デイビッド・A・ホッブス

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デイビッド・A・ホッブス(英語: David A. Hobbs1949年4月25日-)は、アメリカ合衆国バージニア州リンチバーグ出身のバスケットボール指導者である。

来歴[編集]

コモンウェルス大学で選手として活躍し、卒業後、リーディビス高校でコーチとしてのキャリアを始める。1976年よりヘッドコーチを務める。

1979年から母校のコモンウェルス大学のアシスタントコーチを務める。

1985年よりアラバマ大学に移り、1992年にはヘッドコーチに昇格。1994・95年の2年連続でNCAA出場へ導く。1996年にはNITファイナル4に進出。

2000年、ケンタッキー大学に移りアシスタントコーチとなる。2002年からはアソシエイトヘッドコーチを務め、5年連続NCAA出場を決める。

指導キャリアで多くのNBAプレイヤーも育て上げた。

2008年はNBA、シャーロット・ボブキャッツのスカウトを務める。

2009年、バスケットボール男子日本代表ヘッドコーチに就任。東アジア選手権で準優勝の成績を残したが、大会前より体調が思わしくないため、大会後に休養に入り、アジア選手権では倉石平強化部長に交代。

関連項目[編集]