三好圭一

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三好 圭一(みよし けいいち、1966年7月2日 - )は、日本の元俳優アイドル

1980年代ジャニーズ事務所に所属し、身長181cmという長身の体型を活かして数多くのテレビドラマで活躍した。

ジャニーズ事務所のタレントでは珍しく、アイドルを本業とせず、俳優業専門であった。当時アイドル活動をしていなかったジャニーズタレントは三好のみであった。

愛称は、ユタユタちゃん(由来は、TBSドラマ『家族ゲームII』での役名殿村豊から)。血液型はB型。

人物・来歴[編集]

  • 神奈川県横浜市生まれ。
  • 1982年ジャニーズ事務所に入所。翌年、TBSのドラマ『オサラバ坂に陽が昇る』のオーディションを受けて見事合格。以後、俳優業を専門に活動開始。しかし、僅かながらシブがき隊のバックで踊っていた過去もあり、1982年の「第24回日本レコード大賞」でシブがき隊が新人賞を受賞した際には、バックダンサーの中に三好の姿が確認されている。
  • 俳優業専門だったため、同じジャニーズ事務所のタレントからは「ジャニーズで唯一バック転ができない男」と弄られる事があった。
  • 1991年に芸能界を引退。その後は百貨店に勤務した。
  • 引退後は一時期小説家を志し、1995年に行われた「第6回鮎川哲也賞」に、『最後の風景』という小説を応募した結果、受賞候補作に選ばれた。

主な出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

関連項目[編集]