ハナちゃん (おジャ魔女どれみ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
おジャ魔女どれみ > おジャ魔女どれみの登場人物 > ハナちゃん (おジャ魔女どれみ)

ハナちゃん[1](以下、本稿では特記がない限り「ハナ」と言う)は、アニメおジャ魔女どれみ』シリーズに登場する魔女。2000年の『おジャ魔女どれみ#(第2シリーズ)』から登場。2002年の『おジャ魔女どれみドッカ〜ン!(第4シリーズ)』では、魔女界史上初となる、MAHO堂所属の魔女見習い(魔女→おジャ魔女)となり、また人間界の学校に通うため、巻機山 花(まきはたやま はな)と名乗った[2]。担当声優大谷育江

プロフィール[編集]

  • 2000年(平成12年) 3月25日生まれのおひつじ座 ()。血液型は不明[3]。年齢7歳〔第6期で登場時点での人間の子供に換算した時の年齢〕[4]。魔法で1991年 (平成3年) 3月25日生まれの設定となる[5]
  • 学歴は、魔女幼稚園[6]⇒ 美空市立美空第一小学校6年1組[7]⇒ 魔女幼稚園[8] ⇒ 魔法小学校[9]??? 県立美空高校二年?組[10]⇒三年A組[11]⇒東京大学医学III部に進学[12]
  • 第4期での魔女見習い服はレモン色[13]をベースとした白であり、フリルが多用されている。魔女見習いになった時に得たお付きの妖精は「トト」[14]
  • ハナは魔女として生まれてきたため、魔女見習いになっても魔法を使用する際には呪文の斉唱の必要はない。しかし本人はそれが不満らしく[15]魔法を使う時は自分で考えた「ポロリンピュアリン ハナハナ・ピ」という言葉を呪文のつもりで唱えている[16]。また、第6期でマジカルステージを発動させるとき、自分で考えた呪文は「ポロリンピュアリン にこやかに」。
  • ハナがマジカルステージに参加したのは赤ちゃんの時2回[17]、および魔女見習いの時点で「魔女ガエルの呪いを解く」とき、第6期で北海道で憔悴しきったおんぷを安心して寝かせるため、合計4回である。
  • 人間界においては、巻機山リカ(マジョリカ)の架空の娘姉妹の娘であることになっている。乳児時代(第2期・第3期)は妹の娘の設定で、正式な姓名は巻機山 ハナで名前がカタカナ。小学生時代(第4期)は姉の娘の設定で、正式な姓名は巻機山 花で名前が漢字[18]。また、宮城県出身ということになっている。
  • 育ての母親はMAHO堂のおジャ魔女たち[19](どれみ・はづき・あいこ・おんぷ)[20]。設定上の母親は春風どれみ[21]
  • 乳児・幼児時代の両親役は父親がはづきで、母親があいこ[22]。小学生時代の両親役[23]は父親がももこで、母親がおんぷである[24]
  • 第6期になり美空高校に通うようになると、パリを中心に過ごして美空市に戻って来た、帰国子女という扱いとなる[25]。また、第6期は魔女見習いではなく完全な魔女としてどれみ達と接することになる。また、魔女ではあるものの、中身はまだ小学生なので、どれみ達と同じように第4期の魔女見習い服バージョン16を着用することがある。
  • 魔女であるため、人間界では両親の存在や在学歴を誤魔化す必要があった[26]
  • 第6期第5巻第5章になり「頑張っている人みんな」を応援する為に、チアリーディング部を創設することとなる。

漫画版での扱い[編集]

  • たかなししずえによる漫画版には『ドッカ~ン!』まで登場せず、その代わりとして怪獣の子である「ボオちゃん」が登場する。が、そのためにハナと、どれみたちとの関係は「友人関係」におさまっており「親子関係」に関しては、ほぼオミットされている。その代替として漫画版のハナは「どれみたちのファン」という扱いになっている。

来歴[編集]

次期女王候補の魔女であり、魔女界始まって以来の魔力を持っていると言われる。魔女界の女王様の庭園にある青いバラ[27]「ウィッチー・クイーン・ローズ」[28]から100年ぶりに生まれ、その場に居合わせたどれみ達に育てられることとなった[29]

第2期(誕生から1歳まで)[編集]

  • ウィッチー・クイーン・ローズが生まれた魔女界史上最強の赤ちゃんというだけあり、他の魔女の赤ちゃんに比べ夜泣きがひどく、マジョリカやララを寝不足にしてよく困らせた。
  • 赤ちゃんということもあり無意識に魔法を作動させたり、主にMAHO堂内[30]で空中ハイハイをしたりして、どれみ達ママを相当困らせた[31]
  • 「ルピナスの子守歌」[32]を聞くと、機嫌が最悪の時や健診時の寝かしつけという場面でもぐっすり眠ることができる[33]
  • 第2期を通して、どれみに抱かれるとおねしょをすることが多々あった(第1話だけオムツなしで、第2話からオムツ着用)。
  • 1歳間近の時に重い病気にかかり[34]、どれみ達が呪いの森で命がけで取ってきたラブシュプリームの花の力で治った[35]。更に、呪いの森で1000年の眠りにつく呪いにかけられていたどれみ達を呼び起こす[36]。その後、無事満1歳を迎え、魔女界の掟により育ての母と引き離される[37]

第3期(1歳から2歳まで)、第5期(第3期の番外編)[編集]

