朴土グループ

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朴土グループ(はくとグループ)は、西山英雄門下の日本画家を中心とする日本画研究団体。1958年(昭和33年)10月26日の創立時には、「グループ朴土社」と称したが、のち1965年(昭和40年)に「朴土グループ」と改称。2007年(平成19年)まで毎年、展覧会を開催してきたが、現在は単独での展覧会開催をやめ、同門の真魚の会との合同で「展・22」を開催している。

創立の経緯と趣旨[編集]

前近代的な画塾の旧弊を嫌った西山英雄1958年(昭和33年)、伯父西山翠嶂が没すると、西山翠嶂画塾青甲社を継承せず、解散することに決めた。その際、旧青甲社の塾員の中から、いくつかの研究グループが誕生した。ひとつは西山英雄よりも年長者を中心とする「牧人社」、ひとつは若手を中心とする「朴土社」である。グループ朴土社の創立の趣旨には「お互いの個性を尊重し益々自由に伸ばせる様、真剣な研究会を持ち、切磋琢磨し、又機会を得て発表し、皆様の御批判を頂き、斯道に努力したい」とあり、西山英雄の指導を仰ぎながら、メンバーは互いに対等な研究会として発足、現在に至っている。画塾のように指導者を決めず、また、塾員の補充を行わないことも特徴。

参加者[編集]

1958年創立時[編集]

1964年から[編集]

1974年から[編集]

略史[編集]

第1期(1958年~1964年) 創立[編集]

  • 1958年(昭和33年)、3月30日、西山翠嶂(1879~)没。6月19日、西山英雄、西山翠嶂画塾青甲社を解散する。10月26日、旧青甲社塾員15名で朴土社結成。事務所を加藤美代三方に置く(現在に至る)。三谷青子《若い人》第1回新日展で特選・白寿賞。西山英雄、第1回日展(新日展)《裏磐梯》で文部大臣賞受賞、日展評議員となる。
  • 1959年(昭和34年)、2月8日、京都 四条ホテルで朴土社創立後援会を開く。5月7日~11日、第1回朴土社展を京都府ギャラリーで開催。5月26日~30日、朴土社小品展を京都 土橋画廊で開催。11月6日~11日、朴土社東京展を東京 銀座松屋で開催、第1回京都展とは別作品。
  • 1960年(昭和35年)、3月6日、京都 八坂神社社務所清々館で朴土社第2回後援会を開く。下保昭退会。5月7日~10日、第2回朴土社展を京都府ギャラリーで開催。7月5日~10日、第2回朴土社小品展を大阪 近鉄で開催。大塚明《埠頭》第3回日展(新日展)で特選・白寿賞。
  • 1961年(昭和36年)、1月16日~31日、朴土社小品展を京都 紅屋で開催。「残雪の比良山麓へ」旅行。3月5日、京都 八坂神社社務所清々館で朴土社第3回後援会を開く。4月4日~9日、三谷青子日本画展を東京 日本橋三越で開催。4月28日~30日、第2回朴土社日本画小品展を静岡 浜松 松菱で開催(岩井昭和堂・小沢萌春堂主催)。5月5日~10日、朴土社小品展を大阪 阿倍野近鉄で開催。6月12日~17日、第3回朴土社展を東京 文春画廊で開催。続いて6月23日~27日、京都府ギャラリーで、6月30日~7月5日、大阪 阿倍野近鉄で開催。7月2日、「安土と湖畔を巡る会」1泊旅行。
  • 1962年(昭和37年)、1月5日~16日、大阪 阿倍野近鉄で開催の「中堅作家富士展」に新井・大塚・加藤・木村・野々内・樋口・福本・細木が出品。3月4日、京都 八坂神社社務所清々館で朴土社第4回後援会を開く。3月15日~18日、朴土社九州展を大分 別府市の物産観光館で開催(大分県鉱山クラブ藤田登斡旋)。朴土社宇部展を宇部市役所集会堂で開催(地元の黒光社美術展に西山英雄・朴土社で協賛出品)。3月、細木成実個展を京都 土橋画廊で開催。5月12日~17日、加藤美代三個展を京都 土橋画廊で開催。6月11日~16日、第4回朴土社展を東京 文春画廊で開催。続いて、6月24日~28日、京都府ギャラリーでも開催。福本達雄《襟裳岬》第5回日展(新日展)で特選・白寿賞。12月17日~22日、朴土社日本画小品展を大阪 中宮画廊で開催。
  • 1963年(昭和38年)、3月10日、京都 八坂神社社務所清々館で朴土社第5回後援会を開く。3月、加藤美代三個展を東京 銀座松屋で開催。3月24日~26日、木村広吉個展を島根県立博物館で開催。6月5日~10日、野々内良樹個展を京都府ギャラリーで開催。6月10日~15日、第5回朴土社展を東京 文春画廊で開催。続いて、6月26日~30日、京都府ギャラリーでも開催。神谷紅子退会。
  • 1964年(昭和39年)、3月8日、京都 八坂神社社務所清々館で朴土社第6回後援会を開く。井上稔窪田勝松崎良太の3名を新たにメンバーに迎える。6月9日~13日、第6回朴土社展を東京 西村画廊で開催。続いて6月26日~29日、京都府ギャラリーでも開催。この年、立山旅行。

第2期(1965~1968)新人の参加と東京・地方開催の終焉[編集]

