平松庚三

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平松 庚三(ひらまつ こうぞう、1946年1月6日 - )は、北海道出身の男性実業家である。埼玉県立大宮高等学校卒業、早稲田大学第二文学部中退。アメリカン大学ジャーナリズム学科卒業(学士号取得)。株式会社ライブドアホールディングス(現LDH)の代表取締役社長、弥生株式会社の代表取締役会長、ならびに株式会社セシール前取締役。

ライブドアねとらじ内で「働くひらまっちゃん劇場 ~こんにちは平松庚三です~」という番組を担当している。ライブドア創業者の堀江貴文とは違い、ブログは開設していないとのことだったが、前述ねとらじ内で、別名で書いていることが判明。

現在は、念願の自分で立ち上げた会社である小僧com株式会社の代表取締役会長兼社長。

来歴[編集]

この頃、読売新聞ワシントン支局でアルバイトをしていた。そこで渡邉恒雄と知り合う。

人物[編集]

  • 親族に宝塚歌劇団雪組副組長の灯奈美がいる。
  • 2007年時点で1日14時間労働し、休日の土曜日も午前中出勤している。
  • ハーレーダビッドソンを運転するのが趣味。通常は電車通勤だが、働きづめの生活のため、気分転換として土曜出勤にはいつもより3時間早起きし、ハーレーに乗ってかなり遠回りして出勤してくる。
  • ファストフードが好き。特にマクドナルドコーヒーがお気に入り。
  • アメリカの大学を卒業し、アメリカでの生活が長く、外資系企業での勤務も長かった。ゆえに年齢でキャリアを量るという日本のシステムに馴染みが無く、ライブドアの社長就任時に報道されるまで自身の年齢を忘れていた。
  • 日本人として、最初にヴァージン・ギャラクティックの宇宙旅行を予約し、2009年に行く予定である[1]。日本人として最初に申し込んだだけで、日本人初になるかどうかは未決定。本人が最初と言っているだけで、ヴァージン・ギャラクティックからの正式な発表はない。
  • ライブドアホールディングス退社後のインタビューで「自宅警備員に転職した」と述べ、「自宅警備員は犬を散歩させたり、マリオカートのタイムを更新させたり、楽ではない。でっていう!」と答えた(実際は新会社設立の準備期間)[2]

著書[編集]

関連項目[編集]

脚注・出典[編集]

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外部リンク[編集]