キングス・クロス・セント・パンクラス駅
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| キングス・クロス・セント・パンクラス駅 King's Cross St. Pancras station | |
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セントラル・ロンドンの地図上でのキングス・クロス・セント・パンクラス駅の位置 | |
| 所在地 | 北緯51度31分49秒 西経0度07分27秒 / 北緯51.53028度 西経0.12417度 |
| 行政区 | カムデン区 |
| 運営 | ロンドン地下鉄 |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム数 | 8 |
| バリアフリー | 対応 |
| ゾーン | 1 |
| 改札外乗換 |
キングス・クロス駅 セント・パンクラス駅 |
| 地下鉄年間乗降員数 | |
| 2003 | 69.761百万人 |
| 2004 | 77.564百万人 |
| 2005 | 71.503百万人 |
| 2006 | 52.51百万人 |
| 2007 | 66.359百万人[1] |
| 2008 | 67.070百万人[1] |
| 2009 | 66.153百万人[1] |
| 2010 | 72.580百万人[1] |
| 2011 | 77.11百万人[1] |
| 2012 | 80.97百万人[1] |
| 歴史 | |
| 1863年 | 開業(MR) |
| 1906年 | 開業(GNP&BR) |
| 1907年 | 開業(C&SLR) |
| 1968年 | 開業(ヴィクトリア線) |
| 1987年 | キングス・クロス火災 |
| WGS84 | 北緯51度31分49秒 西経0度07分27秒 / 北緯51.5302度 西経0.1241度座標: 北緯51度31分49秒 西経0度07分27秒 / 北緯51.5302度 西経0.1241度 |
キングス・クロス・セント・パンクラス駅(英語: King's Cross St. Pancras station)は、ロンドン都心部にある駅である。ロンドン地下鉄の主要駅のひとつで、地下鉄6路線(ヴィクトリア線、ピカデリー線、ノーザン線、サークル線、ハマースミス&シティー線、メトロポリタン線)が乗り入れる。また、ナショナル・レールのキングス・クロス駅、セント・パンクラス駅とも接続し、市内でも最大の乗換駅となっている。運賃区分はトラベルカード・ゾーン1に含まれる。
なお「king's」の英米語での発音は/kɪŋz/であることから[2]、発音に則した形でカタカナ表記すると「キングズ」となるが、慣用的に清音の「キングス」を用いる例が多い[3]。
乗換駅[編集]
当駅はロンドン地下鉄で最大の乗換駅である。乗り換えができるのは以下の6路線と2つの駅となっている。
- ハマースミス&シティー線、サークル線、メトロポリタン線。ユーストン・スクエア駅とファリンドン駅の間に位置している。3路線は同じ線路をこの地区で使用している。
- ノーザン線バンク支線。ユーストン駅とエンジェル駅の間に位置している。
- ピカデリー線。ラッセル・スクウェア駅とカレドニアン・ロード駅の間に位置している。
- ヴィクトリア線。ユーストン駅とハイベリー&イズリントン駅の間に位置している。
- キングス・クロス駅。イースト・コースト本線で運行している長距離用都市間列車や、通勤や地域サービスを主とする列車が運行されている。次は駅はフィンズベリー・パーク駅。
- セント・パンクラス駅。ミッドランド本線で運行しているインターシティや、ユーロスターが運行している国際列車、ハイ・スピード1を経由する高速通勤列車、テムズリンクを経由する通勤列車が運行されている。
切符売り場[編集]
ハイ・スピード1の開業により乗客の往来が増加するため駅地下部分の大規模リモデリングを行った。拡張された当駅は現在、4つのエントランスがある。また、拡張工事は2009年11月に完了した。
- メインの切符売り場(チューブ・チケット・ホールと呼ばれている)はキングス・クロス駅の前にある。この切符売り場は改装と拡張を行った。また、ユーストン・ロード出口として案内されている。
- ペントンビル・ロード出口。以前はキングス・クロス・テムズリンク駅用の切符売り場で、ピカデリー線とヴィクトリア線に連絡する地下通路を有していた。テムズリンク駅が廃止された後、ロンドン地下鉄へ引き継がれた。当出口は平日のみ営業をしている。また、テムズリンク用の切符売り場は残っている切符券売機によって永久閉鎖されている。
- ウェスタン切符売り場(Western Ticket Hall)はユーストン・ロードに隣接してるセントパンクラス駅にある前庭の地下にある。セントパンクラスの地下室(undercroft)を経由してセントパンクラス駅へアクセス出来るよう、2006年5月28日にオープンした。
- ノーザン切符売り場(Northern Ticket Hall)はキングス・クロス駅8番線の西の地下にある新しいコンコースである。当切符売り場と各地下鉄路線への接続路は2009年11月29日にオープンした。リージェンツ・カナル出口として案内されている。
バス路線[編集]
ロンドンバスの10、17、30、45、46、59、63、73、91、205、214、259、390、476系統と深夜バスのN63、N73、N91、N205系統が当駅から発着する[4]。
隣の駅[編集]
- ロンドン交通局
- ロンドン地下鉄
- ■サークル線
- ユーストン・スクエア駅 - キングス・クロス・セント・パンクラス駅 - ファリンドン駅
- ■ハマースミス&シティー線
- ユーストン・スクエア駅 - キングス・クロス・セント・パンクラス駅 - ファリンドン駅
- ■メトロポリタン線
- ユーストン・スクエア駅 - キングス・クロス・セント・パンクラス駅 - ファリンドン駅
- ■ノーザン線
- ■ヴィクトリア線
- ユーストン駅 - キングス・クロス・セント・パンクラス駅 - ハイベリー&イズリントン駅
- ■ピカデリー線
- ラッセル・スクウェア駅 - キングス・クロス・セント・パンクラス駅 - カレドニアン・ロード駅
- ■サークル線
関連項目[編集]
ギャラリー[編集]
ペントンビル・ロード出口に通じるトンネル(以前はキングス・クロス・テムズリンク駅のプラットホームに接続していた)
脚注[編集]
- ^ a b c d e f “Multi-year station entry-and-exit figures
(XLS)”. London Underground station passenger usage data. ロンドン交通局 (2014年). 2015年3月31日閲覧。
- ^ “King's evidence Meaning in the Cambridge English Dictionary”. Cambridge University Press. 2017年3月20日閲覧。
- ^ 有声音の後のアポストロフィーが/z/と発音されるのは英語におけるルールであり(「Pronunciation of Final -S」参照)、/ŋ/が有声音なので「ス」と表記するのは文法的には誤りである。
- ^ “King's Cross & St Pancras International”. ロンドン交通局. 2016年10月15日閲覧。
外部リンク[編集]
- ロンドン交通博物館の画像コレクション
- See How They Run
- ロンドンの見放された地下鉄駅 - キングス・クロス 閉鎖された駅.
- キングス・クロス・セント・パンクラスのたくさんの写真