名駅通

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下広井町交差点より北を望む。(2011年3月)
ミッドランドスクエアから見た名駅通

名駅通(めいえきどおり)は、愛知県名古屋市西区から中村区を経て、中川区に至る南北の通りである。正式名称は名古屋市道広井町線(なごやしどうひろいちょうせん)。

「名駅通」の名は、1984年(昭和59年)に名古屋市が市内の道路の愛称を公募し制定したものである[1]

区間[編集]

特徴[編集]

名古屋駅前を通る道路であるが、人が多く賑わっているのは名古屋駅前(則武新町交差点 - 下広井町交差点あたり)のみで、その他の区間は人通りが少ない。

全線に渡ってJRや名鉄線の線路沿いを通っている。

現在は則武新町交差点 - 錦通交点の地下を名古屋市営地下鉄東山線が通っている。かつてはこの道路上を名古屋市電が旧六反小学校前まで通っていた。

沿線[編集]

交差する道路[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 『広報なごや』1985年(昭和60年)1月号 p11. 名古屋市鶴舞中央図書館

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

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