東京カトリック神学院

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東京カトリック神学院(とうきょうカトリックしんがくいん)は、かつて東京都練馬区にあったカトリック神学校2009年2月閉校。同校の校舎は、同校と福岡サン・スルピス大神学院が統合・合併して2009年4月に開校した日本カトリック神学院の東京キャンパスとなっている[1]

沿革[編集]

  • 1872年 - 東京番町でラテン学校として発足。
  • 1929年 - 現在地に東京公教大神学校(聖フランシスコ・ザベリオ大神学校)として設立。
  • 2009年 - 日本カトリック神学院に発展的解消のため閉校[2]

所在地[編集]

  • 〒177-0052 東京都練馬区関町東2-7-10

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 日本カトリック神学院開校式 - みのるん神父のよもやま話
  2. ^ 東京カトリック神学院