南シュレースヴィヒ選挙人同盟
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| 南シュレースヴィヒ選挙人同盟 Südschleswigscher Wählerverband | |
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| 党首 | フレミング・マイヤー |
| 成立年月日 | 1948年6月30日 |
| 本部所在地 | フレンスブルク |
| 党員・党友数 |
約3,500名 |
| 公式サイト | ssw.de |
| 公式カラー | 青/黄色 |
| 国際組織 | 欧州自由同盟 |
南シュレースヴィヒ選挙人同盟(みなみシュレースヴィヒせんきょにんどうめい、ドイツ語: Südschleswigscher Wählerverband, 略称:SSW デンマーク語: Sydslesvigsk Vælgerforening, 北フリースラント語:Söödschlaswiksche Wäälerferbånd)は、ドイツ・シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州北部の地域政党。
概要[編集]
シュレースヴィヒ地方の地域政党で、主に少数民族であるデンマーク系の住民や北フリースラント住民の利害を代表する。政治的な立場はキリスト教民主同盟(CDU)と社会民主党(SPD)の中間に位置し、スカンディナヴィア諸国の政治や社会をモデルとして、地方分権で有権者に近い政治を志向している。
シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州議会においては、少数民族を代表するとして、議席を保有するために必要な得票率である5%条項(阻止条項)の対象から免除されている。1960年代から1980年代にかけて、州議会で1議席を保有できたのは、このためである。連邦議会でも5%条項の対象外とされているが、立候補は行っていない。ただ、シュレースヴィヒ地方の市町村議会では、一定の影響力を有している。
2012年の州議会選挙においては3議席を確保し[1]、22議席のSPD、10議席の緑の党と合わせて35議席で連立与党を形成した。三党のシンボルカラーである赤、緑、青にちなんで「デンマークシグナル」と呼ばれている。SSWが州政治を担当するのは初めてで、法務・欧州・文化担当大臣として女性のアンケ・スポーレンドンク(Anke Spoorendonk)が出ている。2017年の州議会選挙でも3議席(得票率3.3%)を獲得した[1][2]。
出典[編集]
- ^ a b “Sitzverteilung bei den Landtagswahlen 2017 und 2012 (PDF)”. シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州統計局. 2017年5月8日閲覧。
- ^ “Vorläufiges Landesergebnis (PDF)”. シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州統計局. 2017年5月8日閲覧。
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