飛鳥ももこ

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飛鳥 ももこ(あすか ももこ)は、アニメおジャ魔女どれみ』シリーズに登場する架空の人物[1]魔女見習いの少女MAHO堂に所属する「おジャ魔女」の一人。通称「ももちゃん[2]」。『も〜っと!おジャ魔女どれみ』(第3期)から登場。担当声優宮原永海[3]

プロフィール[編集]

  • 1990年(平成2年) 5月6日生まれ[4]おうし座のAB型。
  • お付きの妖精は「ニニ」。ギターがするポロンを使っている。
  • 魔女見習い服の黄色[5]
  • 魔女の呪文は「ペルタンペットン パラリラポン」。マジカルステージでは「ペルタンペットン さわやかに」。
  • ハナちゃんの小学生時代の架空の父親役である。
  • 「おジャ魔女戦隊マジョレンジャー」ではマジョイエローを演じた。

来歴[編集]

一級建築士の父・建三、写真家の母・みのりの子供として、日本に生まれる。6歳(幼稚園生)から家族アメリカニューヨークで暮らしていた。小学5年生の時、父親の仕事の都合[6][7]で帰国し、美空市美空町に転居。美空市立美空第一小学校の5年1組に編入され、6年1組に進級し、卒業[8]まで過ごしたのち、再度ニューヨークへ渡り、4年生になるまで通っていた地元の小・中一貫校に復学、今年(第6期[9]の中で)の6月に卒業[10]
そして、日本に戻って来て???県立美空高校へ通うこととなった。一年生の時は、どれみ・あいこらと同じ一年A組、二年生では、あいこと同じクラス(二年?組)、三年生に進級すると三年G組[11]となった。

魔女見習いとして[編集]

アメリカに移住したばかりは、英語が話せず孤立感を深めていた、そんな時に出会ったパティシエのマジョモンローが優しく話しかけ、現地の子供達と仲を取り持ってくれたことから、彼女の店でお菓子作りの手伝いを始める。マジョモンローは、かつて魔女界の元老になることを誘われたが、「人間界でお菓子屋を開く」という夢を選んだ魔女であった。ももこが使う「ペルタンペットン パラリラポン」という魔女の呪文は、元はももこが魔女見習いになる前に、お菓子がおいしくなるお呪い(読み:おまじない)として彼女(マジョモンロー)から教えてもらったものである[12]

Elementary school(小学校)のバザーでの大成功を告げる為に行った「MONROE'S MAGICAL SHOP(いわゆるニューヨークのMAHO堂)」で、偶然にもマジョモンローの正体を知ってしまい、彼女を魔女ガエルにしてしまう。ももこは、彼女をもとに戻すために魔女の修行を始めた。しかしももこが帰日する直前に行われた1級試験に合格した直後、マジョモンローは「魔女」となったももこの姿を見ることなく、魔女ガエルの姿のまま老衰(いわゆる「寿命」)のため、人間界で死去。ももこは禁断魔法でマジョモンローを生き返らせようとするが失敗し、水晶玉は割れてしまった。このことで魔女の資格を失ってしまうが、女王様の計らいにより、またどれみ達と一緒に魔女見習いになることが出来た。日本に来てからも、マジョモンローの一件が心の傷になっているが[13]、どれみ達と一緒に克服していく。第3期のMAHO堂はお菓子屋となった為、お菓子製作の知識経験を持つももこは貴重な存在となる。

第6期では、父の中国でのプロジェクトに伴ってに日本へ戻ってくることが、物語冒頭の『同級会』でクラスメイト(旧6年1組)達にどれみから告げられた[14]

なお、小説での「ももこ」の登場は第2巻冒頭である。どれみとあいこが学校のトイレ掃除をしている時、窓の外から声をかけられる。そこにいたのは、ホウキに跨り、宙に浮いている魔女見習いの姿ももこだった。[15][16]

