本田直之

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本田 直之(ほんだ なおゆき)は、日本実業家。レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長。

オンラインサロンHonda Lab.主宰

ハワイ、東京に拠点を構え、年の5か月をハワイ、3か月を東京、2か月を日本の地域、2か月をヨーロッパを中心にオセアニア・アジア等の国々を旅しながら、仕事と遊びの垣根のないライフスタイルを送る。

これまで訪れた国は61か国220都市を超える。

毎日のように屋台・B級から三ツ星レストランまでの食を極め、著名シェフのコラボディナーDream Dusk[1]、高級旅館での宿泊体験イベントInspire by Relux[2]、サウナフェスなどのプロデュースも手がける。食べログ「グルメ著名人」の1人でもある。

著書にレバレッジシリーズをはじめ74冊300万部を突破。韓国・台湾・香港・中国・タイ、ベトナムで翻訳版も発売。

著者のプロデュースも行っており、『伝え方が9割[3]佐々木圭一著(100万部)、『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』小林弘幸著(50万部)など、16冊180万部を超えている。


日本ソムリエ協会認定ソムリエ。アカデミー・デュ・ヴァン講師。トライアスロンチームAlapa主宰。上智大学明治大学非常勤講師。フィンランド・サウナ・アンバサダー。

経歴[編集]

明治大学商学部産業経営学科卒業。アリゾナ州立大学サンダーバード校経営学修士(MBA)。学位取得後、シティバンク等の外資系企業に勤務した後バックスグループの経営に常務取締役として参画。同社をJASDAQ上場まで牽引した。2004年にレバレッジコンサルティング株式会社を設立し、現在は同社で代表取締役、CEOを務めている。

著書・訳書[編集]

