島脇信也
表示
| 基本情報 | |
|---|---|
| 国籍 |
|
| 出身地 | 滋賀県伊香郡西浅井町(現:長浜市) |
| 生年月日 | 1983年5月12日(43歳) |
| 身長 体重 |
177 cm 74 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2001年 ドラフト4巡目 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
| |
この表について
| |
来歴
[編集]近江高校時代では変化の大きなカーブを武器に竹内和也(元西武ライオンズ)らと投手陣を支え、2001年の第83回全国高等学校野球選手権大会に出場、準優勝を果たす。同年のドラフト会議で、オリックスから4巡目位指名を受け入団した。
しかしオリックス入団後は一軍登板がなく、2004年10月7日に戦力外通告を受け[1]、わずか3年で退団となった。
2025年3月10日には同月末に退任する恩師の近江高校監督の多賀章仁の記者会見に同校の先輩・村西辰彦と共にサプライズで出席し、花束を贈呈している[2]。
人物
[編集]詳細情報
[編集]年度別投手成績
[編集]- 一軍公式戦出場なし
背番号
[編集]- 61 (2002年 - 2004年)
脚注
[編集]- ↑ 「オリックスが川口らに戦力外通告」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2004年(平成16年)10月8日付朝刊、29面(スポーツ面)。
- ↑ “近江・多賀章仁監督が退任会見「甲子園は宝物のような場所だった」”. スポニチアネックス. 2025年3月11日. 2025年4月2日閲覧.