  • 1965年(昭和40年)、3月7日、京都 八坂神社社務所清々館で朴土社第7回後援会を開く。3月13日~18日、朴土社小品画展を大阪 三越で開催。朴土社を朴土グループと改称する。5月21日~28日、第7回朴土グループ展を東京 銀座松屋で開催。続いて6月27日~30日、京都府ギャラリーでも開催。7月20日~25日、西山英雄南欧作品展と合同で第7回朴土グループ展を富山県民会館で開催。大塚明《妙義》第8回日展(新日展)で特選・白寿賞。
  • 1966年(昭和41年)、2月27日、京都 八坂神社社務所清々館で朴土社第8回後援会を開く。5月15日~17日、加藤美代三作品展を京都府ギャラリーで開催。のち10月28日~11月2日、東京 松屋で加藤美代三日本画展を開催。6月7日~10日、第8回朴土グループ展を京都府ギャラリーで開催。続いて、7月8日~13日、東京 銀座松屋で、6月21日~29日、富山市郷土博物館でも開催。野々内良樹《シャボテン》第9回日展(新日展)で特選。
  • 1967年(昭和42年)、2月26日、京都 円山観光会館円山北ふじのたなで朴土社第9回後援会を開く。4月8日~13日、朴土グループ小品展を大阪 高麗橋三越で開催。6月8日~12日、第9回朴土グループ展を京都府ギャラリーで開催。のち、7月7日~12日、東京 銀座松屋でも開催。6月20日~25日、朴土グループ制作展を島根 松江一畑百貨店で開催(朴土グループ・島根新聞社共催)。それに先だち、島根出身の木村広吉、ゆかりの野々内良樹・井上稔がメンバーにいることから、島根での朴土グループ後援会が開かれる。山崎忠明《薬師寺の塔》第10回日展(新日展)で特選・白寿賞。
  • 1968年(昭和43年)、2月25日、京都 岡崎京都会館別館(旧公会堂)で朴土社第10回後援会を開く。4月27日~5月2日、朴土グループ展を大阪 高麗橋三越で開催。7月2日~24日、第10回朴土グループ展を東京 銀座松屋で開催。のち7月28日~31日、京都府ギャラリーで開催。福本達雄《北辺》第11回日展(新日展)で特選・白寿賞。

第3期(1969年~1975年) 京都のみの開催に[編集]

  • 1969年(昭和44年)、2月16日、京都 岡崎京都会館別館(旧公会堂)で朴土社第11回後援会を開く。3月15日~20日、朴土グループ日本画小品展を大阪 三越で開催。5月、松崎良太、退会して西山英雄門下による「真魚の会」結成。同時に窪田勝も退会。5月15日~18日、'69朴土グループ展(第11回展=通算12回展。以下通算で表記)を京都府ギャラリーで開催。8月15日~21日、京都朴土グループ新作日本画展を石川 金沢大和百貨店で開催。木村広吉《仲秋》改組第1回日展で特選・白寿賞。
  • 1970年(昭和45年)、3月8日、京都 岡崎京都会館別館(旧公会堂)で朴土社第12回後援会を開く。5月19日~24日、会場を京都府立文化芸術会館に移し、'70朴土グループ展(13回展)を開催。村井圭子(西圭子)退会。三谷青子《夏》改組第2回日展で菊花賞。
  • 1971年(昭和46年)、6月8日~13日、朴土グループ展'71《生》(14回展)を京都府立文化芸術会館で開催。7月3日~8日、朴土グループ日本画展を大阪 三越で開催。
  • 1972年(昭和47年)、5月16日~21日、'72朴土グループ展(15回展)を京都府立文化芸術会館で開催。山崎忠明《正倉院》改組第4回日展で特選。
  • 1973年(昭和48年)、'73朴土グループ展(16回展)を京都府立文化芸術会館で開催。
  • 1974年(昭和49年)、'74朴土グループ展(17回展)を京都府立文化芸術会館で開催。三谷青子、改組第6回日展で新審査員となる。9月16日、金島桂華(日本画家・日本藝術院会員)没、画塾衣笠会解散。城登山崎忠明、西山英雄に師事、朴土グループに参加。
  • 1975年(昭和50年)、'75朴土グループ展(18回展)を京都府立文化芸術会館で開催。三谷青子、日展会員となる。木村広吉、改組第7回日展で新審査員となる。

第4期(1976年~1988年) 旧衣笠会塾員の参加[編集]

  • 1976年(昭和51年)、5月11日~16日、'76朴土グループ展(19回展)を京都府立文化芸術会館で開催。この回から城登山崎忠明が加わる。木村広吉、日展会員となる。福本達雄、改組第8回日展で新審査員となる。西山英雄京都日本画家協会理事長に就任。
  • 1977年(昭和52年)、5月3日~8日、'77朴土グループ展(20回展)を京都府立文化芸術会館で開催。福本達雄、日展会員となる。大塚明、改組第9回日展で新審査員となる。この年、福本達雄、東京・京都・大阪 高島屋で個展開催(以後1986年・96年に同会場で、87年京都 高島屋、88年・91年大阪 松坂屋)。
  • 1978年(昭和53年)、5月23日~28日、'78朴土グループ展(21回展)を京都府立文化芸術会館で開催。有元一雄(1905~)没。大塚明、日展会員となる。
  • 1979年(昭和54年)、5月15日~20日、'79朴土グループ展(22回展)を京都府立文化芸術会館で開催。井上稔《浄》(奈良県立万葉文化館蔵)改組第11回日展で特選となる。
  • 1980年(昭和55年)、4月29日~5月4日、'80朴土グループ展(23回展)を京都府立文化芸術会館で開催。野々内良樹《牛と人》改組第12回日展で特選。12月、西山英雄日本藝術院会員となる。
  • 1981年(昭和56年)、5月19日~24日、'81朴土グループ展(24回展)を京都府立文化芸術会館で開催。
  • 1982年(昭和57年)、5月4日~9日、'82朴土グループ展(25回展)を京都府立文化芸術会館で開催。井上稔《浄韻》(奈良県立万葉文化館蔵)改組第14回日展で特選となる。
  • 1983年(昭和58年)、5月3日~8日、'83朴土グループ展(26回展)を京都府立文化芸術会館で開催。
  • 1984年(昭和59年)、4月16日、松井孝二没(1921~)。'84朴土グループ展(27回展)を京都府立文化芸術会館で開催。
  • 1985年(昭和60年)、4月30日~5月5日、'85朴土グループ展(28回展)を京都府立文化芸術会館で開催。野々内良樹、改組第17回日展で新審査員となる。
  • 1986年(昭和61年)、5月20日~25日、'86朴土グループ展(29回展)を京都府立文化芸術会館で開催。野々内良樹、日展会員となる。福本達雄、日展評議員となる。
  • 1987年(昭和62年)、5月12日~17日、'87朴土グループ展(30回展)を京都府立文化芸術会館で開催。
  • 1988年(昭和63年)、5月10日~15日、'88朴土グループ展(31回展)を京都府立文化芸術会館で開催。三谷青子、日展評議員となる。