  • 『人生を変えるサウナ術 なぜ、一流の経営者はサウナに行くのか?』松尾大共著、KADOKAWA、2019年
  • 『50歳からのゼロ・リセット 』青春出版社、2019年
  • 『トップシェフが内緒で通う店150』KADOKAWA、2019年
  • 『ゆるいつながり 協調性ではなく、共感性でつながる時代』朝日新聞出版、2018年
  • 『モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには 』四角大輔共著、ライツ社、2017年
  • 『オリジナリティ 全員に好かれることを目指す時代は終わった』日経BP、2017年
  • 『The Hawaii's Best Restaurants (ザ・ハワイズベストレストラン)』エイ出版、2017年
  • 『何を捨て何を残すかで人生は決まる』青春出版社、2016年
  • 『大切なことだけやりなさい(監訳) 』ブライアントレーシー著、ディスカヴァー・トゥエンティワン、2016年
  • 『TraveLife クリエイティブに生きるために旅から学んだ35の大切なこと』マガジンハウス、2015年
  • 『脱東京 仕事と遊びの垣根をなくす、あたらしい移住 』毎日新聞出版、2015年
  • 『Live Simply シンプルに生きるための162のコトバ 』日本経済新聞出版、2014年
  • 『なぜ、日本人シェフは世界で勝負できたのか』ダイヤモンド社、2014年
  • 『本田直之のあたらしいハワイ』エイ出版、2014年
  • 『ハワイ ベストレストラン2015 』実業之日本社、2014年
  • 『思考をやわらかくする授業』サンクチュアリ出版、2013年
  • 『あたらしい働き方』ダイヤモンド社、2013年
  • 『ぼくの人生はだれのもの?』発行:ぼくら社、発売:プレジデント社、2013年
  • 『1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法(監訳)』クリスギレボー著、飛鳥出版、2013年
  • 『LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた』ダイヤモンド社、2012年
  • 『ノマドライフ 好きな場所に住んで、自由に働くために、やっておくべきこと』朝日新聞出版、2012年
  • 『自由な人生のために20代でやっておくべきこと[キャリア編]』幻冬舎、2012年
  • 『会社で不幸になる人、ならない人 』日本経済新聞出版、2012年
  • 『25歳からのひとりコングロマリットという働き方 ~仕事も肩書きもひとつじゃなくていい.~』おちまさと共著、大和書房、2012年
  • 『本田直之のハワイグルメコンシェルジュ』エイ出版、2012年
  • 『あなたのハワイが変わる 本田直之式ワイキキのルール 』エイ出版、2011年
  • 『ハワイが教えてくれたこと。あなたの人生がぐっと快適になる70の言葉』イースト・プレス、2011年
  • 『たった3つのクセを直せば人生がうまくいく』中経出版、2011年
  • 『リーディング3.0 ―少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術』東洋経済新報社、2011年
  • 『ホウレンソウはいらない!―ガラパゴス上司にならないための10の法則 』日本経済新聞出版、2011年
  • 『7つの制約にしばられない生き方』大和書房、2011年
  • 『ゆるい生き方~ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣』大和書房、2010年
  • 『カラダマネジメント術!』マガジンハウス、2010年
  • 『トリガー・フレーズ―自分にスイッチを入れる170の言葉』日本経済新聞出版、2010年
  • 『本田直之「人を動かすアフォリズム」90』小学館、2010年
  • 『本田直之式 ハッピー・ワークスタイル ~秘訣はiPhoneとMacの連携にあり~』毎日コミュニケーションズ、2010年
  • 『「できる人間」を目指すなら、迷うのはやめよう 22歳からの人生法則 』安達元一共著、アスコム、2010年
  • 『パーソナル・マーケティング どんな時代でも“選ばれ続ける人”になる39の法則』ディスカヴァー・トゥエンティワン、2009年
  • 『フォーカル・ポイント 労働時間を半分にして、生産性と収入を倍にする思考術(監訳)』ブライアントレーシー著、ディスカヴァー・トゥエンティワン、2009年
  • 『意思決定力』ダイヤモンド社、2009年
  • 『本田式サバイバル・キャリア術』幻冬舎、2009年
  • 『走る男になりなさい』サンマーク出版、2009年
  • 『ビジネスパーソンのための家計簿―本田直之式アカウントブック』主婦の友社、2009年
  • 『本田直之のハワイを極める50の法則』エイ出版、2009年
  • 『本田流 しりあがり的 額に汗する幸福論』しりあがり寿共著 かんき出版、2009年
  • 『なまけもののあなたがうまくいく57の法則』大和書房、2009年
  • 『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』大和書房、2009年
  • 『レバレッジマネジメント』東洋経済新報社、2009年
  • 『人を出し抜く 超・仕事術 「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ! (凄ビジ・シリーズ)』主婦の友社、2008年
  • 『レバレッジ・オーガナイザー ─自分にレバレッジをかけ、無限大の成果を生み出す実践手帳』東洋経済新報社、2008年
  • 『レバレッジ英語勉強法』朝日新聞出版、2008年
  • 『レバレッジ人脈術』ダイヤモンド社、2007年
  • 『レバレッジ勉強法』大和書房、2007年
  • 『レバレッジ・シンキング』東洋経済新報社、2007年
  • 『レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則』幻冬舎、2007年
  • 『レバレッジ・リーディング』東洋経済新報社、2006年
  • 『パーソナル・ブランディング 12ヵ月で個人ブランドを作る究極の法則』(翻訳)東洋経済新報社、2005年

プロデュース[編集]

メディア掲載[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 予約困難店の、そして星付きのシェフ5人が共作する夢のBBQ!── 福岡ザ・ルイガンズで「DREAM DUSK」開催” (日本語). GQ JAPAN. 2020年5月20日閲覧。
  2. ^ 宿と食の調和で至高の旅行体験を Relux特別プランを造成” (日本語). 旬刊旅行新聞 - 株式会社旅行新聞新社 (2019年2月6日). 2020年5月20日閲覧。
  3. ^ 『伝え方が9割』が支持された理由は「再現性の高さ」。『伝え方が9割』は、学校の授業に組み入れるべき”. ダイヤモンド・オンライン. 2020年5月20日閲覧。
  4. ^ 【DREAM DUSK VOL.4 】全国から有名シェフが集結!福岡「ルイガンズ スパ&リゾート」がお送りする、年に一度の夢のコラボレーション” (日本語). ポケットコンシェルジュ公式ブログ (2019年6月7日). 2020年5月20日閲覧。
  5. ^ 本田直之氏プロデュースの一流シェフが集うイベント「DREAM DUSK」と「ごちクル」がコラボ商品をリリースしました。” (日本語). スターフェスティバル - 飲食店のEC・中食デリバリー参入を支援 (2019年12月20日). 2020年5月20日閲覧。
  6. ^ 期間・組数限定のプレミアムプラン「Inspire by Relux」 第一弾の本田直之氏プロデュース「御宿 竹林亭」×「傳」完売のお知らせ” (日本語). 株式会社Loco Partners. 2020年5月20日閲覧。

外部リンク[編集]