  • 1歳となったハナは、魔女界の掟に従い、魔女幼稚園に寄宿する形で入園する(一方、育ての親のどれみ達は、女王様の計らい[38]により「魔女見習い」に戻ることができた)。
  • 第6話で、こっそり魔女幼稚園の様子を見に来ていたどれみ達に気づいてしまう。そのせいで、ママに会いたいという思いが再発し、周囲を探し出すも見つけることができず泣き出してしまう(ハナの魔法なら隠れているママを見つけることは容易だが、人間界での育児や幼稚園での生活から、魔法は使うことはなかった)。
  • 第7話で、前話でママ達を見てしまったことを思い出し「ママ(に会いたい)」と、他の園児が元気に遊ぶ幼稚園内でもうわの空状態だった。それを見たオヤジーデがつけこんで[39]人間界に連れてきてしまったせいで、本来なら禁じられている育ての母と再会を果たす[40]。また、第6話でのでんぐり返し失敗を見ていたどれみの愛情にハナが応え、苦手だったでんぐり返しができた[41]ことで、育ての母との定期面会(魔女幼稚園からの日時指定)が許可されることになる[42]
  • 第28話で魔女幼稚園内で大混乱が発生[43]し、園児たちがママに会いたいと泣き出してしまう。それを見たハナは次々と園児たちの育ての親をプールサイドに呼び出す。その様子を見てしまった(園児の育ての母を次々と呼び出した張本人の)ハナまで「ママ(に会いたい)」と泣きだし、「どれみー」と泣きながら魔法を使い、人間界で就寝中[44]のどれみを魔女幼稚園のプールサイドに呼び出してしまう。なお、この出来事を機に「(誕生から1年経過したら)育ての母と引き離す」という魔女界の規則が見直され、育ての母はいつでも子ども達と面会できるようになった(それまではハナだけの特例措置だった)。
  • 1歳半(第28話)の時にどれみを魔法で魔女に呼びだしたことが原因で先々代の女王様(の幻影)に野菜嫌いの呪い[45]をかけられ、水晶玉は全て輝きを失い魔力も衰えたが[46]、この時も、どれみ達ママの努力で呪いは解かれている[47]。1種類食べられるごとに水晶玉1個が復活し、47話で呪いは完治した。呪いを解いた(お菓子にアレンジした野菜の)食べ物は、登場順に以下の通り。
    • かぼちゃのプリン(第30話)
    • ホウレン草のシフォンケーキ(第36話)
    • スイートポテト(第40話)
    • グリーンピースのビスケット(第47話)の計4種類。
  • 野菜嫌いの呪いを人間界で治す間、ハナが元々嫌いな「ニンジン[48]を使ったお菓子やレシピはほとんど出てこなかった[49]
    • 呪いがかけられる前、ニンジンは苦戦しながらも2度食べた。1度目(第21話)で、魔女幼稚園にいるハナちゃんへの「配達」という名目のもと、蜂蜜やバターでクセを極力消した「ニンジングラッセ」を作り、ニンジン(小)3つを嫌々ながらなんとか食べた[50]。2度目(第27話)は、ももこの提案でニンジンケーキが登場し、この時は元々のベースがケーキで甘く、ニンジン独特の風味もなく美味しかったようで無事食べ切れた。
  • 第5期では、第3期の作中で触れられなかった「ナイショ」の話を基に展開したため、設定は基本的に第3期と同一であるが、野菜嫌いの呪いがかかっていないことやニンジン嫌いがない等、一部設定が異なる部分がある。

第4期(2歳から3歳(※魔法で見た目は11~12歳)まで)[編集]

  • 第3期で野菜嫌いの呪いを克服し、再び魔女界へ戻るも、ママに会いたい気持ちが強く、幼稚園内で泣いてばかりの日々が続く。それを見た女王様が先々代女王の眠るライフウッドの根元に連れて行き、気分を晴らしに行く。その際、偶然目についたウェディング・チェストに触れてしまい、チェスト内に封印されていた先々代女王の妖精「ババ」を封印から解き、目覚めさせる。
  • その後、魔女幼稚園に戻るも、「ママに会いたい」気持ちは変わらず、マジョポン達先生やオヤジーデ、園児たち[51]の機嫌取りも一切効果はなかった。更に、「ママと一緒に学校に行く」というワガママを言うも、オヤジーデやマジョポン・マジョピーから、「大きくならないと学校には行けない」と諭されるが、逆にワガママを暴走させた挙句、強力な魔法で自身を小学6年生に急成長させ、さらにMAHO堂の建物まで変えてしまう[52]。その後、人間界へ向かう[53]
  • ハナ自身にかけた強大な魔法の作用に対し、魔女の証である水晶玉が耐え切れずに割れてしまう。その結果、水晶玉を失う=魔女の資格を失ってしまうが、女王様の計らい[54]により、再び魔女になるべく魔女見習いとなり、また自身の強い希望で、どれみ達と一緒に美空第一小学校に通う。
  • 魔女が魔女見習いになった前例はシリーズ全体を通して一切なく[55]、生来魔女として誕生した者が魔女の身分を失い、その結果魔女見習いになって、見習い試験を受けながら魔女に復帰していく、という魔女界始まって以来の経歴を持つ魔女となっていく。
  • 自身の魔法で改装したMAHO堂の2階(巨大なライフウッドの幹)で生活しており、鏡台には、第3期第7話でのMAHO堂でどれみに抱っこされているハナの写真が置かれている[56]
  • 急成長している間、人語(日本語)が問題なく話せるようになる[57]
  • 第4期後半では魔女界で白い子と知り合い「パオちゃん」と命名、彼女を慕ってMAHO堂に押しかけてきたパオちゃんと力を合わせて先々代の女王様の悲しみに影響された人々を助ける。
  • 第4期第50話でどれみ達が魔女にならないと決意したことに猛反発するが、最後は納得しどれみ達おジャ魔女6人分の水晶玉と自身の水晶玉を合体させて魔女に戻る。そして女王様から次の女王に指名される。
  • 魔女になる儀式で魔女に戻った時、自身にかけていた魔法が解け実年齢[58]にもどってしまう。ハナはおぼつかない言葉で「どーゆーこと?これじゃハナちゃん卒業式に出られない」と困ったところ、女王様の計らい[59]により卒業式が終わるまで小学校6年生の姿に戻してくれた。その後、卒業式を無事終え、後継人に指名されたマジョリカや妖精達と共に魔女界へ帰っていった(帰っていく途中で魔法が解け、実年齢の3歳の姿に戻る)。