第5期(1989年~2007年) 西山英雄の死を乗り越えて[編集]

  • 1989年(平成元年)、1月21日、西山英雄(1911年(明治44年)~)没。5月16日~21日、'89朴土グループ展(32回展)を京都府立文化芸術会館で開催。
  • 1990年(平成2年)、5月8日~13日、'90朴土グループ展(33回展)を京都府立文化芸術会館で開催。9月12日、木村広吉(1912~)没。
  • 1991年(平成3年)、3月13日~17日、奈良県文化会館城登作品日本画展開催。5月14日~19日、'91朴土グループ展(34回展)を京都府立文化芸術会館で開催。斎藤清策《山路》改組第23回日展で特選。
  • 1992年(平成4年)、5月12日~17日、'92朴土グループ展(35回展)を京都府立文化芸術会館で開催。福本達雄京都日本画家協会理事長に就任。
  • 1993年(平成5年)、5月18日~23日、'93朴土グループ展(36回展)を京都府立文化芸術会館で開催。10月4日、城登(1919~)没。斎藤清策《群》改組第25回日展で特選。
  • 1994年(平成6年)、5月17日~22日、'94朴土グループ展(37回展)を京都府立文化芸術会館で開催。
  • 1995年(平成7年)、5月16日~21日、'95朴土グループ展(38回展)を京都府立文化芸術会館で開催。
  • 1996年(平成8年)、5月14日~19日、'96朴土グループ展(39回展)を京都府立文化芸術会館で開催。
  • 1997年(平成9年)、5月13日~18日、'97朴土グループ展(40回展)を京都府立文化芸術会館で開催。
  • 1998年(平成10年)、5月19日~24日、'98朴土グループ展(41回展)を京都府立文化芸術会館で開催。
  • 1999年(平成11年)、4月24日~5月23日、奈良県立美術館で「城登の日本画展―やすらかな大地を求めて―」開催される。5月18日~23日、'99朴土グループ展(42回展)を京都府立文化芸術会館で開催。11月21日~12月12日、南砺市立福光美術館斎藤清策展開催される。
  • 2000年(平成12年)、5月9日~14日、'00朴土グループ展(43回展)を京都府立文化芸術会館で開催。加藤美代三、郷里豊岡で、豊岡市市制50周年記念として個展開催。
  • 2001年(平成13年)、5月1日~6日、'01朴土グループ展(44回展)を京都府立文化芸術会館で開催。
  • 2002年(平成14年)、5月21日~26日、'02朴土グループ展(45回展)を京都府立文化芸術会館で開催。
  • 2003年(平成15年)、5月6日~11日、'03朴土グループ展(46回展)を京都府立文化芸術会館で開催。
  • 2004年(平成16年)、5月11日~16日、'04朴土グループ展(47回展)を京都府立文化芸術会館で開催。
  • 2005年(平成17年)、5月10日~15日、'05朴土グループ展(48回展)を京都府立文化芸術会館で開催。5月~、奈良県立万葉文化館で「花・鳥・風景―野々内良樹井上稔野々内宏兄弟展」開催される。8月14日、細木成実(1912~)没。山崎忠明(1914~)没。
  • 2006年(平成18年)、4月26日~5月14日、加古川総合文化センター福本達雄展開催される。4月29日~6月11日、東近江市 近江商人博物館で「山水燦光 大塚明日本画展」開催される。5月9日~14日、'06朴土グループ展(49回展)を京都府立文化芸術会館で開催。9月2日~10月9日、砺波市美術館斎藤清策展開催される。
  • 2007年(平成19年)、1月8日~14日、京都 ギャラリー佐野で「加藤美代三+美之助 嵯峨野春秋写生展」開催。5月8日~13日、'07朴土グループ展(50回展)を京都府立文化芸術会館で開催。これをもって、グループでの展覧会開催を終わる。5月31日~7月29日、奈良県立万葉文化館で「創立50回記念朴土グループ回顧日本画展―西山英雄門下の画家たち―」開催される。'07朴土グループ展出品作と、物故メンバー城登樋口達志細木成実の作品を含む過去の作品が展示される。

出品作品[編集]

第1期(1958年~1964年)[編集]

1959年(昭和34年)第1回朴土社展(京都府ギャラリー) 20点

  • 新井冨美郎《車庫》・《クレーン》
  • 有元一雄《豹》
  • 大塚明《工場地帯》
  • 加藤美代三《池》
  • 下保昭《妙義》
  • 神谷紅子《人物》・《習作》
  • 木村広吉《月の宴》
  • 斎藤清策《高原の春》
  • 西圭子《川岸》
  • 野々内良樹《しまふくろ》・《鷲》
  • 樋口達志《僻村の小屋》・《サーカスの女》
  • 福本達雄《丘》・《畑》
  • 細木成実《渕》
  • 松井孝二《椿》
  • 三谷青子《人》