魔法グッズを売っていたMAHO堂は、ももこの得意のスゥイーツ作りを活かすため、帰国後翌日、女王様の魔法によってスゥイートハウスMAHO堂に改装された[17]。スゥイートハウスMAHO堂は、ももこの高校卒業までの約2年半続くことになる[18]。なお、この改装にあわせて見習い服も第3期の改良バージョンに変わる(ももこが第1期の改良版見習い服を着けていたのはわずか1日である)。

人物[編集]

外見[編集]

髪の毛は二つの輪っか状にセットした通称「イカリング」(ドーナツ頭とも[19])にしており、そのセットにはどれみのそれに負けないほど怪しい機械を使用している模様(CDドラマでのみ、音だけ登場)。劇中では髪をおろした姿は一度も見せなかったが、トレーディングカードゲーム『おジャ魔女どれみCGC』のイラストによると、髪をおろしたときは外側に広がって伸びていたため少し癖がついているものの、ほぼストレートヘアーである。

ドーナツ髪部分にラベンダー色の丸い髪留めと、前髪の分け目部分にはエメラルドグリーン色のヘアーピンをつけている。普段の服装は、腹部の開けた濃いオレンジ色シャツサスペンダー白色ミニスカートを穿いている[20]

転校初日、クラスメイトの男子達に「足がスラッとしていてモデルみたい」「本当にかわいい」と言われるほどの美少女。またあいこやオヤジーデなども、ももこをかわいいと話している。

性格[編集]

日本人の両親の間に生まれた日本人だが、イエス・ノーのはっきりしたアメリカナイズされた性格や言葉づかい[21]。日本の環境に慣れるにつれて、強烈な天然ボケ[22]を発揮し始める。また彼女の直進的な行動が困難な状況を打破することも多々見られた。第4期はおとぼけ役がハナちゃんに移り、他のおジャ魔女同様、ハナのフォローをする立場になっていった[23]が、帰国子女ブランドは薄らいだものの、日本に対する文化に対して変な誤解が根強く、自信満々で言ったつもりが実際は相当違うので周りがひっくり返るなど、天然っぷりは随所に見ることができる(第6期でも日本文化の変な誤解は健在)。第6期では、ハナちゃんと同じく超おとぼけの2トップになる。

人種差別に対しては怒りを露わにする[24]

言語能力[編集]

当初アメリカに永住するつもりでいた両親が、ももこの(早くアメリカでの生活に慣れる)ためにと、家でも英語で会話していたことから英語は得意。美空小に転校して来た頃は日本語はほとんど忘れてしまっていたらしく、初登場の時点では簡単で遅い速度の日本語しか理解出来なかったが、どれみ達とはインカム(パティシエ服)での通訳機能[25]で支障なく会話できた。またどれみ達をはじめとするクラスメイトがももこに合わせて、ゆっくりしゃべることを心掛けたので徐々に日本語を思い出し、日常生活や学校の授業で支障がないほど話せるようになった(バイリンガル化した)。日本語の読み書きはどれみ達との協力で[26]徐々に出来るようになったが、パニックになると英語しか話さなくなる時がある[27]。時々どこで覚えたのかわからない怪しい日本語や「アヒャヒャヒャヒャ〜」という独特の笑い声で、周囲を凍りつかせることがある。

なお第6期において、再度日本に戻ってきた時にはニューヨークでベスを通じて仲良くなったサチコちゃんのおかげで[28]、日常生活で支障が出ない程度の日本語の語学力は保てた(そのため、第6期のパティシエール服のカチューシャにはインカムはついていない)。ただ、アメリカ暮らしで日常で英語を使っていたこともあり、セリフの最後はほとんどカタカナになっている。また、卒業後、進学のため日本を離れると、漢字を書かないと分かっていても書けないことに気づき[29]、時々は手紙で書くようにしている[30]

高校卒業後はフランスの製菓専門学校に進学するため、フランス語も勉強している。

得意なもの[編集]

お菓子作りがうまく、将来何になるかで随分と悩んだが[31]、小学校卒業時点では将来はパティシエになりたいと思っている[32]算数[33]体育ギターも得意[34]

