愛媛県道18号松山空港線

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主要地方道
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 8.svg
愛媛県道18号標識
愛媛県道18号 松山空港線
主要地方道 松山空港線
起点 松山市南吉田【地図
終点 松山市北藤原【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 2.svg
都道府県道22号標識
愛媛県道22号伊予松山港線
Japanese National Route Sign 0196.svg 国道196号
Japanese National Route Sign 0056.svg 国道56号
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

愛媛県道18号松山空港線(えひめけんどう18ごう まつやまくうこうせん)は、愛媛県松山市の西部をほぼ東西に走る県道主要地方道)である。

概要[編集]

当路線は、

  • 松山市北斎院町・南斎院町を抜ける北部路線(新空港通り)
  • 松山市高岡町や空港通・竹原町・土橋町と抜ける南部路線(旧空港通り)

の2路線に分かれる。松山市では北部路線を「新空港通り」、南部路線を「旧空港通り」と呼ぶのが一般的となっており、市内の交通情報案内板の表示に書かれている「新空港通り経由」とは当路線の北部路線を指し、「旧空港通り経由」とは当路線の南部路線を指す。(以後便宜上、北部路線を「新空港通り」、南部路線を「旧空港通り」と表記する。)

なお、旧空港通りよりも以前に空港通りが存在していた。現在の旧空港通りよりも少しばかり北側に入った、通称「吉田街道」と言う東西に走る道路である。この街道は、昔の温泉郡北吉田村、南吉田村、高岡村等の生石5ヶ村から御城下へ向かう道であった。今もなお当時の名残から、狭細区間ながら伊予鉄バス「三津・吉田線」が走っている。

路線データ[編集]

歴史[編集]

路線状況[編集]

名称・愛称[編集]

空港通り
新空港通り
旧空港通りが日中、慢性的な交通渋滞を起こしていたため、1998年平成10年)に供給された片側2車線が確保された比較的新しい路線である。
弁天山トンネル(上り896m・下り883m)・岩子山トンネル(上り328m・下り335m)の2本のトンネルを有する。松山市内の県道でトンネルが整備されているのは、当路線と松山港線だけである。供給されてまだ日が浅いためか、沿線に商業店舗・工場などが少ない。そのためか、旧空港通りの渋滞解消に役立っているとは言い難い。
旧空港通り
松山の空の玄関・松山空港と市街地を結ぶ、県下でも有数の交通量を誇る路線である。
県下有数の交通量の割に、片側1車線しかなく慢性的な交通渋滞を引き起こしている。新空港通りが開通後も渋滞が解消されることはない。その要因の1つに、この旧空港通り沿線には多くの商業施設・工場が立ち並ぶ、その利便性が考えられる。
空港通入口交差点から松山松前伊予線と重複するが、重複後は南側に伊予鉄道郡中線が走る。ここまで来ると、今度は松山中心部を目指す車で渋滞が起こる。ちなみに松山松前伊予線重複区間から終点の国道56号までの区間は、かつて国道56号であった。
終点地となる北藤原交差点は5叉路の交差点である。しかし終日の通行規制で北方向(国道56号・松山北部方面)にしか曲がれない。

重複区間[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

旧空港通り
新空港通り
  • 愛媛県道22号伊予松山港線(松山市北吉田町)
  • 愛媛県道219号砥部伊予松山線(松山市北斎院町)
  • 国道196号バイパス 松山環状線(松山市南江戸、終点)

沿線にある施設など[編集]

教育施設

公共施設

その他

脚注[編集]

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  1. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

関連項目[編集]