第6期(登場時は7歳から12歳(※対外的には自称16歳~)まで)[編集]

  • 第6期では後述するある理由[60]によりマジョリカを後見人から解任して、マジョルカを後見人に指名した為、マジョリカは再び人間界に赴くことになった[61]
  • その後ハナ自身も人間界へ赴き のちにママのどれみと同じ高校に通いながら、その理由を探っていくことになる。
  • 高校在学中は、魔力だけでなく学力もずば抜けており、美空高校転入後の定期試験で学年三位から、3年生になってからは学年一位になり、さらに学校史上初となる現役で東京大学理系III部(医学部)へ合格を果たした。

人物[編集]

名前[編集]

  • 名付け親はどれみで、由来は「花から生まれたから[62]
    • カタカナの「ハナ」が正式な名前であるが、学校に通う時のみ以下の経緯により漢字の「花」と名乗る。普段の生活や役名はカタカナの「ハナ」になる。
    • 人間界ではマジョリカと同じく「巻機山」姓を名乗った[63]。また、どれみ達の家族や学校関係者には「巻機山リカ(マジョリカ)の孫」という設定にした[64]
    • 人間界での名前については、玉木麗香から「(乳児のハナと小学生の花は)従姉妹なのに同じ名前なのはおかしい」と指摘されたが、ももこがとっさに「二人のママが姉妹であり、どちらも同じく花が好きだったため、同じになってしまった」と釈明し、疑惑を回避した[65]
  • 一人称はそのまま自分の名前ハナちゃん」を使うが、たまに「あたし」[66]を使うこともある。
  • 第6期で高校生になると、「さすがに『ハナちゃん』はちょっと…」ということで、「ハナ」(時折「あたし」)と言っているが、話す相手により使い分けることはまだ難しい[67]
    • 第6巻第4章で、ユメとMAHO堂で暮らしている時は、お姉ちゃんぶって「ワタシ」と言っていたが、それでもどれみ達の前ではすぐに「ハナ」と言ってしまう[68]

外見[編集]

  • 誕生当初からは髪は5つの水晶玉(紫・緑・青・橙・桃色)で頭頂部に一房にまとめていた。また、「くせっ毛」である[69]
  • 魔女幼稚園に入園後、でんぐり返しが苦手だったが、できない決定的理由が、誕生時からの髪の毛のスタイル[70]であったため、オヤジーデに連れられて人間界に来た時に、どれみの手によって髪型をツインテールに変え[71]、その後魔女幼稚園でできるようになった[72]。また、ツインテールに髪型を変えた時に水晶玉が5つから左右2つずつ[73]の4つになる[74]
  • 第4期では髪もまた急成長して2本の巨大な「エビフライ」のような状態[75]になり、ヘアバンドも砕け散った水晶玉に代わり、羽根の模様が付いたものに変更された。寝るときなどは髪をおろしていた。また、寝起きはくせっ毛ということもあり、寝ぐせがひどく、寝起きは髪を解かさないといけない。
  • 第4期の魔女見習いの帽子は、どれみ達おジャ魔女と仕様が異なり、二股である。これは、第2期で着用していた服装の帽子部分が二股になっているから。また、第6期では、完全な魔女であるが、魔女見習い服を着用することがある[76]。その時の服装は第4期の見習い服を高校生の大きさにしたもの。
  • 第4期第4話で、新月の晩のみハナ自身にかけていた魔法が解け、実年齢2歳児の姿になってしまうことが判明する[77]。第12話の修学旅行2日目の夜(この時も新月の夜)にも2歳児に戻ってしまい、クラスメイトに見つかってしまうと大変なことになるので、どれみがハナをかくまうように、他のママ達が必死のフォローでその日の夜を乗り切った[78]。翌朝にはハナは小学生の姿に戻った。ただし、この設定が描写されているのはこの2回だけ。
  • 小学校を卒業後、マジョリカ達と魔女界へ戻る時に、自身にかけていた魔法が解け、実年齢の3歳[79]の姿に戻った時、ツインテールの根本には水晶玉ではなく白い羽根になるなど、現実に起きた状態(誕生時から所有していた水晶玉が全て砕け散って存在しないこと)はしっかり反映されている[80]。魔女幼稚園に復学後、新たに得た1つの水晶玉をどのように所持していたかは描写がないため不明[81]
  • 第6期で再度人間界に留学するにあたって、見た目だけ16歳になった姿は以前(第4期)の姿をそのまま成長させた姿である(実年齢は7歳)[82]。魔女に戻った時に再び得た水晶玉はキュロットスカートの中に入れてある。

