賞」を授与される
  • 2003年 
    • キルギス国立大学名誉教授」に就任。
    • ロシア国立芸術アカデミー美術館主催マイ・ミトゥーリッチ氏と200点の書道展開催。
    • ロシア国立プーシキン美術館 森本龍石の書作品34点収蔵。
    • ロシア国立芸術アカデミー美術館 森本龍石の書作品66点収蔵。
    • ロシア国立芸術アカデミーに屏風3点収蔵。
  • 2004年
  • 2005年
  • 2006年
  • 2008年
  • 2009年
    • ロシア国立プーシキン美術館にて「書」の講習
    • 日本大使館・キルギス政府・キルギス国立美術館・ドイツ大使館主催。「西と東の対話・シルクロード展」に出品(於・キルギス国立美術館)
    • ロシア国立プーシキン美術館に森本龍石の書17点収蔵。既収蔵作品34点
  • 2011年
    • ロシア、サンクトペテルブルクの国立科学アカデミーロシア文学研究所・プーシキンドームにて「森本龍石書展」開催(オネーギンをテーマに)作品80点収蔵
  • 2012年
    • ウクライナ・キエフで国交20周年記念「森本龍石書展」開催 在ウクライナ日本大使館主催
  • 2013年

作品[編集]

指導[編集]

北辰書道会をベースに多くの弟子や生徒に指導を行っている。外国人の生徒もいて、1人がRAIRYUウクライナ出身)と言う書家名でプロになっている。

脚注[編集]