大宮 (大阪市旭区)

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大宮(おおみや)は、大阪市旭区町名。現行行政地名は大宮1丁目から5丁目まで、住居表示実施区域である。当地域の人口は 23,434人[1]郵便番号535-0002。

地理[編集]

旭区の中心部に位置し、旭区役所も当地に所在するが、おおむね住宅密集地である。(地図 - Google マップ

北側を淀川が、南側を城北川がいずれも西流する。城北川の上部は阪神高速12号守口線で覆われている。

東側を国道1号線が通り、地下を地下鉄谷町線が通る。2,3丁目の東に千林大宮駅があるが、所在地は森小路2丁目である。

歴史[編集]

かつての東成郡古市村大字南島の一部であるが、大阪市への編入後、南島町が大正末期から昭和初期にかけて大宮町、大宮北之町、大宮西之町などに細分される。

1971年(昭和46年)に住居表示を施行、大宮町とその周辺の町とともに整理され、現在の町名・区域となる。

地名の由来[編集]

大宮3丁目に鎮座する大宮神社に由来する[2]

かつての大宮町の地名は1929年(昭和4年)に成立した。

施設[編集]

脚註[編集]

  1. ^ 2010年9月末現在、町丁目別・男女別・年齢(5歳階級)別人口データによる
  2. ^ 旭区町名の由来

出典[編集]

  • 角川日本地名大辞典 (大宮 (JLogos版))