松原真琴

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松原 真琴(まつばら まこと、1980年7月19日 - )は、日本の小説家である。女性。岐阜県出身。『そして龍太はニャーと鳴く』で第11回ジャンプ小説大賞入選しデビュー。夫は漫画家の地獄のミサワ

人物[編集]

  • ゲーム、眼鏡、ジャージ、深夜ラジオ(特に伊集院光)が好き。4人姉妹の三女。身長が低く、髪型は常におかっぱ。その外見について、『とるこ日記』の中で乙一が、「日本人形みたいな和風の顔立ちの人」と記述している。
  • 虫に強い。本人曰く、「素手でゴキブリを握りつぶせるくらいには強い」。
  • ジャンプ ジェイ ブックス出身の先輩である定金伸治・乙一と仲がいい。3人でトルコ旅行へ行き、その旅の模様は『とるこ日記』として本にまとめられている。
  • 久保帯人とはデビュー前から仲が良く、受賞作の挿絵を久保が、『BLEACH』のノベライズを松原が引き受けているのもそのためである。
  • 地獄のミサワに漫画を描くよう助言し、以後親しく接している[1]
  • 2011年8月30日に地獄のミサワと入籍していたことを1年後である2012年8月30日に自身のブログで発表した。[2]

作品リスト[編集]

Strawberryletters

脚注、出典[編集]

  1. ^ ジャンプSQ.2010年3月号『第12回モノガタリ』より
  2. ^ 結婚しました | フミン・ブログ

外部リンク[編集]