1959年(昭和34年)朴土社東京展(銀座松屋) 20点

  • 新井冨美郎《海沿いの村》
  • 有元一雄《黒豹》
  • 大塚明《野》
  • 加藤美代三《磐梯高原》・《杉の道》
  • 下保昭《層雲峡大観》
  • 神谷紅子《裸像》
  • 木村広吉《埴輪》
  • 斎藤清策《孔雀》・《叢》
  • 西圭子《池畔》
  • 野々内良樹《群》・《水辺》
  • 樋口辰志《夕映》・《山麓》
  • 福本達雄《暮》・《秋吉台》
  • 細木成実《向日葵》・《開墾地》
  • 松井孝二《水辺》

1960年(昭和35年)第2回朴土社展(京都府ギャラリー) 18点

  • 新井冨美郎《造船所》・《風景》
  • 有元一雄《仔牛》
  • 大塚明《教会》
  • 加藤美代三《杜》・《静潭》
  • 神谷紅子《人》・《女》
  • 木村広吉《寂》
  • 斉藤清策《草苑》
  • 西圭子《5月》
  • 野々内良樹《鳥ノ樹》
  • 樋口辰志《村》
  • 福本達雄《教会》
  • 細木成実《冬崖》
  • 松井孝二《木蓮》
  • 三谷青子《飛び立つ花》・《篭の花》出品

1961年(昭和36年)第3回朴土社展(文春画廊・京都府ギャラリー・大阪 阿倍野近鉄) 23点

  • 新井富美郎《Air Port》・《JAL. OPERATION CENTER》
  • 有元一雄《紅影》
  • 大塚明《運河》
  • 加藤美代三《沼》・《庭》
  • 神谷紅子《風化像》・《像》
  • 木村広吉《埴輪》・《月峰》
  • 斎藤清策《熱環》・《夏花》
  • 西圭子《熱海》
  • 野々内良樹《花と虫》・《?》
  • 樋口辰志《湖》・《入江》
  • 福本達雄《山肌》・《F館》
  • 細木成実《赤い岩》
  • 松井孝二《羊歯》
  • 三谷青子《鳩》・《早春》(京都・大阪展のみ)

1962年(昭和37年)第4回朴土社展(文春画廊・京都府ギャラリー) 24点

  • 新井富美郎《巌》・《落日》
  • 有元一雄《豹》・《野牛》
  • 大塚明《港》・《日和山灯台》
  • 加藤美代三《池》・《静潭》
  • 木村広吉《塔》・《熔岩》
  • 斎藤清策《鹿園》・《水芭蕉》
  • 西圭子《風景(A)》・《風景(B)》
  • 野々内良樹《ししうど》・《野鳥》
  • 樋口辰志《里》・《湖》
  • 福本達雄《水都》・《襟裳岬》
  • 細木成実《聖丘》・《古物商》
  • 松井孝二《藤》
  • 三谷青子《花野》

1963年(昭和38年)第5回朴土社展(文春画廊・京都府ギャラリー) 27点

  • 新井富美郎《北岳》・《焼岳》
  • 大塚明《街》・《森》
  • 加藤美代三《春》・《山添》
  • 神谷紅子《人物(A)》・《人物(B)》
  • 木村広吉《塔》・《月》
  • 斎藤清策《岳雲》・《岳園》
  • 西圭子《風景(A)》・《風景(B)》
  • 野々内良樹《孔雀鳩》・《つる》
  • 樋口辰志《越路》・《礁》
  • 福本達雄《海村》・《疎水》
  • 細木成実《歴》・《寥》
  • 松井孝二《八ツ手》・《彩葉》
  • 三谷青子《魚(A)》・《魚(B)》・《魚(C)》

1964年(昭和39年)第6回朴土社展(西村画廊・京都府ギャラリー) 27点

  • 新井富美郎《岳麓》・《峭岳》
  • 有元一雄《鵜》
  • 井上稔《花のある風景》・《舟と花》
  • 大塚明《埠頭》・《舟溜》
  • 加藤美代三《山湖》・《曠野》
  • 木村広吉《像》・《丘の樹》
  • 窪田勝《鳥Ⅰ》・《鳥Ⅱ》
  • 斎藤清策《彩湖》・《樹影》
  • 西圭子《風景》
  • 野々内良樹《花と鳥》・《とり》
  • 樋口辰志《南山手》・習作《魚板》
  • 福本達雄《出島》
  • 細木成実《大仏殿》
  • 松井孝二《黄華》・《躑躅》
  • 松崎良太《丘の家》
  • 三谷青子《かに》・《花と魚》

第2期(1965年~1968年)[編集]

1965年(昭和40年)第7回朴土グループ展(銀座松屋・京都府ギャラリー・富山県民会館) 32点

  • 新井富美郎《寂》・《連嶺》
  • 有元一雄《聚》・《紅鶴》
  • 井上稔《ガスタンクのある風景》・《肥後橋》
  • 大塚明《胄山》・《伯耆大山》
  • 加藤美代三《林》・《寒村》
  • 木村広吉《宝蔵》・《皎》
  • 窪田勝《堂宇》・《釜塚の丘》
  • 斎藤清策《想出の山》・《田苑》
  • 西圭子《水郷》・《暮色》
  • 野々内良樹《花と鳥》・《樹と鳥》
  • 樋口辰志《長崎》・《花と風景》
  • 福本達雄《河口》・《船溜》
  • 細木成実《岬(A)》・《岬(B)》
  • 松井孝二《池》・《翳》
  • 松崎良太《桜島》・《蓬莱峡》
  • 三谷青子《はにわと楽器》・《はにわと花》

