千葉節子

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千葉 節子(ちば せつこ、Setsuko Chiba)は日本詩人美術家、ポエトリーリーディングアートパフォーマー。青山学院大学卒業。

略歴[編集]

演劇的、且つ、現代アート的なポエトリーリーディングのアートパフォーマーとして多彩な芸術活動を展開する。[1]詩人美術家。1990年代半ばにアメリカニューヨークイースト・ヴィレッジデビューした後、フランスパリに渡り、パリレコード会社より日英仏語付のポエトリーリーディングCDを出す等日本語を母国語とする日本の詩人としては異例の存在であった。 その後、国内外でライヴ活動を重ね、いわゆる詩の朗読とは一線を画したアーティスティックなステージワークを通してポエトリーリーディングを総合芸術へと高めた。

青山学院大学出身だが、卒業後、毎日新聞のフリーランスジャーナリストエッセイスト等文筆業に従事。 写真や海外のファッション誌のモデル業にも携わる。

90年代後半から福島県白河市に暮らし、特に、2011年3月11日に起きた東日本大震災福島第一原発事故後は、「心の復興」とFukushimaをテーマにしたコンセプチャルな写真ツールにした作品やインスタレーション現代アートを制作し、発表する等アーティストとしてマルチに活動する。[2][3][4]

出典・脚注[編集]

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参考文献[編集]

外部リンク[編集]