松平恒和

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まつだいら つねかず
松平 恒和
生誕 (1946-12-15) 1946年12月15日(72歳)
国籍 日本の旗 日本
出身校 学習院大学
職業 実業家早稲田大学客員教授、国際人材創出支援センター理事長、ジャズクラリネット奏者
松平一郎(父)、松平豊子(母)
家族 松平恒忠(長兄)、徳川恒孝(次兄)

松平 恒和(まつだいら つねかず、1946年昭和21年)12月15日[1] - )は、日本の実業家会津松平家分家当主の松平一郎松平恒雄長男)とその妻松平豊子徳川家正長女)の三男。徳川宗家第18代当主徳川恒孝は実兄。

1969年(昭和44年)に学習院大学法学部政治学科を卒業[2]国際電信電話に入社[2]し、KDDI常務取締役国際本部長を務め退任[3]ITUにおいてITU-SG3の議長をつとめる[2]等、国際電気通信の制度・料金分野に関する専門家である。早稲田大学客員教授[2]、国際人材創出支援センター理事長[2]

ジャズクラリネット奏者としても活動しており、各地で演奏活動を行っている[4]

出典[編集]

  1. ^ 松平豊子 『春は昔 徳川宗家に生まれて』 文春文庫、2012年ISBN 978-4-16-783834-8306頁
  2. ^ a b c d e 組織概要”. 特定非営利活動法人 国際人材創出支援センター. 2013年3月4日閲覧。
  3. ^ 松平恒和 徳川宗家に生まれて 母、松平豊子の昭和史”. Second Academy. 2013年3月4日閲覧。
  4. ^ ESUJ 講演会・イベント”. 日本英語交流連盟. 2013年3月4日閲覧。