1966年(昭和41年)第8回朴土グループ展(京都府ギャラリー・銀座松屋・富山郷土博物館) 16点

  • 新井富美郎《暁岳》
  • 有元一雄《豹》
  • 井上稔《丘の家》
  • 大塚明《山の手風景》
  • 加藤美代三《木々》
  • 木村広吉《残像》
  • 窪田勝《製紙工場》
  • 斎藤清策《叢》
  • 西圭子《そてつのある風景》
  • 野々内良樹《花と鳥》
  • 樋口辰志《高原》
  • 福本達雄《河並の家》
  • 細木成実《凪》
  • 松崎良太《建物》
  • 三谷青子《沼のふじ》・《花と街》

1967年(昭和42年)第9回朴土グループ展(京都府ギャラリー・銀座松屋・松江一畑百貨店) 16点

  • 新井富美郎《妙高》
  • 井上稔《花のある風景》
  • 大塚明《岩礁》
  • 加藤美代三《原野》
  • 木村広吉《月》
  • 窪田勝《先斗町》
  • 斎藤清策《樹苑》
  • 西圭子《丘の樹》
  • 野々内良樹《萠》
  • 樋口辰志《磐梯》
  • 福本達雄《丘》
  • 細木成実《礁》
  • 松井孝二《はげいとう》
  • 松崎良太《高速道路》
  • 三谷青子《丘の春》・《丘の春》

1968年(昭和43年)第10回朴土グループ展(銀座松屋・京都府ギャラリ) 18点

  • 新井富美郎《木曽御岳》ほか一点
  • 井上稔《花と風景》
  • 大塚明《妙高高原》
  • 加藤美代三《溜》
  • 木村広吉《水芭蕉》
  • 窪田勝《浜離宮》
  • 斎藤清策《花》
  • 西圭子《村への道》
  • 野々内良樹《叢》
  • 樋口辰志《爽風》
  • 福本達雄《海辺の村》・《教会》
  • 細木成実《白い漁村》
  • 松井孝二《はまゆう》
  • 松崎良太《瀬戸》
  • 三谷青子《人物習作(1)》・《人物習作(2)》

第3期(1969年~1975年)[編集]

1969年(昭和44年)'69朴土グループ展(京都府ギャラリ) 16点

  • 新井富美郎《穂高》
  • 井上稔《白い花》
  • 大塚明《阿蘇郷》
  • 加藤美代三《雪稜》・《雨余》
  • 木村広吉《夜の森》
  • 窪田勝《河岸》
  • 斎藤清策《游》
  • 西圭子《萠》
  • 野々内良樹《しまはっかん》
  • 樋口辰志《朝望》・《寂日》
  • 福本達雄《溜》
  • 細木成実《暮れる》
  • 松井孝二《花》
  • 三谷青子《ギターひく人》

1970年(昭和45年)'70朴土グループ展(京都府立文化芸術会館) 23点

  • 新井富美郎《赤映》・《白樹》
  • 井上稔《花》・《倉》
  • 大塚明《火口原》・《外輪の山》
  • 加藤美代三《湿》・《外輪山》
  • 木村広吉《月見草》・《樹と月》
  • 斎藤清策《椿》・《岳鳥》
  • 野々内良樹《はな》・《かんむり鳥》
  • 樋口辰志《待雨》・《磐梯沼》
  • 福本達雄《山湖》・《駒ケ岳》
  • 細木成実《網》・《網》
  • 松井孝二《あじさい》
  • 三谷青子《雲(1)》・《雲(2)》

1971年(昭和46年)朴土グループ展'71―生―(京都府立文化芸術会館) 21点

  • 新井富美郎《湧》
  • 井上稔《生の幻想》・《祈》
  • 大塚明《雲Ⅰ》・《雲Ⅱ》
  • 加藤美代三《活》・《萠》
  • 木村広吉《生(羽化)》・《生(女人)》
  • 斎藤清策《啼》・《萠》
  • 野々内良樹《生(視)》・《生(誕)》
  • 樋口辰志《生》・《生への凝視》
  • 福本達雄《白夜》・《凍》
  • 細木成実《棲》・《想》
  • 松井孝二《樹海》・《黄》

1972年(昭和47年)'72朴土グループ展(京都府立文化芸術会館) 21点

  • 新井富美郎《山の花》
  • 井上稔《星空》・《景》
  • 大塚明《ある時》
  • 加藤美代三《石仏群》・《北山杉》
  • 木村広吉《微音》・《微韻》
  • 斎藤清策《高原》
  • 野々内良樹《群(A)》・《群(B)》
  • 樋口辰志《刻》・《想》
  • 福本達雄《岬》・《想》
  • 細木成実《火口湖》・《風木》
  • 松井孝二《游》・《柢》
  • 三谷青子《一人》・《二人》

1973年(昭和48年)'73朴土グループ展(京都府立文化芸術会館) 20点

  • 新井富美郎《時光》・《高原》
  • 井上稔《夜明け》・《倉》
  • 大塚明《少年 少女》
  • 加藤美代三《雪解けA》・《雪解けB》
  • 木村広吉《夜の樹(A)》・《夜の樹(B)》
  • 斎藤清策《暮色》
  • 野々内良樹《花ノ中(A)》・《花ノ中(B)》
  • 樋口辰志《孤》・《寂》
  • 福本達雄《浜辺》・《或る工場》
  • 細木成実《陽》・《陽(B)》
  • 松井孝二《泳》・《魚礁》

1974年(昭和49年)'74朴土グループ展(京都府立文化芸術会館)不明

  • 井上稔《花と塔》・《夜の海》
  • 加藤美代三《裏磐梯スケッチ》8点
  • 野々内良樹《月》・《叢》
  • 樋口辰志《桜島》・《望》ほか委細未詳

1975年(昭和50年)'75朴土グループ展(京都府立文化芸術会館) 20点

  • 新井富美郎《ある館》・《静日》
  • 井上稔《牡丹》・《白木蓮》
  • 加藤美代三《輝(A)》・《輝(B)》
  • 木村広吉《流韻》・《刻韻》
  • 斎藤清策《群鳥》・《山路》
  • 野々内良樹《花の中》・《翔》
  • 樋口辰志《朝爽の対話》・《早春の対話》
  • 福本達雄《高原》・《阿蘇》
  • 細木成実《道(A)》・《道(B)》
  • 松井孝二《芬》・《洸》