性格[編集]

  • 第2期の赤ちゃんの頃は、ママ達の機嫌を読み取れる[83]ようで、ママ達が些細な事でケンカや不機嫌になっている時はハナの機嫌が非常に悪くなり手が負えなくなる。
  • 第3期で入園した魔女幼稚園では、幼いながらもリーダーシップがあり、魔女ではない「人間のママ」に育てられたこともあって人を思いやる気持ちを持っている[84]
  • 第3期の中盤以降、野菜嫌いの呪いを克服するため人間界で再び暮らしている時、第2期に比べ夜泣きはしなくなったが、些細な事で機嫌が悪くなり大泣きするところは第2期からあまり変わっていない。また、日中は、マジョリカとララを遊び道具代わりにこきつかっているため、マジョリカとララはどれみ達が来る頃にはぐったりになっている[85]
  • 第3期まで、自力でトイレにいくことができなかった[86]
  • 第4期第10話では修学旅行の班長を引き受け、夜遅くまで頑張りすぎた為、出発前日に高熱で倒れてしまったが、翌朝(出発当日)には回復していた。
  • 第4期で急成長していた頃は、精神年齢は12歳ではないので、感情の赴くままに行動してどれみたちがそのフォローに苦労する羽目になるが、時としてその純真無垢な言葉が時に人の心を動かすこともあった。
  • 第6期では、見た目は高校生でも実年齢は小学生なため、感情の赴くまま暴走することが多く[87]、どれみママに止められることが多かったが、魔女界で4年間育っているため、ふてくされながらもいくつかの事件の後は感情をある程度抑えることはできるようになる。後述する妹探しが一段落した後は、学力はもとより精神的に大きく成長し、第6期で人間界での再留学(これまでの1年ではなく、6年以上という長期間の留学)がハナ自身にとって大きくプラスとなった。
  • 第6期の後半では、どれみが大学受験に失敗し浪人生活中、現役で東大入学したハナがどれみの勉強を見る。

魔力[編集]

  • ウィッチー・クイーン・ローズから生まれたため、生来魔力は強いが、ハナは他の魔女とは比べ物にならないほど強い[88]
  • ハナが魔法を使う際は、水晶玉が光った直後に髪が動き魔法が作動する[89]。第2期第2話では、本人が意図せず魔法を使ってしまう場面が描かれていた。
  • 誕生の時点で他の魔女の子どもは水晶玉1つに対し、ハナは水晶玉を5つ持っていた。髪型をツインテールにしてからは4つに減っている[90]
  • 魔法でママといえば、必ず「どれみ」になる[91]
  • 乳児時代、他の赤ちゃん同様「魔法シャックリ」(第2期第9話)が出たことがあり、マジョリリカの別荘で、シャックリの影響で魔法をつかってしまいあらゆる物が落下してきた。
  • 第3期で魔女幼稚園に通っている時点で、大人の魔女であるマジョポン・マジョピー先生より魔力は上回っていた[92]
  • 第4期に魔女見習いとなったときも、人間の魔女見習いとは違って魔力は強い[93]。また、見た目は小学校6年生でも中身が2歳なので、些細な事ですぐ魔法を使ってしまい、危うく魔女(見習い)と見破られそうになり、魔女ガエルになってしまうギリギリの状況が何度かあった。
  • 第4期終盤で魔女に戻った時は、他の魔女同様、水晶玉は1つ[94]である。
  • 第5期第5話で、「ハナちゃんになりたい」[95]と冗談半分でいったぽっぷの言葉を真に受け、魔法を使ってぽっぷとハナが入れ替わってしまった。
  • 第6期で登場の時点では第4期に比べ、魔力が明らかに増大[96]した。また、瞬間移動や時間を戻す魔法も簡単に使える。

学力[編集]

  • 小学校へ通い出した当初は字の読み書きすらままならなかったが[97]MAHO堂のメンバーに勉強を教わったり[98]、また何度か関先生とのマンツーマンの補習を受け[99]、最後は堂々と授業に出ていた。自転車にも熱心な練習で乗れるようになった[100]
  • 第6期になると、魔力の増大に伴い集中力・理解力が増大し、また記憶力も格段に上がった為[101]、外国語も支障無く話せる他、高校2年1学期の期末テストでは堂々の学年三位となった[102]。3年に進学すると学年一位に上り詰め、大学進学後も首席クラスの成績を残している。
  • 高校卒業後の進路は「国立大学理系コース」を経て、医者になりたいと思っている[103]

趣味・嗜好[編集]

  • プリンが大好物。
    • 第2期第43話で美空小の給食室にあったプリンを30個(1クラス相当)も食べたが、第3期第32話では3つ食べただけでお腹を壊してしまった[104]
  • 乳児のころは水飴が好物だった[105]
  • 野菜嫌いの呪いがかけられている間、数日お通じがない影響で腹痛の症状がある時は、定番の「バナナ」をよく食べていた[106]
  • シマウマを食べてみたがっている[107]
  • 野菜嫌いの呪いに関係なくニンジン嫌い[108]
  • どれみの影響で、「(ビーフ)ステーキ」を食べたがっている[109]。実際、第4期第18話では、犬に扮装したハナは西沢先生から出されたドッグフードを魔法で「ステーキ」に変えて食べた。
  • 第4期第24話では「機動戦隊バトルレンジャー」に影響され、コマンダーホワイトを模した「コマンダーハナ」に扮した。撮影現場に飛び入りしたコマンダーハナの活躍はバトルレンジャーの監督たちを大いに感動させ、「コマンダーハナ」はバトルレンジャーの続編「機動戦隊バトルレンジャーV」において新たに登場したコマンダーレディーホワイトのモデルとなった。

