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ビリー・ホリデイ物語/奇妙な果実

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ビリー・ホリデイ物語/奇妙な果実
Lady Sings the Blues
監督 シドニー・J・フューリー
脚本 テレンス・マックロイ
クリス・クラーク
スザンヌ・ド・パッシー
原作 ビリー・ホリデイ
ウィリアム・ダフティ
(『奇妙な果実 -ビリー・ホリデイ自伝』より)
製作 ブラッド・デクスター
ジェイ・ウェストン
ジェームズ・S・ホワイト
製作総指揮 ベリー・ゴーディ
出演者 ダイアナ・ロス
ビリー・ディー・ウィリアムズ
音楽 ミシェル・ルグラン
ギル・アスキー
撮影 ジョン・A・アロンゾ
編集 アジル・ネルソン
製作会社 パラマウント映画
モータウン・ウエストン・フューリー・プロ
配給 アメリカ合衆国の旗 パラマウント映画
日本の旗 パラマウント=CIC
公開 アメリカ合衆国の旗 1972年10月12日
日本の旗 1973年6月2日
上映時間 125分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $2,500,000[1]
興行収入 アメリカ合衆国の旗 $19,726,490[2]
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ビリー・ホリデイ物語/奇妙な果実』(ビリー・ホリディものがたり/きみょうなかじつ、原題:Lady Sings the Blues)は、1972年制作のアメリカ合衆国伝記映画

ジャズ史上最大の歌手”といわれるビリー・ホリデイの歌に愛に生き麻薬に溺れた半生を、自伝『奇妙な果実 -ビリー・ホリデイ自伝』を原作に描く。ダイアナ・ロスがビリー・ホリデイを演じて女優デビューし、高い評価を受けた(後述)[3]

あらすじ

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キャスト

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※括弧内は日本語吹替

※放送番組名、放送日時不明。

評価

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当初、演技未経験のダイアナ・ロスがビリー・ホリデイを演じることに批判もあったが、映画が公開されるとその演技は批評家の称賛を得、数々の賞にノミネートされ、受賞した。

また、本作のサウンドトラックは『ビルボード』のアルバム・チャートに1972年11月末に初登場、映画公開後ゆっくりと人気に火が付き、初登場から20週後に1位となった。その後、全米チャートに54週間留まった[8][9]。サントラアルバムは200万枚近くを売り上げ、ロスのアルバムのベストセラーの1つとなった。

脚注

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  1. “Diana Ross Discusses Lady Sings the Blues on Oprah”. HuffPost. 2011年3月9日. 2021年3月11日閲覧.
  2. Lady Sings the Blues, Box Office Information”. The Numbers. 2012年1月21日閲覧。
  3. “Lady Sings the Blues”. Variety. 1971年12月31日. 2021年3月11日閲覧.
  4. The 45th Academy Awards (1972) Nominees and Winners”. Academy of Motion Picture Arts and Sciences. 2014年3月1日閲覧。
  5. NY Times: Lady Sings the Blues”. NY Times. 2008年12月28日閲覧。
  6. Lady Sings the Blues - Golden Globes
  7. 1972 Image Awards”. Awardsandwinners. 2016年7月31日閲覧。
  8. Article at Sulekha.biz”. 2008年6月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年3月11日閲覧。
  9. ダイアナ・ロス初主演映画『ビリー・ホリディ物語/奇妙な果実』のサントラ”. uDiscovermusic (2019年10月12日). 2021年3月11日閲覧。

関連作品

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関連項目

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外部リンク

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