第4期(1976年~1988年)[編集]

1976年(昭和51年)'76朴土グループ展(京都府立文化芸術会館) 27点

  • 新井富美郎《行く》・《皎》
  • 井上稔《朝靄》・《白い花》
  • 大塚明《昏》・《茜》
  • 加藤美代三《滝壷》・《野の花》
  • 木村広吉《和》・《憤》
  • 斎藤清策《岩》・《山路》
  • 城登《疎林》・《高原》
  • 野々内良樹《映》・《晨》
  • 樋口辰志《舞子の里》・《噴煙》
  • 福本達雄《想》・《曇り日》
  • 細木成実《樹影》・《樹》
  • 松井孝二《インコ》・《はな》
  • 三谷青子《立つ人》
  • 山崎忠明《白鳳》・《オランダ船》

1977年(昭和52年)'77朴土グループ展(京都府立文化芸術会館) 28点

  • 新井富美郎《月気》・《灯》
  • 井上稔《金堂》・《蓮》
  • 大塚明《韻》・《悠》
  • 加藤美代三《やどり木》・《冬の木》
  • 木村広吉《構想》・《力》
  • 斎藤清策《杜》・《丘路》
  • 城登《冬木立》・《晩秋》
  • 野々内良樹《山鳥」・《翔》
  • 樋口辰志《無言》・《無言》
  • 福本達雄《丘》・《双塔》
  • 細木成実《滝(A)》・《滝(B)》
  • 松井孝二《影映》・《礁海》
  • 三谷青子《二人Ⅱ》・《二人Ⅰ》
  • 山崎忠明《燿炎》・《茜》

1978年(昭和53年)'78朴土グループ展(京都府立文化芸術会館) 24点

  • 新井富美郎《丘の花》・《虫》
  • 井上稔《想(Ⅰ)》
  • 大塚明《ある街で》・《憶》
  • 加藤美代三《水ぬるむ》・《雪どけ水》
  • 木村広吉《風神》
  • 斉藤清策《雑》・《叢》
  • 城登《種ヶ島》
  • 野々内良樹《五位鷺》・《田計里》
  • 樋口辰志《緑の譜》
  • 福本達雄《丘》・《初夏》
  • 細木成実《浅春》・《白い船》
  • 松井孝二《花かげ》・《游礁》
  • 三谷青子《霧(1)》・《霧(2)》
  • 山崎忠明《ヒラルダの塔》・《城門》

1979年(昭和54年)'79朴土グループ展(京都府立文化芸術会館) 29点

  • 新井富美郎《回想》・《想》
  • 井上稔《爽》・《浄》
  • 大塚明《曠》・《季》
  • 加藤美代三《寒》・《暖》
  • 木村広吉《俑》・《俑》
  • 斉藤清策《雑》・《門》
  • 城登《砂丘》・《高原》
  • 野々内良樹《花ノ中》・《萠》
  • 樋口辰志《惜春》・《山の朝》
  • 福本達雄《明ける》・《明ける》
  • 細木成実《碓》・《沼》
  • 松井孝二《供養天》・《竜壁》
  • 三谷青子《早春》
  • 山崎忠明《ピサの斜塔》・《オランダ船》
  • 有元一雄遺作素描《婦人像》・《鷹》

1980年(昭和55年)'80朴土グループ展(京都府立文化芸術会館) 26点

  • 新井富美郎《緑蔭》・《丘》
  • 井上稔《遥》・《浄》
  • 大塚明《悠》・《潮》
  • 加藤美代三《待春》・《新緑》
  • 木村広吉《影》・《影》
  • 斉藤清策《山麓》・《激》
  • 城登《海村》・《火山台地》
  • 野々内良樹《牛と人》・《たそがれ》
  • 樋口辰志《花と》・《黄昏》
  • 福本達雄《杜》・《初夏》
  • 細木成実《春雪》・《寂声》
  • 松井孝二《石窟仏》・《奏竜》
  • 山崎忠明《印度古代天文台》・《教会》

1981年(昭和56年)'81朴土グループ展(京都府立文化芸術会館) 27点

  • 新井富美郎《月韻》・《故宮》
  • 井上稔《夜明け》・《蓮》
  • 大塚明《火口湖》・《皎》
  • 加藤美代三《靄》・《朽株》
  • 木村広吉《奏笛》・《砂塵》
  • 斉藤清策《赤松》・《野菊》
  • 城登《阿蘇外輪》・《麥秋》
  • 野々内良樹《マサイの母と子》・《群鳥》
  • 樋口辰志《或る日》・《辺雲》
  • 福本達雄《曇り日》
  • 細木成実《樹》・《冬雲》
  • 松井孝二《竜壁》・《鳳凰木》
  • 三谷青子《のぞきこむもの(夏)》・《のぞきこむもの(冬)》
  • 山崎忠明《回教寺院》・《窯炎》

1982年(昭和57年)'82朴土グループ展(京都府立文化芸術会館) 26点

  • 新井富美郎《閑日》・《翳》
  • 井上稔《朧》・《宙》
  • 大塚明《月と雪》・《月と噴煙》
  • 加藤美代三《凍》・《白銀》
  • 木村広吉《山ノ仏》
  • 斉藤清策《笹》・《渓》
  • 城登《丘》・《波野》
  • 野々内良樹《翔》・《雁》
  • 樋口辰志《山の花》・《野の花》
  • 福本達雄《朝》
  • 細木成実《春影》・《海風》
  • 松井孝二《花かげ》・《游》
  • 三谷青子《女》・《女》
  • 山崎忠明《回教寺院》・《回教寺院》