交友関係[編集]

  • アレクサンドル・T・オヤジーデと気が合う[110]
  • 第4期においては伊集院さちことの接点が多く、第32話「いい子だって悩んでる」では2人で単体の作品にもなっている。
  • 小学校を卒業して魔女界に帰ってからはどれみたちとは音信不通であった[111]。しかしマジョリカや自分の水晶を通して、どれみたちの様子は見ていたようである[112]

その他[編集]

  • どれみの妹・春風ぽっぷに負けないくらい寝相が悪く、ぽっぷを寝ながら投げ飛ばしたこともある[113]
  • 口癖はママであるどれみと同じ「(膨れっ面での)プップのプー」で第2期から使用していた[114]
  • 魔法で急成長(小学校6年生)になっていた頃は、言葉の意味を履き違えることが多々あった。以下は、履き違えた顕著なケース。
    • 一度目は、第4期第11話での修学旅行の最中、どれみが言った「もっとモテモテになりたい」という言葉をはき違えて、魔法でどれみにたくさんの荷物を持たせてしまった。
    • 二度目は、第4期第18話で(6年)2組担任の西沢先生が恋しているとママ達が話しているのを聞いて、西沢先生が「鯉(の格好を)している」と勘違いした。
  • ババが風邪をひき熱が下がらないと聞いたとき、ナイフとフォークをもって手術しようとしたり、ババの好きな炭酸ジュースを温めて飲ませようとした[115]
  • 第4期終盤で、おジャ魔女が卒業ソングを演奏するとき、指揮者となった[116]

「妹」の存在[編集]

第6期にハナが再び人間界に来るきっかけになったのが、ハナの「妹」が存在するという衝撃的事実だった[117]。ウィッチー・クイーン・ローズから誕生する魔女は同時期に必ず2人の魔女が生まれる。だが、魔女界での女王の座を巡った争い[118]を避けるために、先々代女王が即位後、元老院会議で規定が制定され、後から生まれた方(妹)は人間界に送り込まれ、魔女であることを知らせずに生きていくことになっていた。ハナの妹は、「ユメ」[119]で、現在の女王様の妹であるマジョアニヴェールと共に生活している。また、一時期、マジョアニヴェールの新たな拠点探しのため1か月間、美空町のMAHO堂に預けられ、その期間は実姉のハナと一緒に暮らした[120]

脚注[編集]