第6期になると、パティシエ[35]になるという明確な目標ができた[36]。小学校卒業後、アメリカでお菓子作りを続けており、その腕を磨くべく、MAHO堂を第3期の洋菓子店舗に改装[37]し、また、高校在学中は月替わりのケーキや季節のケーキ(クリスマス・バレンタインなど)を作り、それを楽しみにくる常連客も多くなるほど、お菓子作りの腕は上達している。その上、MAHO堂の売り上げも第3期以上に上がっている描写がある[38]

趣味・嗜好[編集]

  • 好物はイチゴタルト[39]。3級試験を受けたとき、ゴール目前で出現した大好きなイチゴタルトを追いかけてしまったため不合格になった[40]
  • 時代劇(必殺お仕置き人)が好きで[41]、「武士は馬に乗って現れる」からと魔法で馬を呼び出し乗って登場したり[42]、わざわざ桜吹雪模様のTシャツを下に着込んで啖呵をきりながら見せる[42]など、日本文化に対してかなり誤解した憧れを抱いている。また、そんなときはよく「It's Japanese traditional!」と言う。
  • 野球が大好きだが、プレーはとても下手[43]
  • はづきと同様、オバケ(特にコウモリユーレイ)が嫌い。
  • はづきがSOS(後に新SOS+α)のギャグにウケているのに対し、ももこはトヨケンのギャグにウケている[44]
  • 雷様にへそを食べられてしまうと思っている[45]

ハナちゃんの「ママ」として(第3期中盤以降)[編集]

第2期でハナちゃんが誕生し、必須である1年間の育児期間である第2期はももこが未登場であったことから、育ての母の対象(義務)ではない。ハナちゃんとの初めての出会いは第3期第7話で、オヤジーデがおんぷの映画をみる口実のもと、ハナちゃんを魔女幼稚園からMAHO堂へ連れ出してきた時(その時、どれみたちは魔女界でハナちゃんを探していたため不在)。どれみ達が見つけるまでの間、無理やりながらハナちゃんの世話をすることになる(育児の経験はないが、それなりに世話はできていた。ハナちゃんは苦手なでんぐり返しを試みるも失敗し、ママの事を思い出し泣き出した上、どれみ型のお菓子を出現させる魔法を使ってしまう)。その後どれみたちがハナちゃんを見つけ出した後、魔女幼稚園に戻す前に髪型を変え、苦手だったでんぐり返しができるようになった。それにより、魔女幼稚園の定期面会が許されるようになり、面会日には第2期での育ての母(どれみ・はづき・あいこ・おんぷ)と一緒に面会に行っている(お土産のお菓子やケーキはももこが中心となって作ったものを持参)。また、第30話でハナちゃんが再び人間界で暮らすことになり、お店と育児を両立させるため、当番制でハナちゃんの面倒を見ることになったため、ももこは当番日まで必死に育児の勉強を行う。第32話でももこがハナちゃんのママ当番の日となり、特訓の成果をハナちゃんに注ぐが、ママ初心者なゆえ苦戦する[46]。その上、おやつのプリンをあげた後、ハナちゃんのワガママをつい聞いてしまった結果、プリンを3個もあげてしまう。その日の晩、ハナちゃんは(プリンの食べ過ぎにより)お腹を壊してしまう。翌朝、ももこがそのことを話すと、ママ達(特にあいこ)が怪訝な顔でママ失格と言い放つ[47]。そのことがショックでももこは泣き出し、MAHO堂を飛び出してしまう(ここまでは内容は違えど、第2期第4話のどれみとほぼ同じ)。ただ、ママの勉強を必死にやっている姿を見ていたおんぷがももこの元に行き、かつておんぷも(仕事の都合もあり、主に夜遅くしか)ハナちゃんの育児ができなかったが、自分ができることをハナちゃんにしてあげれば、ハナちゃんはそれを受け取ってくれる。そう信じてやってきたことを伝え、3人からのメッセージが入ったレシピブックを渡し、各々の思いをしっかり受け止め、ハナちゃんの看病をすることを申し出る。懸命な看病の結果、ハナちゃんは回復し、以降(5人目のママとして)「もも」と呼ぶようになる(他のママたちに対しても、ママと呼ぶ以外に、名前を呼び捨てで呼ぶことがある)。

