うみかぜ交通
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| 種類 | 株式会社 |
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| 本社所在地 |
〒233-0002 神奈川県横浜市港南区上大岡西3丁目11番15号 |
| 設立 |
1948年(昭和23年)10月29日 (京浜観光開発株式会社) |
| 業種 | 陸運業 |
| 法人番号 | 6021001009048 |
| 会社法人等番号 | 021001009048 |
| 代表者 | 代表取締役 宮崎聡 |
| 資本金 | 9,000万円 |
| 純利益 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 | 160人(2019年3月31日現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | newmo 100% |
| 外部リンク |
umikaze-kotsu |

うみかぜ交通株式会社(うみかぜこうつう)は、神奈川県横浜市港南区に本社を置くタクシー会社。newmoの完全子会社。うみかぜ交通グループとしては6社の同名法人で構成される。
各社概要
[編集]- うみかぜ交通グループ
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- 本部所在地:〒233-0002 神奈川県横浜市港南区上大岡西3丁目11番15号
- 代表取締役:宮崎聡(以下同一)
- うみかぜ交通株式会社(旧・京急交通)
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- 本社所在地:〒247-0055 神奈川県鎌倉市小袋谷1丁目173番3号
- 設立:1948年(昭和23年)10月29日
- 資本金:9000万円
- 法人番号:6021001009048
- うみかぜ交通株式会社(旧・京急横浜自動車)
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- 本社所在地:〒233-0002 神奈川県横浜市港南区上大岡西3丁目11番15号
- 設立:1954年(昭和29年)8月21日
- 資本金:6000万円
- 法人番号:3020001030322
- うみかぜ交通株式会社(旧・京急文庫タクシー)
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- 本社所在地:〒236-0004 神奈川県横浜市金沢区福浦2丁目15番2号
- 設立:1954年(昭和29年)1月18日
- 資本金:1000万円
- 法人番号:7020001006153
- うみかぜ交通株式会社(旧・京急葉山交通)
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- 本社所在地:〒240-0113 神奈川県三浦郡葉山町長柄1番地
- 設立:1950年(昭和25年)10月2日
- 資本金:1400万円
- 法人番号:7021001041495
- うみかぜ交通株式会社(旧・京急中央交通)
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- 本社所在地:〒239-0831 神奈川県横須賀市久里浜2丁目12番5号
- 設立:1952年(昭和27年)1月24日
- 資本金:2000万円
- 法人番号:8021001040265
- うみかぜ交通株式会社(旧・京急三崎タクシー)
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- 本社所在地:〒238-0223 神奈川県三浦市原町15番13号
- 設立:1963年(昭和38年)4月5日
- 資本金:1000万円
- 法人番号:5021001043411
歴史
[編集]京急タクシーグループ時代
[編集]旧・京急交通
[編集]1948年(昭和23年)10月に「京浜観光開発株式会社」として設立。1974年(昭和49年)9月に「京急交通株式会社」に社名変更した。
鎌倉市内最大手のタクシー会社であり、鎌倉市内を中心に湘南交通圏全域にて営業している。車両は黒または紺色のトヨタ・クラウンコンフォート・コンフォート・シエンタハイブリッドや日産・セドリックを使用している。観光地という場所柄、遊覧タクシーや専用ワゴン車を使用した9人乗りの「ジャンボタクシー」、また介護施設送迎用の「ケアタクシー」事業も行っている。
品川営業所は東京都港区・品川区・大田区の京急沿線を中心に営業している。かつては電車とのイメージ統一を図り、朱色に太めの白線[2]が引いてある中型車を使用していたが、2015年(平成27年)現在は1台を除いて黒または紺色となり、車両外観については神奈川地区のグループ事業者にほぼ準じたものとなった。小田急交通とともに私鉄協同無線センターの無線を利用している。
旧・京急横浜自動車
[編集]1954年(昭和29年)8月21日、横浜交通株式会社として設立。1967年(昭和42年)10月に京急横浜自動車株式会社に社名変更した。
横浜市内で戦後に初めて開業したタクシー会社である。[要出典]。なお、横浜市内で戦前から営業するタクシー会社としては神奈川都市交通(元東急グループ)がある。
営業エリアは、京急タクシーグループの公式サイトでは「みなとみらい・上大岡地区」と案内されており[4]、横浜市鶴見区・神奈川区・西区・中区・南区・港南区・磯子区・金沢区の京急沿線を中心とする。
京急タクシーグループ全体で、運賃支払いに交通系ICカードが利用可能で、PASMO・Suicaのほか、交通系ICカード全国相互利用サービス対応カード(PiTaPaを除く)が利用できる[4]。またグループ全体で京急プレミアポイントに加盟している[4]。
旧・京急文庫タクシー
[編集]1954年1月に「文庫タクシー株式会社」として設立。1965年9月に「京急文庫タクシー株式会社」に社名変更した。
タクシー無線に他3社と共に、世界で初めてデジタル式を導入。かつては「文タク」と呼ばれていた。
平成30年7月9日、振り込め詐欺の被害を未然に防止したとして、金沢警察署は京急文庫タクシーの乗務員へ感謝状を贈呈した。
旧・京急葉山交通
[編集]1950年10月に「葉山自動車株式会社」として設立、1959年10月に京浜急行電鉄株式会社が全株式を取得した。1965年8月に現在の「京急葉山交通株式会社」に社名変更した。
旧・京急中央交通
[編集]1952年1月に「中央交通株式会社」として設立。1964年11月に「京急中央交通株式会社」に社名変更した。
2015年6月に京王自動車から営業権譲受により24両増車した。
旧・京急三崎タクシー
[編集]1963年4月に京浜急行電鉄、三崎観光、京急油壺レストハウスの3社共同出資により「三崎観光ハイヤー株式会社」として設立。1985年10月に現在の「京急三崎タクシー株式会社」に社名変更した。
うみかぜ交通時代
[編集]2026年3月31日付で京急タクシーグループ6社の全株式がnewmoに譲渡され、4月1日付で社名を「うみかぜ交通株式会社」に変更した[5]。
営業所・車両数
[編集]- 営業所
- 車両数
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- 品川営業所:60両
- 上大岡営業所:72両[要出典]
- 金沢シーサイド営業所:50両
- 大船営業所:99両
- 葉山営業所:36両
- 久里浜営業所:81両
- 三崎営業所:18両
脚注
[編集]- 1 2 京急交通株式会社 第111期決算公告
- ↑ ただし電車の色合い(赤白)とは異なり、チェッカーキャブや中央無線(当時、現・信和事業)等と同じ朱色に白というよりはクリームホワイトの線という組み合わせである。
- ↑ DeNA プレスリリース 次世代タクシー配車アプリ「MOV」 京急タクシーグループ・小田急交通グループ、大手私鉄系2社と提携開始 2019年10月31日
- 1 2 3 タクシーのご案内 京急タクシーグループ、2021年6月13日閲覧。
- ↑ 「newmo、京急タクシーを傘下に神奈川・東京進出 新社名「うみかぜ交通」」『Impress Watch』インプレス、2026年3月23日。2026年3月23日閲覧。
関連項目
[編集]- 京浜急行電鉄
- タクシー
- 私鉄協同無線センター(私鉄協、旧・東京私鉄自動車協同組合)