  1. ^ 魔女名は「マジョハナ」
  2. ^ 第6期で再留学の際、同様の名前を名乗った(学校に通う時だけの名前で、どれみ達との日常生活では本名のハナで生活した)。
  3. ^ シリーズ全体を通して、魔女にそもそも血液型があるのか描写がないため、不明である。
  4. ^ 対外的には、(早生まれなので、自称)16歳
  5. ^ どれみと同じクラスになるため、実際の生年月日より9年早く生まれた設定になる。
  6. ^ 1歳半から半年間、野菜嫌いの呪い克服のため、人間界へ行ったため休学。その後、復学
  7. ^ 魔女幼稚園復学直後に自ら持つ水晶玉を全て割るほどの強力魔法で見た目だけ急成長した上で人間界へ無断で行き、「魔女見習いという身分」でどれみ達と1年間過ごす。
  8. ^ 人間界から戻り、自身にかけた魔法が解け実年齢に戻り復学。
  9. ^ 魔女幼稚園から1年早く飛び級で入学し、小学校も飛び級で進級・卒業。
  10. ^ 偶然にも、どれみと同じクラスに編入された(ハナ曰く、どれみと同じクラスになるために魔法は一切使っていない)。
  11. ^ 東大理IIIを目指しているので国立理系コース(第6期第6巻p60)。また、初めてどれみ達と完全に別々のクラスになった(同じ学校のどれみ・あいこ・ももこは私立文系コースを選択したため)。
  12. ^ 人間界での日本の標準教育課程(6・3・3・4)からすると、小学校1年~5年と中学校3年間の在学歴がないという滅茶苦茶な学歴だが、第6期で中学3年分と高校1年分の学力と知力はあっという間に習得した(小学校については第4期で学習済み)。
  13. ^ 魔女見習い服にはそれぞれカラーがあり、魔女見習いであるどれみ達も例外なく各自のカラーがあるため。
  14. ^ ハナが魔女に戻った後、トトの存在がどうなったかについて言及が少なかったが、第6期第3巻で、日中のMAHO堂でのお菓子作りの戦力として、同じく妖精のドド達と一緒に作っているとの描写があるため、魔女に戻った後もハナと一緒にいた模様。
  15. ^ ママ達は「魔女ではない」人間の魔女見習いなので呪文を唱える必要があるが、ママ達と同じようにやりたい(唱えた方が「雰囲気的」にかっこいい)と思ったから。
  16. ^ 第4期第2話から
  17. ^ 第2期第19話でケンカしたどれみとはづきを仲直りさせる為、あいこ・おんぷ・ぽっぷの3人がマジカルステージを使用した際、6級のぽっぷと1級の2人の魔力の差が大きく失敗しそうになるが、ハナの介入で魔力が補填されて成功した。第2期第39話でマジカルステージに参加した描写があるが、どれみたちはそのことを知らない模様。
  18. ^ どれみのとっさの機転でそうなっている(第4期第2話)#名前も参照
  19. ^ 魔女界史上最強の魔力を持った子どもなので、母親1人では育てるのは大変であることを誕生前から感じ取った女王様の計らいにより、ハナの育ての母親が複数いることになった。
  20. ^ 第3期第32話以降は、ももこも育ての母に入る。
  21. ^ 誕生の際、ウィッチー・クイーン・ローズの花からハナを取り上げたのがどれみだったから(そのため、ハナが魔法で「ママ」といえば必ずどれみになる)。
  22. ^ はづきは本当は母親役をやりたかった(第2期第13話、第3期第31話)。なお第2期第20話では念願叶って母親役を務めている。このときの父親役はおんぷが務めた。
  23. ^ 乳児のハナと小学生のハナは同一人物だが、設定上、巻機山リカの娘(姉)の子どもということにして、乳児のハナを知っている学校関係者の疑惑を回避するため。
  24. ^ 小学校の卒業式では、保護者として魔女姿に戻ったマジョリカが出席していた。
  25. ^ 第6期第3巻p82
  26. ^ それにより、小学校6年と高校2年の編入の際に手続きした書類は一部事実と異なっている。
  27. ^ 青いバラは作るのが難しいため、とても珍しいとのこと(第2期第1話)。
  28. ^ 女王様の庭園(クイーンズ・ガーデン)の中でもひときわ目立つ、このバラから生まれる魔女は生来魔力が強く、次期女王候補の赤ちゃんが生まれることで知られているため、魔女たちは育ての母になるのを避けている(第2期第1話)。
  29. ^ 魔女界では、バラの花から生まれてくる赤ちゃんの誕生に立ち会った者は誕生から1年間、その子の育ての親になることが魔女界の規定により義務付けられている。その為、どれみ達はハナ誕生から1年間、育ての母にならざるを得なかった(第2期第1話)。なお、誕生の立ち会いは単なる偶然ではなく、全て女王様が手立てを図ったことを後に明かしている。
  30. ^ マジョリカ達が魔女界で休養している間、春風家で預かった時も壁や空中ハイハイをして危うく魔女と見破られそうになった。
  31. ^ 危うく人間に見られて「魔女」だと見破られそうになり(見破られる=魔女ガエルになってしまうため)、ママ達は人前で魔法を使わないようしつけた。また、ハナが春風家で預かっている間、ハナがやらかした事件は全てどれみが濡れ衣を被せられ、どれみの体がもたなくなる一歩手前であった。
  32. ^ この子守歌は、どれみの母はるかが自身の子育て(どれみ)の頃に流行していたいい曲だったため、楽譜を取り寄せて演奏をマスターし、どれみやぽっぷに聴かせていたとのこと。同じように、ハナの寝かしつけの時にはこの曲を聴かせた。
  33. ^ 赤ちゃんの頃にこの歌を聞いてハナは育ったため、この後のシリーズでは一般的な子守歌は全く通用しなくなった。なお、この歌であれば音程は問題ないようで、マジョリカやララの超音痴な歌でも寝れる。
  34. ^ 先々代の女王様の幻影により「呪い」がかけられ、ライフウッドが枯れ温度管理ができず、極度の寒さ(話の時期からすると美空町は冬の時期)により高熱を発症。呪いのため、あらゆる策を講じても熱は下がらず、一時、命の危機に陥った。
  35. ^ 第2期第48~49話
