松田馨

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松田 馨(まつだ かおる、1980年 - )は、広島県出身の選挙プランナー

人物[編集]

京都精華大学人文学部在学中から学外で広告デザインの仕事にたずさわり、2004年大学卒業と同時に母校の嘱託職員となり主に受験生向けの大学PRに従事した。2006年に選挙コンサルティングのダイアログを設立、7月の滋賀県知事選挙において新人の嘉田由紀子の広報担当として初めて選挙に携わり、以後は選挙プランナーとして地方選挙から国政選挙まで多数の選挙に携わった。2008年、ダイアログを株式会社として法人化。

「日本最年少選挙プランナー」「ネット選挙に精通した選挙プロ」としてメディアにも多数取り上げられる。新聞や雑誌で国政選挙(衆議院参議院)の全議席当落予想を担当[1][2][3]している。「選挙が経験や勘に頼りすぎている」[4]と発言し、数値からみる選挙の重要性を説いている。また、投票率向上の活動やネット選挙運動解禁にも長年取り組んだ。

2015年には有権者政治家のコミュニケーションを活発化させ、政治不信の打破と参政意識の向上に取り組む選挙ドットコム株式会社取締役CCO(最高コミュニケーション責任者)に就任した。

一般社団法人日本選挙キャンペーン協会理事・事務局長、日本選挙学会会員も兼ねる。

脚注[編集]

  1. ^ 衆院選:「今のうち」なら勝てるのか自民 議席を予測(2014年11月25日 毎日新聞)
  2. ^ [政局はこう動く!! 夏の参院選 自公圧勝、民主壊滅、“投票率上昇”は幻想に! ネット選挙日本一早い議席予想(2013年3月5日発売 FLASH)]
  3. ^ [衆院解散・総選挙当落予測 台風の目はやっぱり橋下維新の会](2012年8月17-24日合併号 週刊朝日)
  4. ^ 「統計学」自由自在!(2015年1月31日号 週刊ダイヤモンド)

外部リンク[編集]