伊藤由太郎

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伊藤 由太郎(いとう よしたろう、1872年明治5年4月[1][2]) - 1932年昭和7年)7月21日[1][2])は、明治から昭和時代戦前の政治家実業家地主[2]貴族院多額納税者議員

経歴[編集]

愛知県出身[1]。1901年(明治34年)以降、名古屋市会議員、同市所得税調査委員のほか、名古屋商業会議所会員などを歴任した[1]。ほか、三河水力電気、大正海運などの取締役を務めた[2]

1911年(明治44年)愛知県多額納税者として貴族院議員に互選され、同年9月29日から務めたが[3]、任期途中の1916年(大正5年)7月10日に辞職した[4]

脚注[編集]

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参考文献[編集]

  • 『貴族院要覧 昭和21年12月増訂 丙』 貴族院事務局、1947年https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1682480 
  • 衆議院、参議院 編 『議会制度七十年史 第1』 大蔵省印刷局、1960年https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3034963 
  • 上田正昭ほか 監修 『講談社日本人名大辞典』 講談社、2001年。ISBN 4062108496