  36. ^ ハナ自身の魔力だけではなく、人間のもつ無償の愛をハナがしっかり受け取っていたため、1000年の眠りにつく呪いにより眠ってしまったママ達の呪いを打ち破り、起こすことができた(この時、最後の健康診断が魔法使い界との騒動で中断していたが、健診課題の「喋ること」をクリアし、マジョハートより健康診断も合格を言い渡す)。その結果、どれみ達は「呪いの森から生きて帰ってきた」魔女界史上初の魔女(見習い)となった。
  37. ^ 更に、ママ達はハナの命を救うのと引き換えに魔女の証である水晶玉を失ってしまった。このことは、もう魔女でも魔女見習いでもなくなることを意味しており、それは、魔女界にも来られなくなることを指していた。そのため、第2期最終回での別れは、(当時)ママ達とハナが二度と会えなくなるという悲しい結末だった。
  38. ^ 第2期でハナを1年間(様々な困難を乗り越え)育て上げた功績から、特例で魔女見習いに戻した。
  39. ^ おんぷの主演映画「ガザマドン エピソード1」の舞台挨拶と映画を見るという口実である。
  40. ^ 突然魔女幼稚園から姿を消したため、魔女界で大騒動となり、どれみ達も魔女界で捜索しにいったため、オヤジーデが連れ出したと気づくまで入れ違いになっていた。その間、MAHO堂では(ママではない)ももこがハナの相手をしていた。
  41. ^ 魔女幼稚園に帰る前に、どれみのアイディアで「でんぐり返し」に支障がないよう、誕生以来初めての髪型を変えることでバランスがとれるようになった。
  42. ^ 定期的な面会日以外は、よほどの事態がない限り一切面会させてくれない(第28話の出来事まで)。
  43. ^ テキとテキパキのいたずら魔法が大混乱の発端。
  44. ^ 魔女界と人間界(日本)は昼夜逆転しているので、魔女界の日中は、人間界(日本時間)では夜中になる。また、就寝中に呼び出されたので、空中落下する、どれみらしいオチつき。
  45. ^ 魔女界では「野菜」は魔力を生む源であり、野菜を食べないと魔力は消え、いずれ魔法が使えなくなる。そのため、野菜嫌いの呪いは「魔法を使う魔女」にとって致命傷となる。また、野菜嫌いは魔女であっても体によくない(お通じが悪くなることや、栄養不足で成長しにくくなる)ため、二重の意味で恐ろしい呪いである。
  46. ^ 第3期第30話
  47. ^ 野菜嫌いの呪いがかけられた後、女王様は先々代の女王の目が行き届かない人間界が現状の魔女界より安全と判断し、育ての親どれみ達にハナを呪いが解けるまでの間預けることとした。だが、魔女界よりは目が届きにくいとはいえ、先々代の女王の幻影の目が人間界に行き届かないわけではないようである(先々代女王の幻影は第48話で呪いが解けたハナの姿を見ていたため)。
  48. ^ 第3期第21話
  49. ^ 妖精達がレシピブックからニンジンのレシピを持ってきたが、ハナが嫌という拒否反応をし続けたため、結局ニンジンのレシピは諦めた。
  50. ^ この時は、食べたご褒美ということで、ハナの大好物であり、ママ達特製の「プリン」を食べさせた。
  51. ^ この頃の魔女幼稚園の園児は、ハナを含め7名に変わっていた。
  52. ^ これまでのMAHO堂の改装は魔女見習いが出現させるマジカルステージと女王様の力を組み合わせて改装されたが、この改装はハナだけの魔法の力で改装された。なお、お菓子店から小物雑貨店に変えた意図は「なんとなく」で、後に判明する先々代女王の深い悲しみを取り除くために小物雑貨が必要ということは全く知らなかった。
  53. ^ 魔女幼稚園のマジョピー・マジョポンは女王様にハナの水晶玉消失の件で報告へ、オヤジーデはハナの急成長で動転したマジョピーたちにふりまわされたせいで気絶してしまったため、大人の魔女(魔法使い)がいない状況で人間界へ向かった。
  54. ^ ハナの見習いコンパクトには、女王様の水晶玉を一部砕いて、ハナとどれみ達魔女見習い5人分の新たな水晶玉が作られた。
  55. ^ 水晶玉を失ったら基本的に魔女の身分を失うことを意味しており、別の魔女の水晶を砕いて分け与えてもらうという考えが基本ない。ただし、実際分け与えることは可能。
  56. ^ 第4期第2話、第21話などで確認することができる。また、写真は髪型を変える前に撮っている(魔女界に帰る直前に髪型を変えたことと、おんぷが写真に写っていないため)。
  57. ^ 後に、魔法が解けて実年齢に戻ったハナは、(年齢相応の)たどたどしい喋り口になる。
  58. ^ この時は3歳になる直前の2歳児。
  59. ^ 女王様も人間界で養護教諭「ゆき先生」として美空第一小学校に勤務しており、卒業式にも参加するため。
  60. ^ とある事実を聞き出す為に、マジョリカよりも口の軽いマジョルカを後見人とする目的があったと第6期第3巻第1章で、ハナ自身が明かした。そのため、反抗期を装っていた、とのこと。
  61. ^ その際、自らの魔法で16歳となるが、水晶玉が割れるということは無かったようである。魔力が上がったため(第6期第3巻第1章)。
  62. ^ 第2期第2話
  63. ^ 巻機山新潟県に実在する山で、日本百名山の一つにも数えられている
  64. ^ この設定は、第6期で一時期、ハナの実妹「ユメ」をMAHO堂で預かる際に未来がユメに紹介する際にも、この設定にしてもらった(その方が魔女だとバレずに済むという理由)。また、名前は正式名称の「ハナ」ということにした。
  65. ^ 第4期第2話
  66. ^ これもママである「どれみ」の性格を受け継いでいる。
  67. ^ 第6期第3巻p126
  68. ^ 第6期第6巻p193
  69. ^ 設定上の母親のどれみも「くせっ毛」である。
  70. ^ 第3期第6話。頭頂部に髪の毛がまとめられて、かつ水晶玉も頭頂部にあったため、どうしてもバランスがとりづらく、でんぐり返し失敗の原因になっていた。
  71. ^ どれみ達が不在中のMAHO堂でも「でんぐり返し」に失敗したことを聞いたどれみが思いついたアイディア(自身のシニヨンヘアに近い形)である。
  72. ^ 第3期第7話。後に、第28話アバンタイトルで、でんぐり返しが得意になり、やりすぎて目が回ってしまった。
  73. ^ 画面左側(ハナから見て右髪)には紫・緑、右側(左髪)には橙・桃色の水晶玉がつけられた。