1983年(昭和58年)'83朴土グループ展(京都府立文化芸術会館) 25点

  • 新井富美郎《宵韻》・《春朧》
  • 井上稔《想》・《寂光》
  • 大塚明《浅間幻想》・《那須高原》
  • 加藤美代三《火口》・《雨の日》
  • 木村広吉《月ヲ待ツ》・《風化》
  • 斉藤清策《残雪村》・《原生林》
  • 城登《霽れる》・《樹》
  • 野々内良樹《躍》
  • 樋口辰志《早春譜》・《憶い》
  • 福本達雄《雨後》・《暮》(奈良県立万葉文化館蔵)
  • 細木成実《流れ》・《冬田》
  • 松井孝二《緑陰》・《青風鳥》
  • 山崎忠明《寂光》・《斑鳩の寺》

1984年(昭和59年)'84朴土グループ展(京都府立文化芸術会館) 26点

  • 新井富美郎《驀煙》・《流煙》
  • 井上稔《想》・《浄韻》
  • 大塚明《季》
  • 加藤美代三《流れる》・《やしろの一隅》
  • 木村広吉《俑との対話》・《面》
  • 斉藤清策《芒》・《山路》
  • 城登《霽れる》・《山湖》
  • 野々内良樹《残照》・《みみずく》
  • 樋口辰志《視線》・《宿り木》
  • 福本達雄《草千里》・《暮》
  • 細木成実《雪原》・《樹》
  • 三谷青子《立像》・《座像》
  • 山崎忠明《寂光》・《三月堂》
  • 松井孝二遺作《緑韻》

1985年(昭和60年)'85朴土グループ展(京都府立文化芸術会館) 13点

  • 新井富美郎《静日》
  • 井上稔《浄池》
  • 大塚明《巡礼の道》
  • 加藤美代三《雪晨》
  • 木村広吉《萠動》
  • 斎藤清策《樹間》
  • 城登《波野》
  • 野々内良樹《雁》
  • 樋口辰志《夕陽の詩》
  • 福本達雄《霧の日》
  • 細木成実《水に住む》
  • 三谷青子《きざな人》
  • 山崎忠明《浄瑠璃寺の夜》

1986年(昭和61年)'86朴土グループ展(京都府立文化芸術会館) 14点

  • 新井富美郎《街》
  • 井上稔《古都月影》
  • 大塚明《浄苑》
  • 加藤美代三《風化佛》
  • 木村広吉《穹》
  • 斉藤清策《森の詩》
  • 城登《光る雲》
  • 野々内良樹《なべづる》
  • 樋口辰志《霽れる湖》
  • 福本達雄《池畔》
  • 細木成実《小さな港》
  • 三谷青子《初夏》
  • 山崎忠明《サンマルコの想出》・《讃仏会》

1987年(昭和62年)'87朴土グループ展(京都府立文化芸術会館) 14点

  • 新井富美郎《岳(アルプス)》
  • 井上稔《月明》
  • 大塚明《浅間山連雲》
  • 加藤美代三《初冬の秋元湖畔》
  • 木村広吉《立話》
  • 城登《遥》・《暖冬》
  • 野々内良樹《冬日》
  • 樋口辰志《無言》
  • 福本達雄《暮》
  • 細木成実《古寺煙雨》
  • 三谷青子《春の人》
  • 山崎忠明《正倉院》・《大仏殿》

1988年(昭和63年)'88朴土グループ展(京都府立文化芸術会館) 13点

  • 新井富美郎《山湖》
  • 井上稔《室生》
  • 大塚明《豊後路の山》
  • 加藤美代三《春を待つ》
  • 木村広吉《余寒》
  • 斎藤清策《山里》
  • 城登《映》
  • 野々内良樹《白鷺》
  • 樋口辰志《残照》
  • 福本達雄《丘》
  • 細木成実《涛》
  • 三谷青子《海幸山幸》
  • 山崎忠明《印度古代天文台》

第5期(1989年~2007年)[編集]

1989年'89朴土グループ展(京都府立文化芸術会館) 12点

  • 新井富美郎《月韻》
  • 井上稔《桜花》
  • 大塚明《雪頂》
  • 加藤美代三《落韻》
  • 木村広吉《森の哲人》
  • 斉藤清策《晩秋》
  • 野々内良樹《初夏》
  • 樋口辰志《桜島閑日》
  • 福本達雄《竹生島愁日》
  • 細木成実《静■》
  • 三谷青子《夜》
  • 山崎忠明《聖域追想》

1990年(平成2年)'90朴土グループ展(京都府立文化芸術会館) 17点

  • 新井富美郎《岳(前穂)》
  • 井上稔《岩船寺雪晨》
  • 大塚明《雲去来》
  • 加藤美代三《春を待つ》
  • 木村広吉スケッチ《唐俑(Ⅰ)~(Ⅴ)》
  • 斉藤清策《待春》
  • 城登《丘》
  • 野々内良樹《萠》
  • 樋口辰志《千曲川寂峡》
  • 福本達雄《萠蕃》
  • 細木成実《潭》
  • 三谷青子《桜》
  • 山崎忠明《西域追想》

1991年(平成3年)'91朴土グループ展(京都府立文化芸術会館) 14点

  • 新井富美郎《映》
  • 井上稔《雪の日》
  • 大塚明《山湖偶感》
  • 加藤美代三《斑雪》
  • 木村広吉《雪》
  • 斉藤清策《山路》
  • 城登《津軽十三湖》
  • 野々内良樹《カナダ雁》
  • 樋口辰志《寂日》
  • 福本達雄《朝霧》
  • 細木成実《漁村》
  • 三谷青子《二人(A)》・《二人(B)》
  • 山崎忠明《クメール幻想》

