出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

(おお、だい)

数量様相、功績などが、標準や同種の平均的な物を超える物。対義語は

形や数量[編集]

  • 形や数量が、形や数量などが、外の同種の標準的な物を超えている物。接頭辞として用いられる。
    • 諸島(半島を含める場合もある)を二分し、面積の大きい方を指す接頭辞としても用いられる。例:「大ブリテン島」及び「小ブリテン(半島)」。
    • 一万円紙幣を意味する俗語。(千円が"小"、五千円が"中")
  • 大学の略。接尾辞として用いる。
  • 大の月。→月 (暦)月の大小

地名の一つ[編集]

人物[編集]

  • 歴史的に同姓同名で血縁関係を有する人物を区別する際に、年長者や一世、或いは代表的人物を「大○○ (major ○○)」と呼称する。逆に、年少者や二世を「小○○ (minor ○○)」という。
  • 親族では、一代間を置いて離れている関係を「大 (grand)」を付けて示す。例えば、親のおじを「大おじ」、甥姪の息子を「大甥」という。→続柄
  • 功績の大きい人物や、めったにない程に優れた人物を「大 (great)」と表現する。称号としても使用される。用例:「大人物」「大王」「大器」
  • 日本人の名前の一つ。「大」以外にも「大介」など、「大」が付く名前もよく使われる。ラテン語では「大」「大きい」を「magnus」といい、欧米でも人名として使用されている。

その他[編集]

関連項目[編集]