有隅昭二
ナビゲーションに移動
検索に移動
この存命人物の記事には検証可能な出典が不足しています。信頼できる情報源の提供に協力をお願いします。存命人物に関する出典の無い、もしくは不完全な情報に基づいた論争の材料、特に潜在的に中傷・誹謗・名誉毀損あるいは有害となるものはすぐに除去する必要があります。(2014年9月) |
| 基本情報 | |
|---|---|
| 国籍 |
|
| 出身地 | 福岡県糟屋郡須恵町 |
| 生年月日 | 1968年5月26日(50歳) |
| 身長 体重 |
177 cm 70 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 1989年 ドラフト外 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
| |
この表について
| |
有隅 昭二(ありすみ しょうじ、1968年5月26日 -)は、福岡県糟屋郡出身の元プロ野球選手(投手)。現在は、プロ野球審判員である。審判員袖番号は37。
来歴・人物[編集]
小学校5年生から野球を始め、九産大九州高から九州産業大学に進学するが2年で中退。その後、ヤクルトスワローズの練習生となり、1989年オフにドラフト外で入団。
一軍公式戦への出場のないまま、1991年には打撃投手に転向し、同年限りで退団、
オールスターゲーム出場3回(2002年、2007年、2013年。うち2002年と2013年第1戦で球審)。日本シリーズ出場4回(2008年、2013年、2015年、2016年。2016年以外は、何れも第3戦で球審、2016年は第1戦球審)。公式戦1802試合出場している。
2009年6月17日の東京ヤクルトスワローズ - 千葉ロッテマリーンズ戦で球審を務め、通算1000試合出場を達成した。
2014年よりクルーチーフに昇任。9月3日のソフトバンク対オリックス戦(ヤフオクドーム)で三塁塁審を務め、史上87人目の通算1500試合出場を達成[1]。
詳細情報[編集]
年度別投手成績[編集]
- 一軍公式戦出場なし
背番号[編集]
- 71 (1990年 - 1991年)
審判出場記録[編集]
- 初出場:1995年4月25日、阪神タイガース対中日ドラゴンズ3回戦(京都市西京極総合運動公園野球場) - 二塁塁審として
- 出場試合数:1802試合
- オールスターゲーム出場:3回(2002年、2007年、2013年)
- 日本シリーズ出場:4回(2008年、2013年、2015年、2016年)
(記録は2017年シーズン終了時)
表彰[編集]
- 最優秀審判員賞(2016年)[2]
脚注[編集]
- ^ 有隅昭二審判員 1,500試合出場達成のお知らせNPB公式サイト2014年9月3日配信
- ^ http://npb.jp/award/2016/npb.html
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- NPB審判員 有隅昭二 - NPB.jp 日本野球機構