バーキング駅

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バーキング駅
Barking station
Barkinglongview.jpg
バーキング駅の位置(グレーター・ロンドン内)
バーキング駅
バーキング駅
グレーター・ロンドンの地図上でのバーキング駅の位置
所在地 バーキング
行政区 バーキング・アンド・ダゲナム・ロンドン特別区
運営 c2c
所有者 ネットワーク・レール
路線 ディストリクト線
ハマースミス&シティー線
ゴスペルオーク-バーキング線
ロンドン・ティルベリー&サウスエンド線
駅構造 地上駅
駅コード BKG
ホーム数 9
バリアフリー 対応 [1][2]
ゾーン 4
地下鉄年間乗降員数
2004 9.963百万人
2007 12.788百万人[3]
NR年間乗降員数
2004–05 5.121 百万人[4]
2005–06 4.908 百万人[4]
2006–07 3.763 百万人[4]
鉄道会社
開設時の所属会社 ロンドン・ティルベリー&サウスエンド鉄道英語版
グループ化 ミッドランド鉄道
グループ化 ロンドン・ミッドランド・アンド・スコティッシュ鉄道
歴史
1854年 (1854) 開業(LT&SR)
1902年 ディストリクト線運行開始
1905年 ディストリクト線廃止
1908年 ディストリクト線運行再開
その他
外部リンク
WGS84 北緯51度32分21秒 東経0度04分54秒 / 北緯51.5393度 東経0.0817度 / 51.5393; 0.0817座標: 北緯51度32分21秒 東経0度04分54秒 / 北緯51.5393度 東経0.0817度 / 51.5393; 0.0817
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バーキング駅 (バーキングえき、英語: Barking station) は、イギリスロンドンにある鉄道駅である。ナショナル・レールロンドン地下鉄およびロンドン・オーバーグラウンドの列車が発着する。

イースト・ロンドンバーキング・アンド・ダゲナム・ロンドン特別区内、バーキングに位置する。

概要[編集]

ロンドン地下鉄は、この駅にはディストリクト線およびハマースミス&シティー線の列車が発着し、後者については東側の終点である。

ナショナル・レールの列車は、c2cロンドン・オーバーグラウンドが運行する列車である。

この駅には9つのホームがある。また、この駅はトラベルカード・ゾーン4英語版にある。駅の営業はc2cが行う。

歴史[編集]

この駅は1854年4月13日にロンドン・ティルベリー&サウスエンド鉄道により開業した。1894年にはゴスペル・オーク - バーキング線が続いて開業した。

電化されたディストリクト線は1908年に、ハマースミス&シティー線(当時 (then) はメトロポリタン線)は1936年にバーキングに達した。

この駅は、1960年代初頭にイギリス国鉄の近代化計画の一部として大きく改装された。これは1962年5月の「British Railways - Progress」にて強調された。

運行[編集]

日中の運行列車は以下の通り(本数は1時間あたり)。

切符売場 (Ticket Office)[編集]

切符売場はc2c社により営業 (manage) され、7つの窓口を持つ。TRIBUTE and FasTIS発券機が使用されている。切符はナショナル・レールおよびロンドン地下鉄で使用可能である。オイスター・カードもまた切符売場で発行可能。

自動券売機 (Self Service Ticket Machines)[編集]

オンライン(Tickets on Demandもしくは「TOD」)で注文された切符を発券できる(though it is hardly publicised)4台のShere Fastticket機がある。他の2種類の機械は、Ascom Quickfareおよび別のAscom modelがあるが、2007年11月に駅に発着する全ての路線がOyster Pay as you goに対応するようになったにも関わらず、どの自動券売機もオイスター・カード製品 (Oyster products) を販売できない。

駅構内[編集]

この駅にはホームから 跨線橋およびbooking hallまで4組の階段がある。4つの対応する斜面はお互いに地下鉄連絡通路を介して繋がっている。They access: 1 & 1a; 2, 3 & 4; 5 & 6; and 7 & 8.booking hallから1 & 1aへはエレベーター・アクセスがあり、また他の全てのホームへは地下道およびスロープによるバリアフリー・ルートがある。

乗り継ぎ[編集]

数路線のロンドンバス路線が駅前に接続する。また、イースト・ロンドン・トランジット英語版の第一次計画により路線が接続することが計画されている[5]

バス路線[編集]

ロンドンバスの5、62、169、238、287、366、368、387、687(スクールバス)系統と深夜バスのN15系統、イースト・ロンドン・トランジットのEL1、EL2系統が当駅から発着する[6]。また238とEL1系統は24時間運行をしている[7][8]

隣の駅[編集]

ロンドン交通局
ロンドン地下鉄
ディストリクト線
本線
イースト・ハム駅英語版 - バーキング駅 - アップニー駅英語版
ハマースミス&シティー線
イースト・ハム駅 - バーキング駅
ロンドン・オーバーグラウンド
ゴスペルオーク-バーキング線英語版
ウッドグランジ・パーク駅英語版 - バーキング駅
ナショナル・レール
c2c
ロンドン・ティルベリー&サウスエンド線英語版
ウェスト・ハム駅英語版 - バーキング駅 - アップミンスター駅
ウエスト・ハム駅 - バーキング駅 - ダゲナム・ドック駅英語版

ギャラリー[編集]

脚注[編集]

  1. ^ "Step free Tube Guide" (PDF). Transport for London. Archived (PDF) from the original on 3 June 2015. 
  2. ^ London and South East (pdf)”. ナショナル・レール (2006年9月). 2009年3月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年1月1日閲覧。
  3. ^ Multi-year station entry-and-exit figures (XLS)”. London Underground station passenger usage data. ロンドン交通局 (2014年). 2015年3月31日閲覧。
  4. ^ a b c Station usage estimates”. Rail statistics. Office of Rail Regulation. 2015年3月31日閲覧。 注記:統計手法は年により異なる場合がある。
  5. ^ Transport for London - East London Transit ルート・マップ (PDF)
  6. ^ Barking”. ロンドン交通局. 2016年8月16日閲覧。
  7. ^ Changes to night buses from 12 September 2015 (PDF)”. ロンドン交通局. 2016年8月16日閲覧。
  8. ^ East London Bus Map (PDF)”. ロンドン交通局. 2016年8月16日閲覧。

外部リンク[編集]