新古河駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
新古河駅
Shin-koga Station West Entrance 1.JPG
西口(2012年8月)
しんこが
Shin-koga
TN 04 栗橋 (6.7 km)
(3.0 km) 柳生 TN 06
所在地 埼玉県加須市向古河732
北緯36度11分33.6秒 東経139度41分12.8秒 / 北緯36.192667度 東経139.686889度 / 36.192667; 139.686889 (新古河駅)座標: 北緯36度11分33.6秒 東経139度41分12.8秒 / 北緯36.192667度 東経139.686889度 / 36.192667; 139.686889 (新古河駅)
駅番号 TN05
所属事業者 東武鉄道
所属路線 日光線
キロ程 20.6 km(東武動物公園起点)
電報略号 シコ
駅構造 地上駅橋上駅舎
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
[利用客数 1]1,174人/日
-2021年-
開業年月日 1929年昭和4年)4月1日*
備考 * 1935年7月21日 現在地に移転
テンプレートを表示
東口(2011年5月)
東口(2011年5月)
改札口(2011年5月)
改札口(2011年5月)

新古河駅
配線図

栗橋駅

1 2


STRg STRf
STR+BSr STR+BSl
STR+BSr STR+BSl
STRg STRf

柳生駅

新古河駅(しんこがえき)は、埼玉県加須市向古河にある東武鉄道日光線である。駅番号TN 05

駅名は所在地の江戸時代から現存する地名、向古河(むかいこが)に由来し、茨城県古河市とは渡良瀬川を挟んだ対岸に位置する。

年表[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線の地上駅で、橋上駅舎を有している。PASMO対応自動改札機エレベーターおよび多機能トイレ設置。エスカレーターは設置されていない。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 TN 日光線 上り 南栗橋方面
2 下り 新栃木東武日光鬼怒川温泉東武宇都宮方面
  • 上記の路線名は旅客案内上の名称(「東武スカイツリーライン」は愛称)で表記している。
  • 2013年3月16日のダイヤ改正で当駅は区間快速の停車駅から外され[3]、また当駅から東武動物公園・都心方面を乗り換え無しで結ぶ列車も2017年4月21日改正で消滅した。そのため、当駅と東武動物公園駅及び都心方面を行き来する場合は、南栗橋駅で必ず乗り換えとなる。

利用状況[編集]

2021年度の1日平均乗降人員は1,174人である[利用客数 1] 毎年8月第一土曜日に茨城県古河市のゴルフ場『古河ゴルフリンクス』(渡良瀬川河川敷)で古河花火大会が開催される際は、当駅が最寄り駅ということもあり、乗降客が増える。花火大会開催日は板倉東洋大前南栗橋方面の臨時列車が運行される。

近年の1日平均乗降・乗車人員の推移は下記の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員[4]
年度 1日平均
乗降人員[5]
1日平均
乗車人員[6]
出典
1998年(平成10年) 3,008
1999年(平成11年) 3,022 1,554 [* 1]
2000年(平成12年) 3,002 1,534 [* 2]
2001年(平成13年) 3,035 1,525 [* 3]
2002年(平成14年) 2,908 1,454 [* 4]
2003年(平成15年) 2,819 1,406 [* 5]
2004年(平成16年) 2,797 1,394 [* 6]
2005年(平成17年) 2,818 1,404 [* 7]
2006年(平成18年) 2,760 1,376 [* 8]
2007年(平成19年) 2,691 1,343 [* 9]
2008年(平成20年) 2,651 1,326 [* 10]
2009年(平成21年) 2,565 1,281 [* 11]
2010年(平成22年) 2,472 1,233 [* 12]
2011年(平成23年) 2,288 1,143 [* 13]
2012年(平成24年) 2,257 1,128 [* 14]
2013年(平成25年) 2,172 1,085 [* 15]
2014年(平成26年) 2,030 1,014 [* 16]
2015年(平成27年) 1,921 962 [* 17]
2016年(平成28年) 1,871 941 [* 18]
2017年(平成29年) 1,794 900 [* 19]
2018年(平成30年) 1,725 865 [* 20]
2019年(令和元年) 1,631 817 [* 21]
2020年(令和02年) [利用客数 2]1,167
2021年(令和03年) [利用客数 1]1,174

駅周辺[編集]

東口[編集]

西口[編集]

東武鉄道が開発した住宅地「東武CITY新古河」がある。この地域は、加須市陽光台の台地(微高地)上にある新興住宅地である。

かつては足利銀行の北川辺出張所が存在したが、2017年8月末をもって古河支店へ統合・廃止された。

路線バス[編集]

西口に新古河駅西口バス停留所があり、加須市コミュニティバス「かぞ絆号」が発着する。日曜・年末年始は運休。かつては古河駅栃木大町などの茨城県西部へ向かう東武バスの路線が発着していた。

隣の駅[編集]

東武鉄道
TN 日光線
急行
通過
普通
栗橋駅(TN 04) - 新古河駅(TN 05) - 柳生駅(TN 06)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

出典[編集]

  1. ^ 第2章 カスリーン台風と渡良瀬川流域 第1節 渡良瀬川流域と土砂の流出
  2. ^ (なし)” (2005年12月29日). 2005年12月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年4月14日閲覧。
  3. ^ a b (なし)” (2013年2月28日). 2013年2月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年4月14日閲覧。
  4. ^ DATABOOKかぞ - 加須市
  5. ^ レポート - 関東交通広告協議会
  6. ^ 埼玉県統計年鑑
埼玉県統計年鑑
東武鉄道の1日平均利用客数
  1. ^ a b c 東武鉄道株式会社. “駅情報(乗降人員)”. 2022年8月12日閲覧。
  2. ^ 東武鉄道 駅情報(乗降人員) - ウェイバックマシン(2021年12月15日アーカイブ分)、2022年8月12日閲覧

関連項目[編集]

外部リンク[編集]