柳生駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
柳生駅
駅舎(2011年12月)
駅舎(2011年12月)
やぎゅう
Yagyū
TN 05 新古河 (3.0km)
(2.0km) 板倉東洋大前 TN 07
所在地 埼玉県加須市小野袋1834-4
駅番号 TN 06
所属事業者 Tōbu Tetsudō Logo.svg 東武鉄道
所属路線 TN 日光線
キロ程 23.6km(東武動物公園起点)
電報略号 ヤキ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
1,514人/日
-2015年-
開業年月日 1929年昭和4年)11月1日
テンプレートを表示
ホーム(2008年11月)

柳生駅
配線図

新古河駅

1 2


STRg STRf
STR+BSr STR+BSl
STR+BSr STR+BSl
STRg STRf

板倉東洋大前駅

柳生駅(やぎゅうえき)は、埼玉県加須市小野袋にある東武鉄道日光線である。駅番号はTN 06

年表[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。駅舎は東武日光方面ホーム側にあり、浅草方面ホームとは跨線橋により連絡している。PASMO対応自動改札機設置駅。構内トイレオストメイトに対応している。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 TN 日光線 上り 南栗橋東武動物公園
TS 東武スカイツリーライン 北千住とうきょうスカイツリー浅草方面
2 下り 新栃木東武日光TN 鬼怒川線 鬼怒川温泉
TN 宇都宮線 東武宇都宮方面
  • 上記の路線名は旅客案内上の名称(「東武スカイツリーライン」は愛称)で表記している。
  • 2013年3月16日のダイヤ改正で、当駅は区間快速の停車駅から外され、また当駅から東武動物公園方面を乗り換え無しで結ぶ列車も2017年4月21日改正で消滅した。そのため、当駅 - 東武動物公園、東武スカイツリーライン、半蔵門線、日比谷線方面を行き来する場合は、南栗橋駅で必ず乗り換えとなる。

利用状況[編集]

2015年度の1日平均乗降人員は1,514人である[1]

近年の1日平均乗降・乗車人員の推移は下記の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員[2]
年度 1日平均
乗降人員[3]
1日平均
乗車人員[4]
出典
1998年(平成10年) 2,405
1999年(平成11年) 2,344 1,210 [* 1]
2000年(平成12年) 2,410 1,240 [* 2]
2001年(平成13年) 2,388 1,216 [* 3]
2002年(平成14年) 2,245 1,139 [* 4]
2003年(平成15年) 2,106 1,062 [* 5]
2004年(平成16年) 2,049 1,032 [* 6]
2005年(平成17年) 1,939 975 [* 7]
2006年(平成18年) 1,921 963 [* 8]
2007年(平成19年) 1,952 978 [* 9]
2008年(平成20年) 1,823 909 [* 10]
2009年(平成21年) 1,716 857 [* 11]
2010年(平成22年) 1,565 783 [* 12]
2011年(平成23年) 1,539 771 [* 13]
2012年(平成24年) 1,496 746 [* 14]
2013年(平成25年) 1,552 775 [* 15]
2014年(平成26年) 1,529 765 [* 16]
2015年(平成27年) 1,514 759 [* 17]

駅周辺[編集]

んぼの中の三県境点。が境界線となっている。向かって右側が栃木県、左側が埼玉県、奥が群馬県。

当駅の東北東約400mの地点に、埼玉・栃木・群馬の3県が接する地点(三県境)がある。2016年現在、地権者が設置した看板や正確な位置を示した杭などがある。平地で3県が接する地点は、日本全国で当地のみである(他の地点はすべて山間部や河川上に存在する)。 尚、この場所はかつて県境に沿って渡良瀬川が流れていた[5][6]

路線バス[編集]

  • 加須市コミュニティバス「かぞ絆号」
    • 新古河駅西口行き ※日曜日は運休
    • 北川辺総合支所・道の駅童謡のふる里おおとね・加須未来館・大利根総合支所・加須市役所・加須駅南口経由 騎西総合支所行き ※日曜日は運休

隣の駅[編集]

Tōbu Tetsudō Logo.svg 東武鉄道
TN 日光線
急行・区間急行
通過
普通
新古河駅(TN 05) - 柳生駅(TN 06) - 板倉東洋大前駅(TN 07)

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 駅情報(乗降人員) - 東武鉄道
  2. ^ DATABOOKかぞ - 加須市
  3. ^ 関東交通広告協議会レポート
  4. ^ 埼玉県統計年鑑
  5. ^ 生活基盤ほぼ埼玉、なぜ栃木? 飛び地の下宮地区”. 朝日新聞社(マイタウン栃木) (2010年12月11日). 2015年8月13日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年8月13日閲覧。
  6. ^ 歴史的農業環境閲覧システム - 農業環境技術研究所

出典[編集]

埼玉県統計年鑑

関連項目[編集]

外部リンク[編集]