東京都立総合芸術高等学校

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東京都立総合芸術高等学校
東京都立総合芸術高等学校校門
国公私立の別 公立学校
設置者 東京都の旗 東京都
設立年月日 2009年(平成21年)10月
開校記念日 10月2日
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 単位制
設置学科 美術科(2学級…1・2組)
舞台表現科(1学級…3組)
音楽科(1学級…4組)
学科内専門コース 美術科(日本画専攻、油彩画専攻、彫刻専攻、デザイン専攻、映像メディア表現専攻)
舞台表現科(演劇専攻、舞踊専攻)
音楽科(器楽専攻、声楽専攻、作曲専攻、楽理専攻)
学期 2学期制
高校コード 13348F
所在地 162-0067
外部リンク 公式サイト
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東京都立総合芸術高等学校(とうきょうとりつそうごうげいじゅつこうとうがっこう)は、東京都新宿区富久町に所在する公立高等学校である。

概要[編集]

全日制課程の芸術に関する専門学科(単位制)を設置する唯一の東京都立高等学校として、2010年(平成22年)4月に開校した。美術科舞台表現科(都立高校初にして唯一)、音楽科の3学科を設置する1年次4学級規模の学校である。略称は総芸。

設置学科[編集]

学科内専攻[編集]

  • 美術科(日本画専攻、油彩画専攻、彫刻専攻、デザイン専攻、映像メディア表現専攻)
  • 舞台表現科(演劇専攻、舞踊専攻)
  • 音楽科(器楽専攻、声楽専攻、作曲専攻、楽理専攻)

沿革[編集]

  • 2009年(平成21年)10月 - 設置認可
  • 2010年(平成22年)4月 - 開校
  • 2011年(平成23年)12月 - 富久校舎:旧東京都立小石川工業高等学校跡地の新校舎に移転を完了した。
  • 2012年(平成24年)1月 - 美術科と舞台表現科の授業が始まる。

(2012年(平成24年)3月31日:東京都立芸術高等学校 閉校。)

  • 2012年(平成24年)4月 - 駒場校舎から音楽科が合流し、3科12クラスが揃う。

閉校した東京都立小石川工業高等学校との関係[編集]

閉校した東京都立芸術高等学校との関係[編集]

  • 東京都立芸術高等学校の閉校後、その事務は東京都立総合芸術高等学校が承継した。これは、統合や名称変更ではないため願書や履歴書等で「東京都立芸術高等学校(現 東京都立総合芸術高等学校) 卒業」とすることは誤りであり、そのまま「東京都立芸術高等学校 卒業」とするようにと案内している[1]

主な施設[編集]

  • 校舎棟
  • 体育館棟(屋上プール)
  • 講堂棟(ホール)
  • グラウンド…環状第4号線(新宿区富久町)の工事に伴い、その面積が大幅に小さくなり、工事期間は使用できなくなる[2]
  • テニスコート(2面)

特色ある取り組み[編集]

文化祭のテーマ[編集]

  • 平成22年度 第1回文化祭:「芸誕」
  • 平成23年度 第2回文化祭:「芸撃」
  • 平成24年度 第3回文化祭:「芸港」
  • 平成25年度 第4回文化祭:「eARTh」 ※テーマの中にARTが含まれている。
  • 平成26年度 第5回文化祭:「CIRCUS」 ※和訳:「曲芸」
  • 平成27年度 第6回文化祭:「Forest」
  • 平成28年度 第7回文化祭:「Factory」

校歌[編集]

  • 東京都立総合芸術高等学校校歌は、その制定時に、閉校した東京都立芸術高等学校には校歌が存在しなかったことから、音楽科関係者に強固に抵抗される中で生み出された。そのため、音楽科を抱えながらも、作詞は校歌制定プロジェクトチーム、作曲は西村由紀江によるものとなっている。[3]

服装[編集]

  • 東京都立総合芸術高等学校の標準服は、その制定時に、閉校した東京都立芸術高等学校には制服が存在しなかったことから、音楽科関係者に強固に抵抗される中で生み出された。そのため、「制服」と呼ぶことができず、「標準服」と呼称している。一般的なブレザータイプの、いわゆる「学生服」である[4]

所在地[編集]

  • 〒162-0067 東京都新宿区富久町22-1

交通[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]