  74. ^ 残る1個(青色の水晶玉)の存在は作中で触れられていない。
  75. ^ 誕生当初から髪の毛がくせっ毛だったため、急成長し髪が伸びた結果、ボリュームのあるエビフライのような髪型になった。
  76. ^ 第4期と同じく「どれみ達(ママ)と同じようにお着替えしたい」という単純な理由から。
  77. ^ この時は、連日の仕事疲れでMAHO堂で寝てしまったおんぷの代わりとして魔法で変身し、写真集の撮影中(衣装替えの合間)で2歳児に戻ってしまった。この時には本物のおんぷがマジカルステージで撮影スタジオに到着しており、バレることはなかった。
  78. ^ どれみは(ももこがとっさに2人を運び込んだ)布団部屋で、第2期の育児の時のように、2歳児に戻ってしまったハナを抱っこしながら一晩を過ごした。
  79. ^ 魔法をかけた時は2歳だったが、作中で1年経過したため、元の姿に戻った時、実年齢は3歳になっている。
  80. ^ 第4期第12話で新月の夜に魔法が解けて「実年齢の姿」に戻った時も、ツインテールの根元は白い羽根になっている。
  81. ^ 新たに水晶玉を得たとはいえ、幼稚園児たちの水晶玉と比べると明らかに大きい(どれみ達ママ5人+ぽっぷの計6人分の水晶玉と新たに得たハナの水晶玉をマジカルステージで合体させたものなので、大きさは他の園児と比較にならない)。
  82. ^ 第6期第3巻p83の挿絵を参照
  83. ^ 第2期第19話
  84. ^ 第3期第28話
  85. ^ 第5期第5話
  86. ^ 第3期の番外編である第5期第5話で明確に描写されている。
  87. ^ 後述の妹に会うために夜中に1人で行こうとしたり、学校ではチアリーディング同好会結成を認めるまで強力な魔法で学校を封鎖した。
  88. ^ 先々代の女王がかけた魔女ガエルの呪いも解く力をもっているほど。
  89. ^ 第2期~第3期、第5期のみ。魔女見習いを経て再び魔女になった後は、髪の毛が動くこともなくなり、指を鳴らすだけで瞬時に魔法を使えるようになった。
  90. ^ 第3期第6話・第32話、第6期第3巻では5つの水晶玉(髪は天辺結び)が描かれているが、第6話は髪型を変える前、第32話は第2期の回想シーン、第6期はどれみの夢の中でハナ育児のシーンであるため。
  91. ^ 第2期第1話で誕生の際に最初に取り上げ、最初にハナが見たのがどれみだったから。第3期第7話で、ママを思う気持ちから巨大な「どれみ型の(シュークリームのような)お菓子」を出現させ、第28話では、人間界で就寝中のどれみを(魔女界の扉を通さず直接)魔女界に連れてくるなど。
  92. ^ 魔女幼稚園の園長マジョミラーが実力を認めている。実際、ニンジンミサイル(ハナがかけた魔法)でマジョポン達が追撃されている。
  93. ^ 自らの水晶玉を失い「魔女見習い」となってしまったハナの魔力には限界が生じ、魔法を使いすぎると解けてしまう。また、コンパクトのエナジーが切れた時は、どれみ達からエナジーを補充されるまで魔法は一切使えなくなる。
  94. ^ 女王様の水晶玉から砕いて作られた新しい水晶玉なので、1つになり、さらに、第4期第50話で魔女にならないと誓ったどれみ達おジャ魔女(5人+ぽっぷの計6人分)の水晶玉を、マジカルステージでハナの水晶玉と合体させた。
  95. ^ みんなからお世話してもらったり、可愛がってもらえたりしているハナが羨ましいと、ぽっぷの本音が出てしまった。
  96. ^ 所持している水晶玉は、マジョリカの水晶玉より大きく、魔女界の女王様の水晶玉以上の大きさかもしれないとの描写がある。
  97. ^ 急成長する前は魔女幼稚園で絵本の読み聞かせやお遊戯などが中心だったので、字の読み書きは全くやっていない。そのため、6年1組に編入したての頃は、字が読めず音読不可、算数の図形の問題はお絵かきをしていた。
  98. ^ 第4期第2話
  99. ^ 第4期第40話
  100. ^ 第4期第36話
  101. ^ 高校1年の教科書に至っては、わずか2時間で読破
  102. ^ 第6期第3巻p259~260
  103. ^ 病気を治す魔法が禁じられていることと、次期女王就任後の魔女界の将来の事を考えてのことである。
  104. ^ 第3期でMAHO堂にいる頃は「野菜嫌いの呪い」がかけられている頃で、野菜を食べないことでお腹の調子も悪かったため。
  105. ^ 第2期第9話(魔法ハーブの水飴)・第18話・第25話(カモミールの水飴)が登場した
  106. ^ 第3期第36話
  107. ^ 第4期第8話
  108. ^ 第3期第21話で発覚。第4期以降はニンジン嫌いの描写はない。
  109. ^ 第3期第32話
  110. ^ 第2期第5話で、パソコンに閉じ込められていたオヤジーデをハナの魔法で放出させ、その後もオヤジーデを何かと遊び道具的に使うなど。
  111. ^ 美空町のMAHO堂が閉鎖され(その後、建物が解体・更地になったため)、魔女界とどれみ達が住む人間界(日本)を通じる扉がなかったため。
  112. ^ 第6期第1巻p64・第6期第3巻p78
  113. ^ 第4期第3話
  114. ^ 第3期第28話で、マジョハートは「誰に似たのやら」とあきれていた。また、この「プップのプー」はハナを通じ魔女幼稚園の園児たちにも広まっている。
  115. ^ 第4期第34話。炭酸ジュースを温めると普通は爆発するが、爆発しなかった。
  116. ^ ハナはどれみ達のように特定の楽器の演奏が得意ではない。
  117. ^ この事実が、第6期のシリーズ展開上、重要なポイントにもつながっている。
  118. ^ いわゆる「百年戦争」が起きるなど、その結末は魔女界とは思えないほどの凄惨ぶりであったとのこと。
  119. ^ 魔女名では「マジョユメ」となる。また、人間界では、「佐倉ユメ」という名で暮らしている。
  120. ^ 12歳になるまでハナが実姉とは明かされなかったものの、MAHO堂で暮らして以降、ハナやどれみ達を「姉」のように慕っている。

関連項目[編集]