小松伸生

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小松 伸生(こまつ のぶお、1954年4月17日[1] - )は、日本の実業家であり、テレビプロデューサー中京テレビ放送代表取締役社長。元日本テレビホールディングス取締役経営管理局長兼日本テレビ放送網取締役経理局長。

人物・経歴[編集]

東京都出身。一橋大学社会学部を卒業し、1978年日本テレビ放送網入社。「若草学園物語」のディレクター、「結婚しないかもしれない症候群」のプロデューサーを務めるなどテレビドラマの演出・製作を長く担当した[2]

1994年に営業局に異動して2001年日本テレビ放送網営業局首都圏営業部長兼横浜支局長、2002年営業局営業推進部長、2003年営業局スポット営業部長、2004年6月総務局総務部長、2004年12月総務局株式部長兼総務部長、2005年6月総務局次長、2006年7月経営計画室長、2007年7月総務局長を歴任し、2009年7月には民放キー局初のドラマ局長に就任。2011年6月からは執行役員ドラマ局長[3]

2011年6月バップ監査役、2011年7月日本テレビ放送網執行役員経理局長、2012年6月取締役経理局長・個人情報保護最高監査責任者、2012年10月日本テレビホールディングス取締役経営管理局長、2013年6月退任[4][5][6][7]

2013年6月1日付で中京テレビ放送へ移籍して同社代表取締役副社長就任。2016年6月21日付で同社社長に昇格[8]

主な作品[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

脚注[編集]

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