松沢俊夫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

松沢 俊夫(まつざわ としお、1933年8月29日 - )は、東京都出身の競馬評論家

経歴[編集]

父は騎手。幼少の頃から馬と接して育ち、3歳から中山競馬場の厩舎を遊び場として育つ。5歳の時に遊び相手の馬を追い掛け回すあまり、後ろ脚で頭部を蹴られて瀕死の重傷を負うが、奇跡的に一命を取りとめる[1]1951年トキノミノル皐月賞の時に専門紙競馬研究に入社。以降、ラジオ関東ラジオたんぱの解説者を経て、1984年から2002年まで中央競馬ワイド中継・ハイライトCTCTVKTVS)に出演。紙面ではコラム「ズバリこの馬」を担当し、1995年東京優駿タヤスツヨシジェニュインの一点を的中。その後はグリーンチャンネルJRAでの調教VTR解説を担当。

研究ニューストラックマンの弟・松沢昭夫は、かつて岡部幸雄のエージェントとしても活躍。

脚注[編集]

  1. ^ 競馬解説者 松沢俊夫 プロフィール