擬穀類

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キノアは草ではないが、その種は6、000年もの間食べられてきた。

擬禾穀類あるいは擬穀類(疑似穀類、Pseudocereals、Pseudoシリアル)とは、広義の穀物のうち、禾穀類の種子(単子葉植物であるイネ科作物の種子)と似ていることから穀物として利用される双子葉植物の種子をまとめて呼ぶ。

イネ科穀物とほぼ同じ方法で利用されるが、それらの種子は穀粉に粉砕することができ、そうでなくても穀物としてそのまま使用することもできる。

擬似穀類には、ソバタデ科)、アマランサスヒユ科、( Love-lies-bleeding 、 red amaranth 、 Prince-of-Wales-feather ))の他、キヌア(キノア、アカザ科)なども含まれる[1]

一般的な疑似穀類[編集]

製造[編集]

参考文献[編集]

  1. ^ Glossary of Agricultural Production, Programs and Policy”. University of Arkansas Division of Agriculture. 2007年2月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2006年12月31日閲覧。