親友・クラスメイト[編集]

アメリカでの一番の親友は黒人少女のベスで、彼女からギターを教わった[48]。玉木麗香に対しては当初「マジョモンローの形見のピアスを校則違反だと指摘されたこと」「ニューヨーク時代にライバルだったメアリーに容姿がそっくりなこと」「親友のベスに対して人種差別的な発言をされたこと」からよく思っていなかったが、のちに仲良くなった。ほかには、よく何か一つの物事に打ち込んでいる男の子(剣道の岡島小太郎、自分探しの菊池はじめ、野球の高木まなぶ、そして秘密基地騒動のころの宮前空も)を気に入って応援してあげていた。

横川信子・丸山みほ作の漫画では、「スーパーももこ」という姿で登場した。作画はアメコミ風であった。

異性関係[編集]

剣道の対抗戦のとき、練習で岡島にケガをさせてしまった。だがそれでも勝利した岡島のほっぺたにキスをした[49]

魔法で猫になった際、オスの「モモ」という猫に一発で惚れられた[50]

第6期では、MAHO堂の近所にオープンした「Eugen美空店」のショコラティエ、清水藍に恋心を抱くようになるが、かつての恋人が藍を追いかけて日本にきてしまう。その思いを知った時に恋心が失せたが(事実上のプチ失恋)、割とあっさりと吹っ切れたようで、(友人関係という形で)足しげく藍のところに行き、パティシエの技術を得ていくようになる。

脚注[編集]

