加藤秀視

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かとう しゅうし
加藤 秀視
生誕 (1976-10-06) 1976年10月6日(42歳)
栃木県
国籍 日本の旗 日本
職業 実業家
人材育成家
慈善活動家
ベストセラー作家
著名な実績 不登校教育

加藤 秀視(かとう しゅうし、1976年10月6日 - )は、栃木県生まれの実業家人材育成家慈善活動家ベストセラー作家血液型O型。

経歴[編集]

  • 1976年栃木県部落で生まれる。酒乱の父の暴力、虐待、借金、離婚、家庭内に多くの問題を抱え、養護施設に預けられる。
  • 1991年:中学校3年生で暴走族へ。ドラッグ傷害恐喝非行がエスカレートする。
  • 1992年:校内でケンカを繰り返し、高校を4ヶ月で中退。
  • 1994年:暴走行為、ケンカによる傷害事件により1回目の逮捕。
  • 1996年:北関東を中心とした最大の愚連隊を立ち上げる。暴走族の総代から裏社会へ。
  • 1998年:総数200名を越える集団暴走行為の指揮者として2回目の逮捕。
  • 2000年:仲間に同じ過ちを繰り返させない為に暴走族仲間7人と新明建設を設立。
  • 2006年:人材サービスを主体とした『株式会社創栄Group』を設立。
  • 2007年:活動を通して「愛」や「夢」を語れる社会を目指す啓発団体『Japan元気塾』を設立。初代塾長に就任。TBSイブニングファイブにて放送される。
  • 2008年:少年・少女更生のための講話活動を開始。各教育機関での活動に留まらず、企業講演、非行少年・少女の預かりを開始する。親子問題の改善に焦点をあてた2泊3日の研修プログラム、マルコプロジェクトを始動し、FNN系「スーパーニュース」「スーパーJチャンネル」のドキュメンタリーや「とくダネ」で幾度となく取り上げられ話題を呼ぶ。人材育成と組織構築、チーム・ビルディングの手腕を買われ、グループ全体で100億円を売り上げる[要出典]企業の顧問に就任。
  • 2009年:人材コンサルティングを手がける『株式会社SFG総研』設立。青年版国民栄誉賞人間力大賞準グランプリ授賞。文部科学大臣奨励賞受賞。衆議院議長奨励賞受賞。「スーパーニュース」「スーパーJチャンネル」でのドキュメンタリーがシリーズ化する。
  • 2010年香港で初の講演。以後、海外にも活動の幅を広げる。教育再建プロジェクト、民間では前代未聞の中学校再建を開始。香港和僑会エグゼクティブアドバイザーに就任。
  • 2011年:高卒認定試験に合格。東日本大震災では、震災2日後から被災地支援を開始。炊き出し10万食、物資支援50トンの支援を継続して行なう。7月には長期的な雇用支援の為、東北復興サポートセンター『Hamanasu』を宮城県南三陸町に設立。
  • 2012年:被災地支援の活動が評価され、社会貢献者表彰を受賞。ヘルスケア産業に参入。事業拠点を海外にも設け、グローバルに事業を展開する。
  • 2013年:自身初の公開研修『パワーパーソン養成プログラム』を開始。
  • 2015年:『グローバル・ビレッジ・チャンピオンズ財団』のメンバーの一人として、日本人として初となる「チャンピオンズ」に選出される。

作品[編集]

著書[編集]

  • 『親のようにならない』が夢だった(2008年、ダイヤモンド社)
  • 『だから自分をあきらめるな!』(2011年、ダイヤモンド社)
  • 『南三陸町からの手紙』(2012年、栄久堂)
    • 『南三陸町からの手紙2』(2013年、栄久堂)
    • 『南三陸町からの手紙3』(2014年、栄久堂)
    • 『南三陸町からの手紙4』(2015年、栄久堂)
  • 『今すぐフォロワーはやめなさい! 人生のリーダーになるために、やるべきこと、やってはいけないこと 』(2013年、経済界)
  • 『自分を愛する技術 The art of selfloving』(2014年、徳間書店) - 発売から2ヶ月で10万部を超える
  • 『ONE 「1つになる」ということ』(2015年、徳間書店)

メディア[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

  • NHKラジオ
  • ラジオビタミンときめきインタビュー
  • 鎌田實いのちの対話
  • 10代いのちの対話

役職[編集]

  • 株式会社創栄Group代表取締役兼育成トレーナー
  • 株式会社新明建設会長
  • 株式会社SFG総研代表取締役会長
  • グローバル・ビレッジ・チャンピオンズ財団メンバー
  • 香港和僑会エグゼクティブアドバイザー
  • 総務省所管日本職能力開発推進協議会会長
  • 社団法人Japan元気塾塾長
  • 株式会社T式学習塾元筆頭株主

受賞歴[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]