戦後レジーム

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戦後レジーム(せんごレジーム)とは戦後(第二次世界大戦後)に出来上がった世界秩序の体制(ヤルタ・ポツダム体制=YP体制)や制度の事を指す。「レジーム(Regime)」は「体制・政治体制」などの意味で、フランス革命以前の旧体制を意味したアンシャン・レジームなどの用例が存在し、政権交代などにより体制転換が行われることを「レジーム・チェンジ」と呼ぶ。

現代の日本では主に、太平洋戦争での日本の降伏後、GHQ下で出来上がった日本国憲法を始めとする法令等を意味する言葉として使われている。

安倍晋三はこの体制から「脱却すべき」と再三唱える[1]。GHQを批判する意味でアメリカ対日協議会と主張が似ている。

脚注[編集]

  1. ^ 憲法改正 安倍公式サイト

関連項目[編集]