東修平

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東 修平
あずま しゅうへい
生年月日 (1988-10-03) 1988年10月3日(30歳)
出生地 大阪府四條畷市
出身校 京都大学大学院工学研究科原子核工学専攻修了
所属政党 無所属

当選回数 1回
在任期間 2017年1月20日 - 現職
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東 修平(あずま しゅうへい、1988年10月3日 - )は、日本政治家外務官僚大阪府四條畷市長(1期)。

来歴[編集]

大阪府四條畷市出身[1]四條畷市立忍ヶ丘小学校四條畷市立四條畷中学校大阪府立四條畷高等学校京都大学工学部物理工学科卒業。同大学大学院工学研究科原子核工学専攻修了[2]

2014年4月外務省に入省[3]。40代で急逝した上司の死をきっかけに「将来は市長になる」と決断し[4]、約1年半で退職し、野村総合研究所に転職。2016年10月21日、四條畷市長選挙に出馬する意向を表明した[5]

2017年1月15日に行われた四條畷市長選挙において現職の土井一憲との一騎打ちを制し初当選した。1月20日、市長就任[2]

※当日有権者数:45,493人 最終投票率:42.18%(前回比:-1.21ポイント)

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
東修平28無所属10,659票55.91%
土井一憲61無所属8,407票44.09%

政策・主張[編集]

  • 2017年6月、人材サービス会社と組み、女性の副市長の全国公募を始めた[6]。国内外の20~70代の男女から約1,700人の応募があり、「SUUMOマガジン」元編集長の林有理(37歳、女性)が副市長に選ばれた。任期は同年10月1日から4年間[7]
  • オープンな場で利権団体と接触することを目的に、住民との意見交換会で各利権者から同時に話を聞く施策をとっている。東は市の全21地区で意見交換会を開催。その場の様子や発言は全て動画で撮影され、ノーカットで市のホームページに公開された[8][9]

脚注[編集]

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  1. ^ “最年少28歳東氏が初登庁 大阪・四條畷市長に就任”. 産経新聞. (2017年1月20日). http://www.sankei.com/photo/daily/news/170120/dly1701200007-n1.html 2017年2月28日閲覧。 
  2. ^ a b プロフィール/四條畷市ホームページ
  3. ^ “全国最年少28歳の市長誕生 大阪・四條畷市長選 現在の35歳を大幅更新”. 産経新聞. (2017年1月15日). http://www.sankei.com/west/news/170115/wst1701150066-n1.html 2017年2月28日閲覧。 
  4. ^ 限りある人生を使い、地方から日本を動かす。誰もが能力を発揮し、調和した社会のために。|大阪府四條畷市長 東 修平さんの人生インタビュー|another life.(アナザーライフ)
  5. ^ “四條畷市長選 元外務省職員の東氏が出馬へ /大阪”. 毎日新聞. (2016年10月22日). http://mainichi.jp/articles/20161022/ddl/k27/010/389000c 2017年2月28日閲覧。 
  6. ^ “大阪・四條畷市 なぜ女性副市長が必要か 最年少市長語る”. 毎日新聞. (2017年6月16日). https://mainichi.jp/articles/20170617/k00/00m/040/105000c 2018年10月8日閲覧。 
  7. ^ “公募の新副市長は子育て中のママ、「民間の力で新しい四條畷を」 スーモマガジン元編集長”. 産経新聞. (2017年9月1日). https://www.sankei.com/west/news/170901/wst1709010094-n1.html 2018年10月8日閲覧。 
  8. ^ 29歳の全国最年少市長が「脱利権」のために行ったこと | DOL特別レポート | ダイヤモンド・オンライン
  9. ^ 各地区での意見交換(動画・議事録)/四條畷市ホームページ

外部リンク[編集]

先代:
土井一憲
Flag of Shijōnawate, Osaka.svg 大阪府四條畷市長
2017年 -
次代:
(現職)