マシーナ/ザ・マシーンズ・オブ・ゴッド

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マシーナ/ザ・マシーンズ・オブ・ゴッド
スマッシング・パンプキンズスタジオ・アルバム
リリース 2000年2月29日
録音 1998年11月 - 1999年10月
イリノイ州シカゴ
Sadlands, Pumpkinland, Chicago Recording Company
ジャンル オルタナティヴ・ロック
時間 73分23秒
レーベル ヴァージン・レコード
プロデュース ビリー・コーガン
フラッド
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
スマッシング・パンプキンズ 年表
アドア
(1998年)
マシーナ/ザ・マシーンズ・オブ・ゴッド
(2000年)
ツァイトガイスト
(2007年)
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マシーナ/ザ・マシーンズ・オブ・ゴッド』(Machina/The Machines of God)はスマッシング・パンプキンズの5枚目のスタジオ・アルバム2000年ヴァージン・レコードからリリースされた。

概要[編集]

今作より、不祥事を受けて脱退していたドラマーのジミー・チェンバレンが復帰している。また、レコーディング終了直後にベーシストのダーシー・レッキー脱退を受けて、元ホールのメリッサ・オブ・ダ・マーがサポートメンバーとして加入する。ジミー復帰の影響と、新メンバー・メリッサの加入もあり、バンドサウンドは三作目以前の、ギターを中心とした曲構成に回帰している[1]。このアルバムのツアー終了後、2006年の再結成に至るまでスマッシング・パンプキンズは一時的に解散することになる。なお、結成時のオリジナルメンバーでのレコーディングは今作で最後となった。

バンドの解散後、続編となる『マシーナⅡ/ザ・フレンズ&エネミーズ・オブ・モダン・ミュージック』(Machina II/The Friends & Enemies Of Modern Music)が、インターネットを介して無料配信された[2]

収録曲[編集]

※インターナショナル盤(日本盤含む)には「スピード・キルズ」(Speed Kills)が追加収録されており、曲順に若干の変更がある。
  1. ジ・エヴァーラスティング・ゲイズ The Everlasting Gaze - 4:00
  2. レインドロップス+サンシャワーズ Raindrops + Sunshowers - 4:39
  3. スタンド・インサイド・ユア・ラヴ Stand Inside Your Love - 4:14
  4. アイ・オブ・ザ・モーニング I of the Mourning - 4:37
  5. ザ・セイクリッド・アンド・プロフェイン The Sacred and Profane - 4:22
  6. トライ・トライ・トライ Try, Try, Try - 5:09
  7. ヘヴィ・メタル・マシーン Heavy Metal Machine - 5:52
  8. ディス・タイム This Time - 4:43
  9. ジ・インプローディング・ヴォイス The Imploding Voice - 4:24
  10. グラス・アンド・ザ・ゴースト・チルドレン Glass and the Ghost Children - 9:56
  11. ウーンド Wound - 3:58
  12. ザ・クライング・トゥリー・オブ・マーキュリー The Crying Tree of Mercury - 3:43
  13. ウィズ・エヴリー・ライト With Every Light - 3:56
  14. ブルー・スカイズ・ブリング・ティアーズ Blue Skies Bring Tears - 5:45
  15. エイジ・オブ・イノセンス Age of Innocence - 3:55

参加アーティスト[編集]

スマッシング・パンプキンズ
サポート・ミュージシャン
スタッフ
  • ビル・ダグラス – ミキシング補助
  • フラッド – 製作, ミキシング
  • Vasily Kafanov – ジャケット製作, エッチング
  • トミー・リプニック – 技術補助
  • ティム・"グーチ"・ラウジー – 技術補助
  • ジェフ・モール – ミキシング補助
  • アラン・モウルダー – ミキシング
  • アンドリュー・ニコールズ – ミキシング補助
  • エリン・ピーパーガーデス – 技術補助
  • スコット・シンプ – 技術補助
  • グレッグ・シルヴェスター – 美術監修
  • ビョルン・ソースラッド – レコーディング, ミキシング, デジタル編集, プログラミング
  • ハウィー・ウェインバーグマスタリング
  • ハワード・C・ウィリング – レコーディング, ミキシング
  • トーマス・ウルフ – 美術監修
  • エレーナ・エムチュク – 美術監修
  • マイク・ツェイナー – ミキシング補助

脚注[編集]

  1. ^ Reiley, Laura (2000年2月7日). “Review: Smashing Pumpkins Play Visceral Show in Northern California (02/7/2000)”. 2000年2月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年10月9日閲覧。
  2. ^ スマッシング・パンプキンズがニューアルバムのブートレッグ配布にネットを利用
  3. ^ a b Smashing Pumpkins – Forums”. eventide.com (2011年7月18日). 2012年10月9日閲覧。