パウロ・サントス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
この名前は、ポルトガル語圏の人名慣習に従っています。第一姓(母方の)はダ・シルヴァ第二姓(父方の)はドス・サントスです。
パウロ・サントス Football pictogram.svg
KL 2015 Final (11).jpg
名前
本名 パウロ・ジョルジュ・ダ・シルヴァ・ドス・サントス
カタカナ パウロ・サントス
ラテン文字 Paulo Jorge da Silva dos Santos
基本情報
国籍 ポルトガルの旗 ポルトガル
生年月日 (1972-12-11) 1972年12月11日(44歳)
出身地 リスボン県オディヴェラス
身長 182cm
体重 84kg
選手情報
ポジション GK
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1991-1992 ポルトガルの旗 ミレンセ 26 (0)
1992 ポルトガルの旗 サンジョアネンセ  ? (?)
1992-1993 ポルトガルの旗 CDOM 33 (0)
1993-1994 ポルトガルの旗 ベンフィカ 1 (0)
1994-1995 ポルトガルの旗 ペニャフィエル 19 (0)
1995-1998 ポルトガルの旗 アマドーラ 59 (0)
1998-2001 ポルトガルの旗 アルヴェルカ 67 (0)
2001-2005 ポルトガルの旗 ポルト 8 (0)
2003 ポルトガルの旗 ヴァルジム (loan) 2 (0)
2003-2004 ポルトガルの旗 ポルトB 3 (0)
2004-2005 ポルトガルの旗 ブラガ (loan) 33 (0)
2005-2008 ポルトガルの旗 ブラガ 75 (0)
2009 ポルトガルの旗 オディヴェラス
2009-2010 ポルトガルの旗 エストリル 26 (0)
2010-2012 ポルトガルの旗 リオ・アヴェ 30 (0)
代表歴
2005 ポルトガルの旗 ポルトガル 1 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

パウロ・ジョルジュ・ダ・シルヴァ・ドス・サントス(Paulo Jorge da Silva dos Santos, 1972年12月11日 - )は、ポルトガルリスボン県オディヴェラス英語版出身の同国代表サッカー選手。ポジションはゴールキーパー

経歴[編集]

サントスは、11歳の時にスポルティング・クルーベ・デ・ポルトゥガルの下部組織でキャリアを始めた。1993-94シーズンにSLベンフィカがリーグ優勝した年に在籍していたが、出場試合は最終節残り1分での出場のみ、また、これがスーペル・リーガでの初出場だった。その後に移籍したCFエストレーラ・アマドーラFCアルヴェルカポルトガル語版で正GKとして活躍したことによりFCポルトへ移籍することになった。ポルトでは、オクタヴィオ・マシャド英語版監督とジョゼ・モウリーニョ監督の下でプレーするもヴィトール・バイーアセルゲイ・オフチニコフ英語版の後塵を拝し8試合の出場にとどまった。

2005年、前年にローンで在籍したSCブラガへ完全移籍で加入[1]。リーグ戦を4位でフィニッシュした2005-06シーズンは、ベンフィカの伝説的GKマヌエル・ベントが残した無失点記録にまであと40分と迫ったところで、同僚のアンドレス・マドリード英語版のオウンゴールで595分ぶりに失点してしまった。また、それまでの失点はUEFAカップレッドスター・ベオグラードにアウェーでゴールされ、2年連続で1回戦敗退が決定した試合のみだった。

2007-08シーズンは、怪我と契約の問題(2009年6月までの延長の動きがあったが[2])から12試合と減少し、シーズン終了後に放出された。2008-09シーズンの途中にサントスは、シーズン終了までの契約で3部のオディヴェラスFCポルトガル語版で加入。7月に2部GDエストリル・プライアと契約[3]し、レギュラーとして2部残留に貢献した。

2010年7月、38歳になったサントスは、トルコへ去った正GKカルロス・フェルナンデス英語版の後釜としてトップカテゴリーに属するリオ・アヴェFCへ加入した。

代表[編集]

2005年11月16日、ベルファストで行われ1-1と引き分けた北アイルランド戦でポルトガル代表初キャップを記録[4]。負傷により辞退したブルーノ・ヴァーレの代役として2006 FIFAワールドカップのメンバー入りを果たした[5]

所属クラブ[編集]

ポルトガルの旗 ヴァルジムSCポルトガル語版2003 (loan)
ポルトガルの旗 SCブラガ 2004-2005 (loan)


脚注[編集]

  1. ^ Razão para Paulo Santos rescindir com justa causa
  2. ^ Santos sticking with Braga
  3. ^ Paulo Santos: «Tenho a mesma vontade de vencer»
  4. ^ ポルトガル、パウロ・サントスを初招集
  5. ^ Scolari turns to Paulo Santos

外部リンク[編集]