1992年(平成4年)'92朴土グループ展(京都府立文化芸術会館) 13点

  • 新井富美郎《映》
  • 井上稔《室生の春》
  • 大塚明《湖映》
  • 加藤美代三《冬林》
  • 斉藤清策《岳苑》
  • 城登《磐梯残照》
  • 野々内良樹《むれ》
  • 樋口辰志《暮れ残る》
  • 福本達雄《山湖》
  • 細木成実《水村》
  • 三谷青子《大きな枯葉(Ⅰ)》・《大きな枯葉(Ⅱ)》
  • 山崎忠明《浄》

1993年(平成5年)'93朴土グループ展(京都府立文化芸術会館) 15点

  • 新井富美郎《空港》
  • 井上稔《清水寺》
  • 大塚明《悠》
  • 加藤美代三《春光》・《幽谷》
  • 斉藤清策《菊祭》
  • 野々内良樹《叢》
  • 樋口辰志《村の朝》
  • 福本達雄《雨後》
  • 細木成実《雨あがる》・《水路》
  • 三谷青子《春の川》・《春の川》
  • 山崎忠明《古代悠久》・《合戦(イスラム)》

1994年(平成6年)'94朴土グループ展(京都府立文化芸術会館) 15点

  • 井上稔《雪の塔》・《春の譜》
  • 大塚明《那須山脈》
  • 加藤美代三 六曲屏風《池畔 廣沢》・《池畔 大沢》
  • 斉藤清策《五月》
  • 野々内良樹《むれ》
  • 樋口辰志《くも》
  • 福本達雄《野焼き》
  • 細木成実《春の雪》
  • 山崎忠明《イスラムミニアチュールより王の礼拝》・《イスラムミニアチュールより出陣》
  • 城登遺作《磐梯残照》・《白い陶土の丘》・《阿蘇外輪》

1995年(平成7年)'95朴土グループ展(京都府立文化芸術会館) 15点

  • 新井富美郎《連岳》
  • 井上稔《浄夜》
  • 大塚明《信濃路》
  • 加藤美代三 六曲屏風《大沢の森》・《広沢の家》
  • 斉藤清策《剣八峰》
  • 野々内良樹《憩》
  • 樋口辰志《夜明け前》・《夜明け前》
  • 福本達雄《桜島二題(皓月)》・《桜島二題(朝光)》
  • 細木成実《庭の雪》・《夕照》
  • 三谷青子《虹色の日》
  • 山崎忠明《トルコ幻想》

1996年(平成8年)'96朴土グループ展(京都府立文化芸術会館) 15点

  • 新井富美郎《連峰》
  • 井上稔《浄瑠璃寺の春》・《浄瑠璃寺の秋》
  • 大塚明《山湖青愁》
  • 加藤美代三《嵯峨野Ⅰ》・《嵯峨野Ⅱ》
  • 斉藤清策《御前剣》
  • 野々内良樹《笹五位》
  • 樋口辰志《雨後》
  • 福本達雄《向月台》
  • 細木成実《追想の橋》・《寂光》
  • 三谷青子《狼》
  • 山崎忠明《印度幻想》・《ビルマ幻想》

1997年(平成9年)'97朴土グループ展(京都府立文化芸術会館) 18点

  • 新井富美郎《岳》
  • 井上稔《大和・芒》・《大和・雪》
  • 大塚明《涛》
  • 加藤美代三《山峡の春》
  • 斎藤清策《高原の鳥》
  • 野々内良樹《長元坊(A)》・《長元坊(B)》
  • 樋口辰志スケッチ《浮御堂》・《浮御堂》
  • 福本達雄《洛北四題》・《洛北四題》・《洛北四題》・《洛北四題》
  • 細木成実《春雪》・《林雪》
  • 三谷青子《町の川》
  • 山崎忠明《印度幻想》

1998年(平成10年)'98朴土グループ展(京都府立文化芸術会館) 14点

  • 新井富美郎《雪嶺》・《山容》
  • 井上稔《塔の朝》
  • 井上稔《室生》
  • 大塚明《水光る》
  • 加藤美代三《北山の杉》
  • 斉藤清策《残雪の詩》
  • 野々内良樹《苑》
  • 樋口辰志スケッチ《津軽鳥海山》・《夏雲湧く》
  • 福本達雄《暁海》
  • 細木成実《道(A)》・《道(B)》
  • 三谷青子《魚》

1999年(平成11年)'99朴土グループ展(京都府立文化芸術会館) 19点

  • 新井富美郎《?岳》・《峻岳》
  • 井上稔《古塔の里》・《塔への道》
  • 大塚明《若い樹々》
  • 加藤美代三《汀》・《山里の春》
  • 斉藤清策《庭》
  • 野々内良樹《緑映》・《緑韻》
  • 樋口辰志《漁村》・スケッチ《千寿ケ原・桜島》
  • 福本達雄《連山月光》
  • 細木成実《大聖堂》・《小さな教会》
  • 三谷青子《貝殻》
  • 山崎忠明《古代悠久》・《魚》

2000年(平成12年)2000朴土グループ展(京都府立文化芸術会館) 21点

  • 新井富美郎《御岳高原》・《山気》
  • 井上稔《室生新緑》・《栄山寺》
  • 大塚明《日輪時空》
  • 加藤美代三《早春》・《祇王寺の秋》・《裏山の道》・《刈田》・《秋の落柿舎》・《竹の森》
  • 斉藤清策《想い出の山》
  • 野々内良樹《鵜》
  • 福本達雄《湖愁》
  • 細木成実《雪の朝》
  • 三谷青子《八月の朝に Ⅰ》・《八月の朝に Ⅱ》
  • 山崎忠明《古代ガラスの煌めき》・《対決》・《ネパール幻想》・《アフリカ幻想》

参考文献[編集]