戦後レジーム

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戦後レジーム(せんごレジーム)とは戦後第二次世界大戦後)に出来上がった世界秩序の体制(ヤルタポツダム体制=YP体制)や制度の事を指す。「レジーム(Regime)」は「体制・政治体制」などの意味で、フランス革命以前の旧体制を意味したアンシャン・レジームなどの用例が存在し、政権交代などにより体制転換が行われることを「レジーム・チェンジ」と呼ぶ。

現代の日本では主に、大東亜戦争太平洋戦争)での日本の降伏後、GHQによる占領下で出来上がった日本国憲法を始めとする法令等を意味する言葉として使われている。

安倍晋三はこの体制から「脱却すべき」と再三唱える[1]。GHQを批判する意味でアメリカ対日協議会と主張が似ている。

GHQによる日本占領政策の一環の例としてウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムがある。[2][3][4][5]

脚注[編集]

  1. ^ 憲法改正 安倍公式サイト
  2. ^ 関野通夫 『日本人を狂わせた洗脳工作-いまなお続く占領軍の心理作戦』(2015年3月、自由社)
  3. ^ 「これが「戦後」の元凶だ! 米占領軍の日本洗脳工作「WGIP」文書、ついに発掘」、『正論』2015年5月号、産業経済新聞社
  4. ^ “【月刊正論】これが戦後の元凶だ! 米占領軍の日本洗脳工作「WGIP」文書、ついに発掘 (2/6)”. 産経ニュース (産経新聞). (2015年4月8日). http://www.sankei.com/life/news/150408/lif1504080003-n2.html 2015年4月13日閲覧。 
  5. ^ “【月刊正論】これが戦後の元凶だ! 米占領軍の日本洗脳工作「WGIP」文書、ついに発掘 (3/6)”. 産経ニュース (産経新聞). (2015年4月8日). http://www.sankei.com/life/news/150408/lif1504080003-n3.html 2015年4月13日閲覧。 

関連項目[編集]