  1. ^ プロデューサーの関によると、宇多田ヒカルのブレイクが、インターナショナルスクールに通うももこの設定につながった[要出典]
  2. ^ 自分のことを「ももちゃん(第3期第29話)」「もも(第3期第50話)」と呼ぶこともある
  3. ^ ももこ役のオーディション当日、宮原は高熱を出しながらもオーディションを受け、「飛鳥」を「はっとり」と読むと思い、「はっとりももこ役の宮原永海です」と言ってしまい、隣のスタッフルームから大爆笑が聞こえ、スタッフがイメージしていた天然キャラの帰国子女とピッタリでももこ役が決まった(第6期第5巻本人インタビューより)。なお、宮原は第1シリーズから矢田くん役で出演しているので、第3シリーズより1人2役となるが、声の出演は、『も~っと』以降、ももこ役のみ表記となる。
  4. ^ MAHO堂に所属するおジャ魔女の中で、最も誕生日が早い。
  5. ^ 正確にはゴールデンイエローである。
  6. ^ 母親のみのりによると、本来は家族そろってアメリカに骨を埋める心算だった(第3期第2話)
  7. ^ 東京お台場に建設するビルを父親が設計した関係で、渡日する必要があったため(第3期第14話)
  8. ^ 美空第一小学校の出席簿・出席番号は男女混合簿で五十音順のため、1組のももこは、卒業証書授与の1番目で授与された。
  9. ^ 2006年4月からの物語とされている
  10. ^ アメリカの学習年度は9月に始まり8月に終わる(夏休みがあるので、実質6月までとなる)
  11. ^ 大学に進学せずに、パティシエールの勉強をするためにパリの専門学校を希望したので、私立文系コースである(第6期第6巻p60)
  12. ^ 第5期第2話
  13. ^ マジョリカと初めて会った時、魔女ガエル姿のマジョモンローと勘違いした為に、泣きながら抱きついてしまった(第3期第1話)また、この心の傷に先々代の女王様の幻影が付け込んで、ももこを操ったともいえる(第3期第49話)
  14. ^ 第6期第1巻p30~31
  15. ^ どれみ達の前に姿を見せる前日の夜遅くに帰国して、その日のうちに魔女界に行き、女王様から(どれみ達と同条件で)魔女見習いになることを許可された。この時の見習い服は、第1期の16歳バージョン。
  16. ^ 第6期第1巻p298~300&第2巻p14~16
  17. ^ 歴代のMAHO堂の中で、スゥイートハウスは一番売上がよかったとのこと。また、再登場したこのMAHO堂のパティシエール服は若干のマイナーチェンジがされている。
  18. ^ テレビシリーズでは、新シリーズごとにMAHO堂は改装しており(魔法グッズ→フラワーショップ→スイートハウス→おしゃれ雑貨)、魔法グッズの店を除けば、劇中で同じコンセプトの店が1年以上続くのは第6期が初。
  19. ^ New Type 2001年3月号 178ページ
  20. ^ 9歳の時のものをリメイクしている
  21. ^ ハッキリとしたものの言い方から、マジョリードには日本人ではないと勘違いされてしまった(第3期第41話)
  22. ^ ももこ役声優の宮原も天然な部分があり、ドラマCDでは、四字熟語を本気で間違えたり、ももこ役なのに、おんぷと言ってしまったこともある(あいこ役の松岡に当然突っ込まれた)。
  23. ^ ハナちゃんは生まれたときから魔女であり、天然の次元が違いすぎる(ハナちゃん自身は天然だという自覚は全くない)。
  24. ^ 第3期第14話・第4期第27話
  25. ^ 日本語・英語を相互に翻訳することができる。ただし、見習い服を着ているときは、インカムなしでも会話は可能である(第3期第2話)
  26. ^ 第3期第18話など
  27. ^ 第3期29話、第4期第5話
  28. ^ ももこによると、サチコちゃんが日本から取り寄せた、日本のドラマやアニメのDVDを貸してもらい、毎日見ていたため(第6期第2巻p20)
  29. ^ はづきから言われてやってみたら全然書けず、レターセット1セット分を失敗(無駄)にしたほど。
  30. ^ おんぷにも同じことを話したところ、ニューヨーク滞在中のおんぷも同じ現象に陥っていたことが発覚し、おんぷの性格上(負けず嫌いなので)、手紙を書くようになった。
  31. ^ 第4期20話では、おジャ魔女のメンバー6人の中で唯一将来の夢が明示されなかった
  32. ^ 第4期第47話
  33. ^ 第3期第5話、このときは算数のテストで100点満点をとった。なお、算数は世界共通の科目とのことである。
  34. ^ 第3期第11話
  35. ^ 物語の中では、パティシエールとなっている。
  36. ^ マジョモンローが営んでいた、ニューヨークのMAHO堂を再開させるため。
  37. ^ お邪魔女達と女王様の魔法で改装した。なお、第3期は(アニメシリーズでの)歴代MAHO堂の中で一番売り上げがよかったとのこと。
  38. ^ クリスマスケーキが値引きすることなく、全て完売し売り上げが相当あったようで、マジョリカから1人あたり2万円の臨時ボーナスを支給するほど(この時は、はづきの家庭が崩壊危機で、はづき自身、得意のヴァイオリンも、カレン女学院まで辞めようと思っていた頃でもあり、おジャ魔女達は支給されたボーナスを少しでも学費や生活の足しにしてほしいと思い、全額をはづきに渡した)。
  39. ^ 第3期第9話
  40. ^ 第3期第27話。どれみも同じ理由(どれみはステーキの誘惑)で不合格になってしまったため、3級不合格を経験したももことどれみは(小学校での同じクラスでもあり)かなり気が合うよう。
  41. ^ どれみとの会話によってももこが、この本で夏休みの宿題の読書感想文を書いていたことが明らかになる(第4期第31話)
  42. ^ a b 第3期第33話
  43. ^ 第5期第9話
  44. ^ 第3期5話
  45. ^ 第3期50話
  46. ^ それに対しどれみ達は、ハナちゃんを第2期で1年間育てた実績があるため、この時点での育児の差はかなり大きかった。
  47. ^ その後、あいこはきつい言葉(ハナちゃんを育てる=ハナちゃんの命を預かること。その自覚がなければ、もう二度とハナちゃんに近づかんといて)で言いすぎたと思ったが、どれみも同感で、もしあいこが言わなければどれみが同じことを言ってた、とのこと。
  48. ^ 第3期第14話
  49. ^ 第3期第33話
  50. ^ 第4期第28話

関連項目[編集]